夏休み間近の浮かれた空気の中で、
クラスが落ち着くわけもなく
いじられている男の子のお母さんが、クラス委員に抗議の電話をしたと、聞いた後も、
何も変わらなく、
会長からも何の連絡も無く
夏休みに突入してしまいました。
夏休みに入り、クラスでの苦労から解放され、娘にとっては久々に穏やかな気持ちになれたようで、顔つきも明るくなったようでした。
けれど、
当校の生徒が、近隣のマンションのポスト室で寝泊まりして迷惑をかけたり
夜遅く、ふらついたりしていると
友人から情報が入ってきていました。
喫煙、飲酒も当たり前のようになっているようで、見かけたという人はどんどん増えていきました。
学校側も、
夏休み中にそのような行為を見かけたら、「警察に連絡するように」
と夏休み前の個人面談で保護者に言っていたと聞いていましたから
手をやいていて、警察のお世話にならざるを得ないことがわかっていたのだと思います。
けれど、そのような状態になっていることを、広く保護者全体に知らせてくれる訳でもなかったので
「すぐ警察」
と言われたことを大抵の保護者は驚くばかりでした。
夏休み中は先生方に連絡が取りにくい事も有るでしょうが
驚いた保護者が、
「何故学校ではなく警察なのか?」と
訪ねたところ
以前、学校側で問題の解決にあたっていた時、保護者を呼んで子供に注意をし、しかってもらおうと話し合いの場を設けていたけれど、万引きを注意すると
その子の親が
「あんた何でうまくやらないの?」
と言ったそうで
万引きをしたことに対して悪びれる事もなかったそうで
学校側としてはもうそれ以上何も出来ないと
それで親に言わなくなったと言われても、
全ての親がそんなひどい親ばかりでは無い事は想像できるのではないか?
そうでなければ、保護者全体を馬鹿にしているとしか思えないでしょう
本当のところ忙しく手がまわらないのが本音かと、その親子の話を聞いたとき感じました。
夏休み前に、
各家庭にも、クラスで起きたことを知らせて欲しいとお願いしたところ
毎日、大半の先生方が問題を起こした子供の家に電話をして、問題解決に2,3時間を費やし、それから事務処理、帰れるのが毎日10時過ぎで、
これ以上何も出来ないと言っていたのですから。
だからこそ、保護者が
「お手伝いさせて欲しい」
と言っていたのに
何故、
言い出した保護者を疎ましく思うように無視をするのか
娘の明るい顔と裏腹に、
私の心の中は納得のいかない、もやもやが広がるばかりでした。
Android携帯からの投稿
生きるのってほんとに大変
毎日、生きているだけで、それだけで、すごいことだと思う
いろ~んな事が!
