数十年前の若かりし頃の学生時代、人並み以上にはマジメだったと自負している私、

それなりには勉強も頑張っていたつもりです

 

しかし今 歴史ドラマなどを見たり、YouTubeで勉強系のものを見てみるとどこか昔と感覚が違う

昔苦手と感じていたものも意外にスッと入って来たりします

それは何なのでしょう・・・

 

子どもの能力と、大人になって多少なりとも経験も増えた能力は違うのか

違う切り口を知ったのか

わかりやすく説明してくれるものが増えたのか

 

やはり受験に追われて「楽しい」ものではなかったのでしょうか

 

そうなんですよね本来、勉強って「楽しく」て「自由」なはずなんですよね

 

生徒、子ども、孫から「なぜ勉強するの?」って聞かれたら「楽しいからだよ」って

言いたいですし

 

解答をみてただただ○×だけつけて次に行く、そんなのは楽しくないですよね

普段の生活に算数、歴史、地理、理科などが どれだけ密着していることか

 

ちょっと興味のあるものからでもいいと思うんですよね

そうしたらクイズ番組がちょっと楽しくなります

大河ドラマも楽しくなり 私は気づいたら歴史の本まで買ってました

ちょっとお城でも見に行ってみようかなって旅行もプラスアルファの楽しみが増えました

 

受験に追われない自己満足の知識のための勉強でいいと思うんですよね

 

ルール、カリキュラムなんてありません。どこから始めたっていい。理科と地理がつながっていたりもする

1つのこと1問にすごく時間をかけたっていいと思います

 

それが解けた!わかった!を改めてみなさんにも感じて欲しい

 

気軽に週1回ちょっとの興味からでも始めて見ませんか

先日 実家に帰ったときにたまたま目にした私の中学・高校の時の6年分の定期テストの問題用紙

(数十年たってもそれが残っている 私、物持ちがいいのです)

 

それを久々に見返してみると・・・数学は得意なはずなのに あれ?意外と思うような点数でないものもあるぞ・・

よかった点数のみが良い記憶として残っていたのかな 

生徒にはエラそうに語っていたのに・・

 

見れば見るほど気になりだした 今やったらどれだけできるのだろう。

昔の自分ががんばっているか、10年以上がんばってきた大人の自分の頭が成長しているのか

 

あ・・世界史もみれば気になりだした

 

もう1回勉強しなおそうかな、したいな

 

ちょうど同じ時期に

(以下、引用)

今年93歳の高校生が卒業を迎えました
90歳で入学した通信制課程 少年時代は戦時中 その後85歳まで仕事を続け引退 

そこで人生を見つめ直したそうです
「若いときに出来なかった勉強をやり直したい」と高校に進学しました

「知るのは面白い。勉強はすればするほどやりたくなる」

今後はパソコンも学びたいそうです
衰えぬ知的好奇心に導かれAさんはさらなる1歩を踏み出そうとしています

 

の記事を拝見しました

 

今、もう一度やってみたいと思ってやる勉強は、昔とはきっと違うはずです

始めるのに遅すぎるということはありません

 

しかしいざ検索してみると 当然のことながら 「塾=子どものもの」がほとんどです

 

そこで、私が「大人の学び舎」始めます

 

福ゼミ内 大人の学び舎 開講

以前にも書きましたが

 

6は3の何倍か

まぁ小学生なら 多くの生徒は2倍と答えます

理由は?

3×2が6だからという・・・・

 

じゃあ1263は3の何倍か??

「・・・・・・・」

 

6は3の何倍か

6÷3=2

1263は3の何倍かも

1263÷3=421倍です

 

簡単だからといって 3×2で覚えていると

その他 大多数が無理になります

常に「わり算」です

 

そしてこれも書いたかもしれませんが

3は6の何倍か? が苦手な生徒が多い

 

わり算というのはわかる、でもどうしても小学生は 「大きい物を小さい物で割る」ことに慣れすぎているのです

だから6÷3といってしまう生徒が多いです

 

では1/2は 2/3の何倍?

0.2は0.245の何倍?

 

こういうのも苦手ですね

上と同じやり方でいいのですけどね

分数で分数を割ることなんて普段の生活で使うの?なのでしょうか

ここで止まってしまう生徒もまた多い

 

そして最後に

△は□の何倍か?

 

こうなってしまうと 「数字が見えない」「答えがでない」ので 答えを言えない生徒が多いですね

 

型にはめるってのも 正直、好きではないのですけど

ひっちゃかめっちゃかになるくらいなら 「どんな問題でも同じ事を 簡単な問題こそ同じ事でやる」が大事では

ないでしょうか

おそらく、ほとんどの公立中学校では、
6月に定期テストが行われます。

特に中学校1年生は、中学生になって始めての定期テスト。
この時期はまだモチベーションも高いはずで、良いスタートを切るためにも、
是非とも頑張ってもらいたいものです。

今回は、定期テストで親が気をつけなければいけないことを紹介します。

最も重要なのが、定期テストの結果は、
点数で判断しない」ということです。

これは意外と分かっているようで、実践できていない親御さんが多いのが現実です。

テストの点数というのは、テスト範囲の内容、
テスト問題の難易度、学習量、などで変化します。
例えば、
どんなに頑張って勉強しても、
問題が難しければ点数は下がります。
逆に、
あまり勉強していなくても、
問題が簡単であれば点数は上がります。

実際の中1の例を挙げます。
5教科250点満点、学年200人の中学校です。

6月のテスト 191点  101位 
平均点    185.6

11月のテスト  168点  78位 
平均点     142.8


特に中学1年の最初のテストは、
学習内容も簡単で平均点が高いのが特徴です。

点数だけ見ると、下がるのが当たり前です。

定期テストの評価は、
順位が出る学校では順位を基準にするのがベストです。
順位を出さない場合は、平均点との差で判断するのがいいでしょう。
(中学校では偏差値を出す所は少ないです)

親は子どもの悪いところは非常に気になります。
点数が下がったときには、すぐに怒ってしまいたくなる気持ちも分かります。
ただ、点数だけでは判断できないということを覚えておいてください。
褒めて伸ばすことを意識している親御さんは、点数が上がっていたら点数で褒め、
点数が下がっていても順位が上がっていたら褒めるというように、
上手に使い分けるのも一つの手です。

むしろ、本当に1番良いのは、点数や順位でもなく、
テストまでのプロセスを評価してあげることです。

テストの結果は次回への反省と対策のために使う物で、
子どものテストまでのプロセスをしっかりと確認し、プロセスで評価してあげることが、その後の勉強への意識を高くするはずです!!!

小学生の生徒に

6は3の何倍でしょうと聞くと大半の生徒が間違わずに

2倍だと答えてくれます

 

理由を聞くと

3×2が6だから と言います

 

う~~~ん そうなんだけどね

 

では1239は3の何倍でしょう

生徒は「・・・・・・・」

 

3×2だから、も間違ってはいません

ただそうする生徒に限って 1239÷3が苦手です

 

簡単な問題こそ 6÷3 これが基礎です

算数・数学は できる限り「同じ事」をまずはしましょう

 

たしかに算数・数学が答えに行き着くには何パターンかルートがあります

 

苦手な生徒に限って 最初からいろんなルートを通ろうとします