ということで、ようやく稼働させた光造形の3Dプリンターですが、その前にちょっとだけMGゴッグの様子を。
ようやく1体目の表面処理が終わりまして、洗浄・乾燥まで終了しました。(^_^;)
いつものトレーに分類してみましたが、やっぱりひとつ毎のパーツがでかい!
普段は小さいパーツをなくさないよう小さ目の洗濯ネットに入れて超音波洗浄機で洗浄するのですが、今回は各パーツがでかすぎたのでそのまま洗浄しました。(;^_^A
しかも、通常2回程度で終わるところが、今回は4回に分けました。
やっぱり個々のパーツの大きさはこれまで作ったMGで最大かもしれませんね。
ということで、MGゴッグについては2体目の表面処理に移ろうと思います。(1体目が大変だったので少し間を空けたいくらいですが・・・)
で、今日の本題の3Dプリンターですが、テストを兼ねたプリント?が終わりました。
先に作ったダンバインのキャラクターを出力しました!
正直思った以上の出来で驚きました。(;^_^A
設定画からモデリングしているので、調べればポーズで誰か分かると思いますが、細かい部分まで出力されています。
今回はテストを兼ねていたので、あえてモデルデータには手を加えずに出力してみましたが、リムルのマント?みたいな部分も極薄で出力されていて驚きました。
薄すぎて洗浄中に欠けたり割れたりしましたが、この薄さも出力出来るのは驚きでした。
他にも剣などの細く薄い部分がガイドからの取り外しや洗浄中に破損しましたが、テストとしては十分な結果でした。(^-^)
ショウとマーベルをアップで。
ガイドから外して洗浄・乾燥させただけですが、ちゃんとキャラクターが分かります。
3Dプリンターも凄いのですが、AIモデリングも相当に優秀ですね。(モデリングできない画像もそこそこありますが)
ということで、現在テストの第2弾として1/100スケールのフィギュアを出力中です。
今回の2/3程度の大きさになるので、どれくらいの精度で出力されるか楽しみです。(^-^)
3Dプリントはモデルデータの作成が大変なので、これに時間を掛けられず活用出来ていなかった部分も大きいので、今回AIモデリングが使えるようになったのは、今後の活用方法を大きく変える要因ですね。
さらに模型作りの楽しみと幅が広がったような気がします。(^-^)




