以前、免震について
詳しく説明させていただきましたが
今回は
制振と耐震の説明に加え
FUKUYAでの地震対策について
紹介させていただきます。
先ずは
制震(制振)
建物の骨組み(駆体)に
「制震装置」を
組み込み建物に伝わった
地震の揺れを吸収する構造です。
大規模建築物に
採用する事が 多かったのですが、
近年では戸建て住宅への
効果も 検証され、
採用する例が急増しています。
免震 に比べて、建物への
制約がなく
コストは安価で
確実に地震の影響を
軽減できます。
続いて
耐震
地震の力に対し、
主に壁の強度を上げて
耐える構造です。
耐力壁を配置し、
筋交いなどを設けることで、
強度を確保し
地震の揺れに対し
建物の破壊を防ぎます。
耐震構造には
等級があり建築基準法でも定められています。
現在では全ての住宅が
この耐震等級での建築になっており
免震、制振は
これからといった感じです。
FUKUYAでは
耐震はもちろん
標準施工ですが
大きな地震に備えるために
最新の技術の
制震も取り入れています。
耐震で揺れに
「耐える」地震対策
制震で揺れを
「制御する」地震対策
二つの力を合わせることで
安心と安全の
家造りを提供しています。
制震装置は
MIRAIE
詳しくは地震の揺れを
最大70%吸収、
低減し
住まいを守ります。
メンテナンスも不要で
90年間耐震特性は
ほとんど変わりません。
一階に4箇所設置するだけで
低コストで
十分な制震効果が実現します。
しかも
木造住宅用
耐震ダンパーの
供給実績No.1で
安心です。
このように
歴史ある耐震に
最新技術の制震を
プラスすることで
ご家族が暮らす
大切な住まいを守り
安心、安全な住まい造りを
おすすめしています。
今後ホームページでも
詳しくご説明させて頂く予定なので
宜しくお願いします♪


