多摩ドライビング・スクールの夏祭りで刀道連盟演武に出演しました。

去年も同じイベントに出演する予定でしたが、この季節特有の突然の雷雨に阻まれ、無念の演武中止…


あれから早一年。


今年はリベンジでやんすよ!




特設ステージでのイベントには五~六団体くらいが出演でして、大半は大学の有志グループ。
チアリーディングあり~の
サンバあり~の
HIPHOPダンスあり~の。


そんな中、白道着白袴白足袋の軍団はちょっと異質な感じではありましたが…



五月の日野新選組祭りにて「公式デビュー」は果たしたものの、観客の目の前で演武するのは所詮二回目なんで。

振り付けの事で頭ん中一杯あせる

しかも、じっとしているだけで汗が滲み出る、うだるような暑さ晴れ晴れ
補給した水分がすぐにそのまま汗になっているんぢゃないかと思う程に。


打ち上げのビールうまひ~ニコニコ









サンバの子、セクスィーだったなぁ~…
 昨日は友人宅でBBQでやんした。
広い広いベランダと云うかテラスと云うか、まぁそんな素晴らしい間取りをお持ちのお宅でやんす。


昼過ぎ頃にまず第一陣が集合し、早速買い出しへ。
肉は肉屋、野菜は八百屋、酒は酒屋で購入。
当たり前でやんすなあせる


会場へ帰還し、下準備をしていると、ワラワラと第二陣が到着。
そろそろ始めないと「肉を焼け肉を喰わせろ」暴動が勃発しそうなので、去年も焼き場担当の某師範が光速で次々と我々の餌をご用意下さいました。


飲んで食って呑んで喰って何だかんだと気が付けば、日付が変わってました…

 本日来店した、女性三人男性一人のグループでの会話。


どうやら、黒一点の男性の身なりに付いての御意見なのでしょう。



女性A:「女の人はねぇ、みんなスーツフェチなのよ。」

女性B:「そぅそぅ。何かねぇ、シャツとかスーツに一工夫ある男性って、オシャレな感じがする~ラブラブ

男性:「でもさぁ、シャツなんて消耗品ぢゃん。 そこにあんまりお金掛けたりできないしさぁ・・・」

女性群:「そこが駄目なのよぉ~!!!」(ハモリで。)

女性C:「そぅそぅ!! 最近の男性誌読んでないの?! シャツのボタンとかボタン穴のステッチだとか、そういったとこまで拘るのがイイ男の条件なのよぉ!!」

女性A:「あのね、たかがシャツ。たかがスーツ。たかが靴なの。 その”たかが”に何処まで気を配れるかで、女性の目線は違ってくるものなのよぉ~」


男性:「でもさぁ、いいシャツとかいいスーツって仕立てると高いんでしょ?」


女性群:「値段ぢゃないの!!





と、この後暫くは女性群が延々と

・女性を振り向かせるシャツの選び方&着こなし

・女性を振り向かせるスーツの選び方&着こなし

・女性を振り向かせる靴の選び方&お手入れ方法

・女性を振り向かせる男の身嗜み

etc.・・・



兎に角、ここで彼女等が伝えたかったのは、素敵にスーツを着こなす男性は女性にモテモテ恋の矢なのだと云う事。

多少、顔の造作はイマイチでも、素敵な着こなしさえ出来ていれば合コンだの飲み会だのでも第一印象が違ってくるのだ!!という、半ば強引な説を滔々と・・・



そりゃまぁ確かにそうかもしれませんが。




でもねぇ。


何故に



和装を薦めないのだぁ!!





こんだけTVとか雑誌とかでも

「和の文化」

とか云ってる御時世ですし、せめて一人くらいスーツが云々ぢゃなくて


着物を着なさい!!


って発言してもいいようなものなのに。





あ、因みに、私はスーツ駄目です。

やっぱり着物が楽チン合格

 気が付いたら、先月22日以来のブログ更新ですあせる


あの時、私のブログにとっては前代未聞のアクセス数がありまして、それ以来どうもPCの調子が振るわず・・・


色々と書きたい事も有りましたが、携帯電話からチマチマやるのも何だか面倒なので、結局は放置してしまっていた訳です。




さて。


その

「色々と書きたい事」

も、記憶が色褪せてしまっているので、個人的な最新ニュースを。




 またまた刀をゲットしてしまいました!!!


