一応MGジオングも完成編となりましたが、今回はABSパーツの経年劣化という問題もありましたので、とりあえず組み上げるということをテーマ?に進めてきました。
そのため、やり残した事やできなかった事もありますので、いずれ再チャレンジしたいと思っております。(次回はABSが劣化する前に作ろうと思います)
ということで、とりあえずの完成です。m(_ _ )m

今回は基本的にノーマルに組んでいますので、特に改造等はしていません。(というかできなかった)
その分塗装は自分好みの色合いにしています。
正面から。
大きさ比較のためガンダムと一緒に撮影しようと思って忘れていました。m(_ _ )m
立ったガンダムより少しだけ小さい感じです。(;^_^A
サイドから。
ドムやゲルググに比べても圧倒的にデカいスカートです。
腕も武器を持つためのマニュピレーターではないため、結構な大きさになっています。
背面から。
20年以上前のMGになりますので、最近のキットと比べるとあっさりした印象もありますが、アニメ寄りのデザインなので個人的にはこれくらいが好みですね。
斜め後ろから。
頭部の後ろにもハッチがあって開閉しますが、コクピットは再現されておらず、内部ハッチのようなモールドがあります。
本当なら今回改造したかった部分でもありますが、モノアイ周辺がABSパーツだったので、なるべく手を入れないようにしました。
ただ、ここにニュータイプ専用のコクピットを入れるとしたら、頭部はほとんどコクピットになってしまいますね。(胴体側のコクピットも結構な大きさですし)
その場合は、モノアイの可動方法を根本的に見直す必要がありますね。(^_^;)
スカート内部。
折角なので多少の塗分けはしていますが、あまりうるさくならない程度にしています。
専用スタンドで。
指先も蛍光塗料で光るようにしようか悩みましたが、今回はパスしました。(^_^;)
逆側から。
スタンドは先ほど引っ張り出してきたので、合わせ目処理も塗装もしていません。(別の箱で保管してあったので何処にあるかさえ覚えてなかった)
一応各ノズルはいつも通りブラックライトで発光します。
相変わらずブラックライトがスポットタイプしかなくて申し訳ありません。m(_ _ )m
胸部のノズルも同様に!
腕は付属のリード線で飛ばした状態も再現できますが、撮影ブースが小さすぎて収まりませんでした。(^_^;)
で、飛ばした方の手。
こちらも専用スタンドに乗せられます。
一応こちらのノズル部もブラックライトで発光します。
お約束のモノアイの発光!
手前の柱が邪魔であまりキレイに光が当たらず、しっかり光っているように写りませんでした。(^_^;)
コクピットハッチオープン!
ちゃんとシャア大佐を乗せてあります。
この狭いハッチを屈んで乗り込んだシャアは、相当に体が柔らかいのではないかと・・・(;^_^A
ブラックライトを当ててみましたが・・・
ハッチが狭すぎて上手くブラックライトの光が入りませんでした。
で、何とか横から光を当てたので片側だけですが、一応大佐の頭も写っていますね。(;^_^A
ということで、MGジオングも一応完成となりましたが、本当に今回は組み上げることが一つの大きなゴールになっていたので、正直納得のいく出来ではありません。
が、ABSパーツは全体的に経年劣化が進んでいて、パーツ複製などをしなけれはそのままゴミ扱いになっていた可能性もあるので、ちゃんと形にできたことで良しとしたいと思います。
本来ならこのままパーフェクトジオングの製作に移ろうかと思ったのですが、自分の気持ち的にはMGジオングもリベンジ案件になりましたので、もう少し落ち着いてから再度手を付けようと思います。
ガッツリ素材に手を入れる予定は無いのですが、今回組み上げてみて、胸の幅詰めと上腕の延長でグッと良くなる気がするので、その辺をどうするか検討してからパーフェクトジオングも作ろうと思います。
ということで、次作は年内完成できるか分かりませんが、ファーストガンダムのジオン系MSで陸戦・宇宙戦用MS最後のMS?、ギャンにしようと思います。(^-^)
こちらも結構古いキットなので、本当は予備を確保してから製作したかったのですが、度重なる抽選販売に外れましたので、あきらめて作業を開始しようと思います。
ABSのランナーは2枚で、うち1枚の方はまだ部品注文できそうなので、早めにパーツチェックしてダメそうな部品は早めに注文した方がいいかも・・・(^_^;)














