昨日は久しぶりに遠出をした。
人間がたくさんいる場所にいる、ということがかなりの久しぶり。
世の中に人間ってこんなにたくさんいるんだ。
あたりまえ。
この中で無職の人間ってどのくらいいるんだろうか、
そんなことでしか他人を見られなくなるなんてな。
何もしていないというビビりに仲間が欲しいだけな。
今日は年賀状を書かなければ。
元の職場の人達にお礼の挨拶もかねて。
今回の年賀状でもう年賀状は出さないようにしようと決意。
年賀状終い。
ほとんど義理で続けていた年賀状。
相手の今現在など知る由もなく、「今年もお互いに頑張りましょう。」などと空しいやりとりのみ。
意味ないね、と思いながらも自分から止めるという選択ができない気の弱さ。
きっと相手もそういう気持ちのまま私に送り続けているのかもな。
「無職になった」を理由に止める、これが最後。