私は負け組なのだろうか。

自ら進んで負けに進んだのだろうか。

いや、そもそも勝ち負けは関係ないだろう。

このような人生になるとは、20歳のころには想像できるはずもなく、

闇雲にとにかく頑張っていたわけだ。

 

正月ということで弟家族と会った。

弟を偉いな、と思う。

家のローンを払いながら、子供2人を成人させ、やりくりしている。

私は子供も産まなかったし、結婚もしていない。

社会に対して、何も生み出してきてこなかった。

何も後悔はないけれどね。

無理だもの、そういう事。

 

心のもやもやが晴れない。

外はいい天気だ。