38年、39年ぶりにタンスから父が買ったフィルムカメラOLYMPUS OM-1を取り出しました。

カメラの皮のカバーがタンスの湿気でカビだらけになっていました。

たぶんレンズもカビだらけだろうと思い、カメラ屋さんに持って行きオーバーホールを頼みました。


見積もりをしてもらいました。

返事が来るのに1ヵ月ぐらいかかったと思います。


見積もり金額は約8万円でした。

私はGoogleで調べてフィルムカメラのオーバーホールは1万円〜3万円ぐらいと思っていました。

驚きです。


内容では、レンズにカビ跡などが残る場合があるそうです。

又、ファインダー接眼レンズに曇りがあるけどそのままにするそうです。

シャッター精度の不具合、露出計精度の不具合があり、修理調整するけど精密になるか分からないという事でした。


残念ですが、返却させてもらいました。


父が生きている頃、フィルムカメラOLYMPUS OM-1のシャッターを押した事があります。

鉄の部品が動いてカシャッとシャッターを切る感触を覚えています。

シャッターを押すのが癖になりそうです。

もし、新品同様に直って使うとしたら、シャッターをたくさん押してフィルム代、現像代そしてデジタル化する代金と、出費が増えるなぁと思っていました。


最後の思い出にとカメラを持って福山市の春日池公園で記念写真を撮りました。





後は、福山市の条例に基づいて破砕ゴミに出しました。


いつか、コンパクトデジタルカメラを購入しようと思っています。

私は、まだカメラの事は分かっていません。

一眼ミラーレスなど高性能なのはコンパクトデジタルカメラでは、物足りなくなったらその時考えます。

又、コンパクトデジタルカメラを購入したらブログに書こうと思います。