自衛隊婚活ボランティア奮闘記 -7ページ目

自衛隊婚活ボランティア奮闘記

転勤族、平日はカーブスで働く自衛官の妻が前職の経験を活かし、婚活ボランティアに目覚め、試行錯誤しながらも、色々な人々の協力を得て、突き進む。愛と涙と感動の奮闘記。

今日は私の感動した自衛官妻のお話をさせて頂きます。
最近、「旦那様の小遣い」についてテレビなどでよく取り上げられていますよね。
それで思い出した新婚時代に主人の単身赴任の上官の奥様から聞いたお知恵なんですが、
「家計のやり繰り、必要経費は話し合いで常に最後の決定権は大黒柱に決めてもらうと、趣味に使うお金や飲食代など、大黒柱が率先して節約をしてくれると思うの。
『○○のために△△が欲しいんだけど、パパはどう思う?』
この日々の相談で大黒柱の威厳が保たれるのよニコニコ

もうひとつは、新婚の後輩妻が「今回の災害派遣手当は全部、主人のお小遣いにしてもらいますドキドキ」というのも聞きました。

皆さん、どう思います?
婚活女子の皆さん、これが夫婦円満、「大黒柱の威厳を保つ」コツだと思いませんか?

私も結婚するまで、がむしゃらに働いていたので、専業主婦になってからの主人のお給料、ボーナスに対しての有り難みと「勝手に使ちゃって、いいの?」という自分への違和感を感じていました。
最近、その意識が薄れていたので、反省しています。
昭和チックな話かもしれませんが、何かの参考になればと思い、番外編を書きました。

お久しぶりです。



あれから3か月、全国の婚活女子から多数問い合わせを頂いておりました。



広島の自衛官は震災から3カ月間ずっと災害派遣に行っておりまして、

やっと明日帰宅いたします。



震災直後、災害派遣には行くとは思っていましたが、

3か月行きっぱなしになるとは私も主人も想像していませんでした。



今、巷では「震災婚」が流行っているらしいですが、

お相手の決め手が「大変な時にすぐに連絡をくれたから」

「そばにずっといてくれたから」というのがありましたが、

自衛官には残念ながらそれは当てはまりません。

でも、こんなに主人の仕事を誇りに思えたのは初めてだし、

「こっちは大丈夫。お仕事、頑張ってね」という覚悟というか、

心の強さを鍛えられた時間ではあったなと思います。



「自衛隊婚活ボランティア」は隊員の方々に

3カ月のハードなお仕事の疲れを取って頂いて

自衛官の方から「婚活したい」と要望がありましたら、

再開したいと思います。

もう少し待って下さいね。

昨日の東日本大震災で、


広範囲で甚大な被害がありました。


自衛隊災害派遣でこれから長期間にわたり、


災害派遣の要請が広島の隊員もいつかかるか解らない状況です。


今回のパーティーは申し訳ありませんが、中止にさせていただきます。


女性20名、隊員21名ご参加頂ける予定になっておりましたが、


またいつか、みんなが心から楽しめる時期に開催したいと思います。


申し訳ございません。