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 殺陣アクションの稽古に行って参りました。

当初は先生を含め七人位が参加予定でしたが、体調不良や何やらで結局三人に…

ま、人数が少ないぶん、いつもは出来ない事を色々やってみたりと、中身の濃密な稽古になりました。


あ、写真は練習中に何処からか紛れ込んだ今日の特別メンバーです(笑)
手(足?)が八本あるので何処から攻撃して来るのか読めません!!
すばしっこいのでこちらの攻撃も全てかわされてしまいます。
踏んづけたら一溜まりもありませんがね(爆)
 最近、秘か(?)に話題になっている「甲冑パンツ」。
某百貨店で発見しましたが、ちょいと高値でして…
仕方無く、「甲冑パンツ」の前身である「包帯パンツ」を買ってみました。



穿き心地の良さは驚きました!
そして軽い!!

通気性の良さと保温性を兼ね備えているそうで、こりゃあ男性だけじゃなく女性にもいいかもしれませんねニコニコ
 今日は渋谷の青山劇場で『オアシスと砂漠』という舞台を観てきました。


勿論、お目当て(?)はイケメン「もののふ」俳優こと市瀬秀和さんニコニコ


円形劇場には行った事有りましたが、青山劇場は初めてなんですよねぇ。
渋谷という近場なので、開演の凡そ一時間前に現地到着し、市瀬さんの楽屋挨拶に伺いました。


さて。

今回の座席は一階席の十列目辺りで、出演者の皆さんそれぞれの認識が出来る距離でした。
また、尚且つ舞台全体も視界に収まるという、何とも丁度良い座席でもあり。



んで。

やっぱ市瀬さんカッチョエェ~グッド!グッド!グッド!グッド!
思ったより重要な役柄で、立ち回りもあったりダンスシーンもあったりにひひ
歌の場面では、さり気な~く後ろに移動して控え目だったのがお茶目さんあせる
ホントは歌上手なのに…


主演の鎌苅クンも良かった~にひひ
何とも初々しくって、歌とかも一所懸命だなぁって感じがひしひしと感じられました。
元々はミュージカルの舞台に出ていたとか。
これからの活躍を期待したいですねニコニコ


あと、湯澤サン!!!!!
『マグダラなマリア』でも衝撃を受けましたが、今作でも流石の実力を垣間見る事が出来ました。
いやもぅはっきり申しまして、他の主演者とは比べモノにならないくらいの声量と存在感グッド!
ホント、何者なんだ? この人。

客演の酒井サンも良かったですねぇ。
TVドラマとか映画なんかで酒井サンってよく見掛けますが、何とも不思議な雰囲気の方。




物語としては、まんま『West Side Story』でしたが…二時間ちょっとの舞台、なかなかに楽しめましたにひひ
やっぱり生の舞台はいいですな。
 今年最初の殺陣アクション稽古に参加しました。
朝から冷え込み雨も振り、松がとれて間もないので多分参加人数少ないんだろうなぁ~…と思いつつ、稽古場を覗くと。





やっぱり少なかったですあせるあせる

先生を含め計五人…

しかも♂のみ。


いや、元々女性の参加者は少ないので別に構わないんですが、なんかこう、折角の新年初稽古ですから、華があったらいいかなぁなんて思う次第です(笑)



準備体操や基本動作を一通り済ませ、マット上での受け身&アクロバット練習へ。
これまた今年初の後方転回(バック転)を何本かやりましたが、まだ指のケガが治りきっていないので少なめに。


その後は
棒vs刀
の一対二での立ち回りをローテーションでやりました。
まだまだ棒の扱いに慣れていないので、当てちゃいけない所に当ててしまったりあせるあせる
でも棒を使った立ち回りって動きが大きいから見栄えして面白いですねぇニコニコ


今年も精進精進。
 本年の仕事納めを終え、お客様から差し入れて頂いた
Medici Ermete Quercioli Reggiano Lambrusco Secco(あ~あせる長ぇ)
っちゅうシュワシュワの赤ワインカクテルグラスで一人乾杯をし、今年一年の悪行を悔い改めております(笑)


