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成龍大哥『我是誰』(『Who Am I?』)からのワンシーン。



謎の人が映ってますなぁ。



この人こそ、我是誰?
 TVのある居間から、何やら聞き覚えのある『黒田ブギ』が朝っぱらから流れていて、それで目が覚めました。


あれ?


何であの唄が流れているんだ?




居間に行くと、長女が『マグダラなマリア』を鑑賞中。

初演@林檎劇場のDVDを買って来たんだそうです。


しかも初回限定盤。


しかも、2000円。



よく探して来たなぁ(笑)




マリア様初来日公演を観に行くはずだった長女。
が、当日、急な発熱でダウンし、すごく悔しがっていました。


その後の公演もなかなか日程が合わず、ようやく先々月の初演再演@池袋に行けた訳でして。


そうしたら、尚更に初演を観てみたかったらしく。


独自にあちこち探し回っていたみたい(笑)



それにしても、新品同様の状態で、2000円って…



恐るべし。
中野ブロードウェイ。

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さすがに暑くなってきたので、髪切りました。

刀ぢゃなく、梳き鋏でね(笑)
 日曜日、『マグダラなマリア』東京千秋楽(soiree)を観て来ました!!

雨降り降りな天気で。
やりよったな、あの雨男様(笑)



開場時間を見越して、二時間前程に池袋へ集合。
なぜって。


ウチの長女(中一)がアニメイトに行きたいとか言い出したので。


『デュラララ』がどーのこーの・・・


え?リボは?
入江クンとかベルフェとか武とか言ってたのは?









ツボって言うか、ストライクゾーンがコロコロ変わるんですね、この年代って・・・












いやね、実は最初の公演時(新宿)にも観に行く予定だったんですけども、急に発熱&体調不全で急遽行けなくなったんですよ、ウチの長女。

その当時は『轟轟戦隊ボウケンジャー』も放送していて、「斉藤ヤスカ」目当てで観に行きたかったらしいんですけども。

まだフッキーとかKENNヌとかは知らなかったらしく。





さてさて。

当日@アニメイト。

年齢層幅広い女子様が、お目当ての品物を探して右往左往しているカオスな空間に。
ゴッツいおっさんが行き場を見失って獄寺隼人グッズのみを物色しているという。

カオスVS.カオスで(笑)





もう二度とあの場所には行かないなあせあせ

行きたいけど、行けないわwww









さてさてさて。

そろそろ本命(山梨の侍)のお時間という事で。

テクテクと池袋の某高層ビル内を徘徊し。

お目当ての劇場前に到着した頃には、女子女子女子女子女子女子女子女子女子女子女子女子女子女子女子・・・



男子はスタッフだけじゃないか?



ってくらいに女子率高い!!!!!





ってくらいに女子率高い!!!!!







あせあせ
二度言ってみました(笑)






チケットを戴き、座席へ。

ちょっとした知り合いが観に来ていたので、ご挨拶&歓談。

席に戻り、開演を待ちました。





前説?のスタッフさんが開演後の注意事項を説明されていたのですが、拡声器もマイクも使わず







しかも、あまり届いていないwww





とか何とか言ってる間に、アコーディオン奏者が登場。


あ の 人 だ ! ! ! ! ! 








三年前だっけ?


いや、四年前?



うんにゃ、数年前!!!


あの、新宿での!!!





グフフフフフフフフ
 先日、常連の年配男性客からクイズを出されました。



「この言葉の意味、判るかい?

『へうはまうじう』

君には簡単過ぎるかな(笑)」













???????






ちょっと考えたら答えは出ましたが。

頭、固くなってきているなぁ…

たまには、原点に戻って映画のレビューなんぞを。


今回の作品は『影なき男』というアメリカ映画です。

1987年製作、シドニー・ポワチェとトム・ベレンジャーが共演した、サスペンス・アクションもの。


いや、サスペンス・アクションというよりは、典型的な「バディ・ムーヴィー」な雰囲気満載でした。


監督のロジャー・スポティスウッドは『ターナー&フーチ』や『シックス・デイ』を手掛けた方なんですが、脚本家として『48時間』の制作に参加していたそうです。

『48時間』といえば、肌色の違う人種が仲違いしつつも一つの事件を解決していく、所謂「バディ・ムーヴィー」の代表作です。


そんな作品に関わった方が監督を務め、しかも出演が前述の二人となれば、こりゃぁ駄作になるわけがありません。




確かに、細かい設定にはツッコミ所が満載なんですが、それを補って余りある主演の二人がイイ味を出してます。

シドニー・ポワチェは、『夜の大捜査線』以降、シブい路線をひたすら突っ走って来た俳優だと思っていましたが、こんなコメディ要素も演じられるとは、正直驚きました。


共演のトム・ベレンジャー。

もっさいアメリカ人というイメージが未だに拭い切れない俳優なんですが、この作品での彼は、シドニー・ポワチェの力もあってか、その「もっさり感」がとても魅力的になっているんですよねぇ。



あえて例えるならば、『リーサル・ウェポン』シリーズの、メル・ギブソンとダニー・グローヴァーな感じでしょうか。

二人の罵り合いは無いにしろ、ラストで犯人を追い詰めていくシーンは、正直『リーサル・ウェポン』を重ねて観てしまいました。

 以前、妹に指摘されたのですが、


「兄ィ、闘莉王に似てるよね。 しかも笑った顔が。」




闘莉王。

えぇ、勿論知っていますとも。

サッカーに疎いオイラでも、さすがに闘莉王は知っていますよ。



でもね。

「笑った闘莉王」

ってのがどんな表情なのかは知りませんでした。



サッカー選手って、試合中は苦み走った表情しか見せないもんだと思っていたので。






ってことで、その「笑った闘莉王」ってのを見つけました。

新聞の広告ですが。




風趣満々~FULFLAVA~




























うわぁWW


似てるわWWWWW