年末に購入したマンガを一つ紹介


ラーメン大好き小泉さん 1 (バンブーコミックス)/竹書房
¥626
Amazon.co.jp

女子高生がラーメンを食べる、ただそれだけのマンガ。


実在のラーメン屋さん(微妙に名前を伏せてある)が登場しますのでラーメン好きにはおなじみのラーメンがぞくぞくとでてきます。


○郎ラーメンを一緒に食べたクラスメートが中毒症状起こしてるシーンなどラーメン好きはにやっとしてしまうラーメンあるあるが満載。


これだけ男性ラーメンマニア向けなのに作者が女性というのが意外。

あとがきを読んでから内容を再読してみると確かにラーメンを食べるシーンでは髪をシュシュで束ねてたりと女性ならではのこだわりが見れてなかなか面白かったりします。


初版は結構な勢いで売れたようで、売り切れの本屋も少なくなかったとか。

最近はコンビニでも置いてあったりします。


2巻ではどのラーメン屋を登場させるのか、注目です!

「トンテキがうまい!!」


ラーメンの感想とは思えない一言ですがもう一度言います。


「トンテキ最高!!」


地元雑誌でも大きく取り上げられていますが昨年の東京ラーメンショーで酒田の人気ラーメン店が集結して提供したのがこちら


トンテキふわとろワンタンメン









満月、新月、三日月軒、さらしなといった老舗に加え癒庵、花鳥風月といった新進気鋭の店が総力を挙げて完成したこの一杯、山形のラーメン好きなら絶対に食べておきたい!!


とはいえ東京までは行ってられない(というか知ったときには終了してた)。


ですが今回参加した各店舗で提供してるとの情報を聞きさっそく花鳥風月さんへ


中央にトンテキの存在感がすごいですが、とりあえずスープと麺をいただきます。


いつもの酒田ラーメン(いい意味で)、あっさりと出汁の効いたスープに中細ちぢれ麺。


ワンタンもなめらかで舌触りがここちいいです。


そしてトンテキをがぶっと・・・


うまっ!!


香ばしくしっかり味付けがしてありラーメンのトッピングとしてはもったいないような出来。


しかしながらトンテキの脂や味付けがスープを濁すようなことにはなっていません。


いやー、いいもの作ってくれました。


いつまで提供してくれるのかわかりませんが、他の店舗にも食べに行ってみたいですね。

ブログ二日目は地元、寒河江の新規ラーメン屋さん

麺場くうが?さん


最初は?の意味がわからなかった大熊猫です。


えぞ煮干チャーシュー


極太麺大好きな大熊猫にとってどストライクな太さ

以前、グルメな知り合いから

「チャーシュー麺やワンタンメンはスープが濁るから正当な評価が出来ない」

と言われましたがそれでもチャーシューメンを食べ続ける大熊猫。


ただしここだけは脂分の多いチャーシューの脂がスープに溶けてちょっとくどくなってしまった感あり。

あっさりとしたスープと評価してる人が多いのでチャーシュートッピング無しのほうが正解かも。


二年前より寒河江では冷たいラーメン祭りをおこなっており地元代表として味来道さんが出店。

今年はこちらも出店して一緒に盛り上げてくれないかなぁとひそかに期待します。