発泡性ワインて云うと、
ドンペリ
だとか
ブリュットアンペリアル
なんてのをイメェジしがちだったのですが、赤ワインで発泡性ってのは初めて飲みました。



うめぇ。




結局、飲んだくれてるなぁ。
 今日は、新宿の某百貨店で開催されているリサイクル着物のセールに出掛けて来ました。



男物はあまり無いと踏んで、妻のお出掛け用着物&小物を物色する―それが当初の目的でしたが…













私用の鳶コートと袴を買ってしまいましたチョキ(笑)



袴は、一応武道袴は稽古用にあるものの、普段着用には持ってなかったので、これ幸いと即決で丁度良いサイズの物を店員さんに差し出しました。


コートも、インバネスか鳶か何れにしろずっと欲しかったので、予算内ギリギリでしたが、これまた即決。





リサイクルの着物セールとは言え、和装の男性客は私一人だったので、
「この客には売れる」
と判断されたか、年配の女性店員さんが付きっ切りでした。

勘定場の若い男性店員さん(勿論、着物姿)も物腰柔らかい対応で、とても気持ち良く買い物をする事が出来ましたニコニコ













しかし、何ですなぁ…




新宿と云う、相当多くの人が出歩いている場所に行っても、和装の男性が皆無なのは不思議ですあせるあせる
女性の和服も数人擦れ違った程度。


もっと普段着として和装が広まるといいなぁ。
 大変有り難い事に、今冬期の賞与が支給されました
(≧∇≦)
今や正規社員でも首切りが当たり前の御時世。
きちんと毎月の給金が頂けるだけでも大変有り難い事なんですよねぇ。

しかも賞与まで頂いて。


そもそも賞与なんて、その名の通り何らかの価値ある仕事なり活動に対しての評価として賜る訳でして、年二回夏期と冬期に黙っていても支払われる類の無駄金では無い筈です。

「賞与は数ヶ月分貰って当たり前」
って考え方は、多くの勤め人に蔓延している、云わば社会人にとっては暗黙の了解として機能している歯車の一つだと感じます。

例えば、マンション等の分譲住宅を購入するとして、支払い方法に殆どと言って良い程「ボーナス支払い○×万円」と表記されています。
車なんかでもそうみたいですが。
これを極端な視点から捉えると、
「家とか車を買うヤツはボーナス貰って当たり前な所得層」
となり、更に
「ボーナスも貰えないヤツは家も車も買うな」
となる訳です。

まぁ、これはかなり極論ではありますが…



ともあれ、月々の給金をきちんと頂け、経済不況の中で賞与まで賜り、狭い借部屋乍ら妻と二人の娘と共に慎ましく健康に生活出来る事。

それが何よりも幸せであるんだと、改めて思いました。


好きなテレビ番組を観られるし。



お酒も飲めるし。
 『南極(人)』京極夏彦・著
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京極さん、またやってくれました(笑)


『姑獲鳥の夏』以降の所謂「京極堂シリーズ」とは一味も二味も違う、抱腹絶倒ギャグ満載の一冊です。

『どすこい(仮)』に登場した南極夏彦や椎塚有美子らの面々が、新たな仲間(?)を迎えて縦横無尽に駆け巡る―しかもそれぞれ短編のタイトルはベストセラー小説のパロディ。

京極氏の作品には欠かせない、
「文が頁を跨がない」
というのも律儀に守られていますし。



まぁ、一編を除いては、「小説すばる」等に既出の作品なので、それぞれを読まれた人も少なくないでしょうが…

でもこうして五百頁近い分厚い一冊に纏められて、豪華な装丁を施されているのを手にすると、何とも愛おしくなります(一寸アブナイ人ですな…)。



そして何故か付箋が四本も(笑)
 新宿のシアターアプルにて、
『マグダラなマリア』
という舞台を観てきました。

観劇は、今年の五月に明治座へ行って以来なので暫く振り。

前から八列目の、近からず遠からず、丁度舞台全体を見渡すのにナイスグッド!な御座席でして、役者さん達も客席内を彼方此方駆け回る賑やかな内容でした。

カラオケ歌あり。
踊りあり。
爆弾笑いあり。
エロネタあり(笑)。
(ってか、殆ど下ネタ…)

特に、主演のマリア・マグダレーナさんの歌声には、正直驚きました!!!
ファルセットであれだけ歌えるのは凄いっっ


来年もまたやるって宣言(?)していたので、もし本当なら楽しみですなニコニコ