といっても、本身ではなく居合刀(模造刀)なのですが。


五郎入道正宗(写)の大小で御座います。

スペックとしては

<大刀>

・刃渡り/二尺三寸五分

・反り/六分

・抜身目方/約800g

・柄/八寸

・柄巻/本鮫地に純綿利休茶色捻糸ひねり巻

・下緒/同柄糸

・鞘/黒塗糸巻風仕上げ

・鍔/梅竹図象嵌鉄製仕上げ

・柄頭/武者の図

・縁金/面頬と鎧袖の図(銅製)

<小刀>

・刃渡り/一尺五寸

・反り/五分

・抜身目方/約580g

・柄/五分五寸


って、刀が好きな人にしか解りませんよね、こんな事を書いてもシラー



正宗は相州鎌倉の刀匠でして、本身(真剣)を購入しようと思ってもとてもぢゃありませんが私には到底手の届かない御値段万円になります。

ですから、模造刀と言えども、大小揃いで購入したら矢張りそれなりの御値段万円になるわけですが。

とてもとても幸いな事に、さる方からロハで譲って頂いた次第なのです。

しかも色々とサブグッズを付けて頂きまして。

あ~有難や有難やm(..)m




 実はこの刀、宅急便で届けて頂いたのですが、妻が受け取った時に配送のお兄さんはとても不思議そうな顔をしていたそうです。

受け取りのサインをした後、

配送員:「これ、一体何でしょうねぇ?」

妻:「何か、ここに『置荷厳禁!!』って書いてありますねぇ。必ず手渡しでって事?」

配送員:「だと思いますよ。自分もこんな荷物は初めてですよ。」

妻:「あれ?・・・『正宗』?・・・」

(包装してあった段ボールの底に『正宗』の印字を発見)

妻:「あぁぁ汗成る程、判りました。この中身。」

 自分のブログのアクセス数を見たら…





な、何と…






300越え!!!!




(・_・)エッ..????







何だ!?
何が起こったのだ!?
 毎年恒例の日帰りバス旅行に行って参りました。


静岡県の丸子路

興津坐漁荘(西園寺公望公別邸)

由比宿

沼津でお買い物


というコースでして。

お出掛けですので、当然和服。
先日新たに買いました長着に絽の茶羽織を合わせました。


由比宿では、かの由比正雪生家である紺屋に立ち寄った際、お店の方に

「あの~…噺家さんですか?」



いやいやいやあせるあせるあせるあせる
(゜∀゜;ノ)ノ



確かに出で立ちはそう見えるかもしれませんが…
(^。^;)



まぁ確かに、行った先々では和服姿の男性って他に見掛けませんでしたねぇ。
 あいやぁ~
雷雨、凄かったでやんすな。

交通機関を利用された方々は大変な不便だったでしょう…



まぁそのお陰で、ウチの店は大繁盛でやんしたが…
(^。^;)
 先月からずっと傷めていた右手首の具合もすっかり良くなり、ひと月振りに刀道稽古に参加致しました。


暫く刀掛けで休暇中ぐぅぐぅという憂き目にあった愛刀に
「さぁ、お前さん、出番でやんすよ!!」
と御登場頂きまして。

天気予報では雨雨とあったので、
和服で行こうかなぁ~

たまにゃ洋装で出てみよっかなぁ~

でも何だか天気大丈夫そうだったので、いつも通りに長着&茶羽織でGo!DASH!



今回の稽古は思っていたより参加人数が少なく、一人あたりの担当藁も多かったので、色々と練習出来ました。

今年中に
「真横斬り」
をしっかり体得すべく、精進々々m(_ _)m
関東地方も先日入梅し、私の最も苦手とする季節が参りましたショック!


何かいい色の夏物の着物を買わないと…



今更ながらでやんすが…