エビよさらば
日に日に気温が下がり、あと2か月もすれば間違いなく真冬。
いよいよ現実味を帯びてきた、越冬。。。
どうすればいい感じで越冬できるのか。
最近はそればかり考えているような気がしますがw
柿の葉っぱが落ち始めているので、少しづつ池に入れて馴染ませてはいたりするのですが。。
アレ?
よく見てみると、4号池の稚エビが居ない??
WHY??何故に!!
100匹ぐらいは居たはずななのに、見える範囲では2匹ぐらい?
う~ん。なんで??
考えられる事は柿の葉っぱが良くなかったか。。?
今までも、池に何かを入れたら、何かが居なくなったことはあった。
7月頃にはオタマジャクシが結構居たのですが、濾過槽に牡蠣殻を入れたら、居なく
なったって事があった。
phの急変が原因か?
でも、380Lほどの水量に対して、このぐらいの葉っぱでphが大きく変わるとは考えにくいな~(測ればいいじゃんw)
葉っぱに農薬が付着していたか??
でも、コレは自分の家の柿の木の葉っぱなので、農薬は使用してないんですよね~
それに、全滅したわけでは無いし、1号池のエビも生きている。(そういえば数は減っているような気はするが。。)
そんな感じで朝のエサ時間に眺めていると、池からなんか出てきた。
ヒキガエルじゃねーかw
コレが定住していて、日ごとにエビを食べているのか??
カエルがメダカを食べるとは聞いていたが、エビも食べるのか??
食べるだろうな~
エビ旨いしw
稚エビなら、なおさら食べやすくて最高だろうなw
考えてみれば、この池はカエルにとって最適な居場所だなw
まあ、カエルにしろヤゴなどの水生昆虫にしろ、来るものは拒まずの姿勢なので、良いと言えば良いのですが、あんまり食べないで欲しいものです。
1号池から出てきたという事は、4号池などのエビなどを粗方食べたので、コチラに餌場を広げたという事でしょうか?
もしかして小さいサイズのメダカ類も食べられているのだろうか?
今年生まれた、稚メダカ2匹は無事のようでした。
今後どうなるかはわかりませんけど。。
アカヒレとかも小さいので、もしかしたら食べられているのかも?
稚エビも稚メダカも、悪い言い方をすれば「望んで生まれた子ではない」ので、構わないとして、来シーズンはなにか食害対策をして保護してやるべきかなと思うところです。
続・あたらしい仲間
10月1日の話ですが。。
朝エサをやっていると。。。
稚魚がいる(笑)
なんで?
見たところ、ヒメダカの稚魚っぽいですね~
そしたら。。
集水マスにも1匹いる(笑)
さすがに集水マスは魚が生息できるようにはなっていないので、掬って1号池に入れました。
なぜに稚魚がいるのかは謎ですが、心当たりはあるのです。
9月21日に新たにメダカを入れる際に、4号池にもヒメダカを入れるつもりでしたので、天敵類がいないか確認していたら。。
何らかの魚っぽいのが居たのですよ。。
コレが針子ってやつですか??
見たことないのでわかりませんが。
たぶんそれが若干大きくなって、1号池に降りてきて、さらにもう1匹はスリットを通過して集水マスに降りて行ったと思われます。
集水マス内で育ったとは考えにくいですね~
4号池にはポンプで送られるわけですが、卵の状態で送られたのか、針子の状態で送られたのかは不明です。
針子を見た時点では、池にはヒメダカは1匹しか居ませんでしたから、もうこの子たちの親は、既に他界してるかもしれませんね~~
まあ、ふくぞー池にて初めて生まれたメダカなので、元気に大きくなってもらいたいものです。


