さて、予定ではそろそろアナログな世界へ戻る予定でしたが、やり残しを思い出しまして、デジタル世界にもう1日おりました。(^_^;)
で、何を忘れていたかですが、モデルデータ化していたダンバインのフィギュアなのですが、そもそもパイロットフィギュアを作ろうとしていたのが最初で、そこからアクセサリー的な意味でその他のフィギュアを作り始めたという背景がありまして・・・
探したら以前作り始めたフィギュアが出てきました。
上のシーラ様はロボット魂の白ボチューンに付属のもので、後のフィギュアは同じくロボット魂の量産型ボチューンに付属していたフィギュアをレジンで複製し加工したものです。
途中で放り出していたので酷い出来ですが、何となく誰を作っていたかは分かりました。(;^_^A
ロボット魂の量産型ボチューンの発売が2019年だったので、おそらくその頃に手を付けたものだと思います。
もちろんパイロットフィギュアも、ロボット魂ダンバイン付属のショウと旧キットの1/48ドラムロ付属のフィギュアをベースにいくつか作ってあったのですが、今回どこに仕舞い込んだか分からなかったので画像はなしです。m(_ _ )m
で、モデルデータ化に挑戦したのですが・・・
まず、コックピットに座っているようなポーズにしなくてはいけないのですが、これが上手くいかない。(;^_^A
先に作ったイラストから生成AIでポーズを変えているのですが、私の説明が悪いのかAIの物分かりが悪いのか・・・思ったようなポーズになりません。
しかも、同じ命令(プロンプト)を入れても同じポーズにならなかったりするので、同じポーズの別キャラ画像を上手く作ることができません。
で、劇中のシーンからイラストを起こして、生成AIで3Dっぽくしたものをテストで3D化してみたところ・・・
なんじゃこりゃになりました。(;^_^A
四股をふんでいるようなポーズになってしまい足先はなくなってました。
ちなみにこれはテストなので、従来の性能の低いローカル版のソフトを使用しています。
ということで試行錯誤を繰り返し、結局1日仕事(これだけやっていたワケではありませんが)になった成果がこちら!
比較のために立ポーズのショウも入れてみましたが、ポーズがバラバラです。(;^_^A
ちなみに立ポーズのショウの隣は、物語初期のドレイク軍の戦闘服姿のショウで、劇中のシーンから作成しましたが、本来ダンバインってこれくらい窮屈なコクピットなんですよね。
まあ、「全部素材」ってことで後はアナログで加工します。(多分このままの大きさではロボット魂に乗れないでしょうし)
ちなみに画像の下は参考用に作ったSEED FREEDOMのキラくんで、こちらはたまたまそれっぽいポーズになりましたが、こちらももう少しコンパクトなポーズにしないとキットには載せられないかもしれませんね。(テストで出力してみて、使えそうなら別も作ってみたいですね)


