前記事の続きです。
実は今回のMホテルでのプラナカンアフタヌーンティー
ちょっとしたハプニングがありました。
トラブル・・・ではなく、「まじですか!??」という
ハプニング。
それは・・・まず席を事前予約して、こちらのラウンジに来ました。
電話でも、このプラナカンアフタヌーンティーを
予約しておきました。
が!
「サーブするのはこれから1時間後です」
と。
ええ!?予約しておいたじゃない、と言ったのですが、
どうも予約に関係なく、「つくりたてを出すので1時間かかります」とのこと。
ちなみに、English Afternoon Teaもあったのですが、
そちらの待ち時間は「30分」。
こちらも幹事なので、アフタヌーンティーで1時間待たないと出てこないのは
皆様を待たせてしまうことになるし、帰り時間もあるから
どうしよう!!!とかなりあせったのですが、
集まった友人が幸いにも「14時にでれば間に合う」メンバーで、
かつ
「なら1時間しゃべっていましょうよ。それでフーズがきたら
それまで話していたんだから、一気に食べればいいんじゃない!?」と
ものすご~~~~~~くプラスマインドな考え方を
してくれたので、本当に私は救われました。
つまり12時にきて、13時にアフタヌーンティーの3段スタンドがでてきて、
解散は14時です。
いいかえれば、本来食べたい時間の1時間前に行くのがベスト・・・
つまり、11時にアフタヌーンティー・・えっ早いんじゃない!?・・ではなく、
11時にいっても、結局スタートできるのが12時、ということです。
その1時間待っている間には、
紅茶を先にサーブしてくれます。
何杯もおかわりOKです。
そして本当に前向きな友人たちと1時間いろいろ話して、
冗談で「なんで1時間もかかるんだろうね・・・
アフタヌーンティーのクエ(お菓子)はどこかに買いに行っているのではないかしら!?」
なんて言っている間についに届きました。
1時間待っただけあってみんなで歓声&撮影大会!
ちなみに、ホテル内のレストランで作っている、と言っていました。
この1時間・・・というのは、
いろいろ想像してみると、このタルトやパフ類を一から作っていたからでしょうか!??
(下の甘いお菓子のほうはもっと時間がかかるものなので直前に作ったとは考えられないですが)
いろとりどりのニョニャ菓子。甘さも控えめで食べやすかったです。
ここのアフタヌーンティーは二人分単位でのオーダーなので、
2名、4名と偶数で行くことをお勧めします。
でもこのスタンドに3つのパンナコッタがつくのですが^^
あわててとったのでちょっとボケてしまっていますが、
紅茶はDilmahであることを発見。
こちらのアフタヌーンティーはシンプルなセイロンブレンドのみの
提供ですが、お願いすると何杯もおかわりが可能です。
アフタヌーンティーメニュー制作待ちに1時間かかること、
内容も2名単位なので
一人で行ったり、子連れよりは友人と2名以上の偶数で
行くのがお勧め。
それにしても、今回の経験で
11時からプラナカンアフタヌーンティーが可能ということがわかったのは
(しつこく書きますが・・・11時に予約しても出てくるのは12時~です)
大きな発見であります!
そして今度も
やはり早く家に戻らなくてはいけない
友人と、English Afternoon teaもしてくる予定です☆
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