こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。





今回のテーマは、

『カウンセリング手法の違い』です。





前回の記事では、


「カウンセリング選びは相性で決めましょう」という内容でした。


その中で、「手法との相性」があると書いたのですが、その辺りの事をもう少し書きたいと思います。





さて、


悩みには種類があるって事をご存じでしょうか?





悩みを分けると、


大きく3つのタイプに分かれます。


悩みによってタイプが違うのだから、解決方法もそれぞれ変わります。 





では、


1つ目は、自分の思い通りにならない


「べき」「べきではない」という、独自の考え方や捉え方です。 


非現実的な思い込みがあると、日常生活はおくり難くなりますね。



 解決方法は、客観的なデータを集めて、違いを認識して考え方を変えてきます。





 2つ目は、本当の自分がわからない


人生や生き方への迷いです。


例えば、

「どう生きていけばいいのか?」
「自分は本当は何が好きなのか?」
「自分がしてることに意味があるのか?」
などなど、本質的な悩みです。


 解決方法は、自己探求して心の奥にある本音をみていきます。





 3つ目は、もっと自分を認めて欲しい


幼少期の親との関わりでできた、心の傷つきからくる生きづらさです。

自己否定的なパターンや愛着不足。 


 解決方法は、怒りや憎しみを解消して愛着の再形成。




ちなみに、
1や2で解決できない場合は、3が原因があることが多いですね。




ざっくりな説明になっていますが、


カウンセリングを受けても効果を感じなかった方は、参考にしてみてください。




今日はこの辺で、


最後まで読んでいただき

ありがとうございました。





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