新しい年になりました。


 私がいま書いているブログは、以下の五つです。

ミクシイの日記
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2463116

命を吹き込む―― 読書へのアニマシオン・読書レクリエーション・アカデミックレクリエーション
http://ameblo.jp/a73/

本に命を吹き込む―朗読―
http://a73.cocolog-nifty.com/blog/

命を吹き込む―腹話術で講演・講義!
http://ameblo.jp/fukuwajyutu/

PT―― 即興で、聞いたお話の内容に命を吹き込む
http://a73.at.webry.info/


 2008年は、どの日記も、最低週1回以上は、書いていこうかと思っています。

 みていだいたたらわかるように、共通している私の中のテーマは「命を吹き込む」ということです。


腹話術をはじめt、まだ1年未満。ぜひ、今年は、技術をみがいて、人形に命を吹き込めるようになれたらと思っています。




 早いもので、2007年ももう終わりです。

私にとって、今年は、腹話術をはじめた年という記念すべき年です。


 年末年始というと漫才などお笑い番組が目白押し。


腹話術をする上で、「漫才」は台本づくりにおいてとても参考になります。

腹話術は、人形と術者との掛け合いですからね。


「フリ(提示)」
  ↓
「オトシ(ボケ)」
  ↓
「ウケ(フォロー、ツッコミ)」。

うーん、人形と私と、どっちがボケ役? つっこみ役? か、それは人形の性格づくりと関係するところです。




 今年の11月、宮崎県立図書館での講演の一部です。

まだまだ、お人形さんに命は吹き込まれていないな(^_^;)


 ものとして扱っている。


 反省です m(_ _)m

ミクシイでの2007年10月30日付け日記の再編集。


+++引用開始+++


みたくてみたくてというビデオの2つ目が


『世界の腹話術師③ マーク・ウェード』




 先週、送られてきました(^_^)/


 私が「腹話術も取り組む価値があるのではないか」と思ったのは、この人の本でした。


 『腹話術のテクニック(キッズ・ショー編) ―初級からプロ級まで』





 いっこく堂は、演劇的要素が多く、なかなかやってみることのできる腹話術ではありませんでした。


 このマーク・ウェードの腹話術は、子どものためのもの(「キッズ・ショー)であり、しかも「図書館のショー」というのもあるというのです(@_@)


 しかし、本を読んだだけではよくわかりません。イメージはできるものの、実際、マーク・ウェードの腹話術をみることができたら・・・と思っていました。


ホームーページには、ビデオがあるものの、在庫ゼロ状態。

http://members2.jcom.home.ne.jp/edypuppet/


 「えーい、ダメもとで申し込んでみるか」・・・と頼んでみたら、10月末にできるとのメールをいただきました!(^^)!


 まったく、運がいい! !(^^)! !(^^)! !(^^)! 

 ビデオは、届いた日にみました。図書館のショーはなかったのですが、いっこく堂とは違う、観客とのコミュニケーション型の腹話術ショーでした。ビデオは、日本で3年前にあった世界腹話術大会の一部でしたが、なるほど参考になることがたくさんありました。


 しばらくは、自分なりに咀嚼してみたいと思います。


 今度の宮崎までは間に合わないけど(^_^;) いつか、こんな腹話術ができるようになったらな(*^_^*)


 来年度の講義には「腹話術」も正式にとりいれようと思っています。「日本語概説」「日本語史Ⅰ」の一部で、日本語の発音発声の特長ということでやってみたいと思います。すこしでもいい、実際体験してもらうことがいい。

 さ、今日は「日本語研究Ⅰ」のなかで、「逆転再生」を学生さんと楽しんでみたいと思います。昨日の、福岡女子大でも、大好評(^_^)/


 1限2限は、「日本語史」受講の学生さんが「マイ・フェア・レディ」をみたいというので、一緒に観ます。あ、これも「日本語研究I」でもみてもいいDVDです。


 舞踏会にだしてもはずかしくない美しい日本語のつかい手を育てたい――これが、私の使命です(^_^)v

2007年09月02日のミクシイでの日記を再編集。


+++引用開始+++


くうちゃんジュニアの口、開閉できるようになりました。



 ダイソーでかった二千円のぬいぐるみですが、これも腹話術でつかえそう。カミさんばブツブツいいながら、やってくれました。「あとは、学生さんで、手芸のできる子をさがして、してもらえ!」って、いわれたのですが(^_^;)


 くうちゃん親子、名前をつけました(^_^)v



 右から「くうたろう」(おとうさん)、
 真ん中「くうすけ」(こども)、
 左「くう子」(おかあさん)、      (^_^)/


 この「くうすけ」誕生には、さまざまな試行錯誤があったのでしたm(_ _)m



 

 この「初代ひでよしちゃん」のボディ、「手」が堅いのです。それで、やわからなボディを、先月中旬、「あすなろパペット」という専門店で購入しました。理由は、手が堅いと子どもたちや老人に握手するとき、子どもや老人がおどろく(らしい)から。


 で、この「初代ひでよしちゃん」のボディは、首なしボディとして、つかわれないまま保管してました。これは、もったいない。どうしたものか(?_?)


 はじめは、他の腹話術人形(DVD「三日でできる腹話術」についていた人形)をつけたらどうかと考えました。



 このように。いまいちです。


 あ! がいこつの「アーサー」くんをつけるテもある!




 「バットくん」と名付けよう。(黄金ではありませんけど)


・・・ともおもったのですが、首が安定しないし、あごの動作は無理。


 おう! ダイソーのぬいぐるみを改造したらどうだろうか!
ということで、昨日、買いにいったわけです。



 

ちなみに、両隣は、おなじみの


 右は、「二代目ひでよしちゃん」、
 左は、「よっちゃんジュニア(初代ひでよしちゃん)」      
です。今のところ、この服装。


 うーん、「外人パペット」と「がいこつの頭」と「くまの頭」、3つ、どれがいいだろうか?????



 比較映像。


 かわいさでいったら、やっぱりくまだな(^_^)

 ということで、くまさん、採用決定!

 あとは、口を開閉できればバッチグー!

 なんとかカミさんをおだてて、つくってもらおう(^O^) うちのカミさん、結婚したとき、ミシン持参だったし、結婚してロックミシンを買ったくらいです。
 だから、

「まみちゃんにできないことはない!あんたはすごい!」

とおだてりゃ・・・・・







このとおり !(^^)! !(^^)! !(^^)!


 あとは、ぬいぐるみの中のスポンジやわたがでないようにするにはどうしたらいいか考えたら完成です。


+++引用終了+++


2007年08月27日 のミクシイでの日記を以下、再編集。


+++引用開始+++


昨日は、次男のバイクを借り、アカチャンホンポやらBOOKOFFやらECOMAILに行って、買い物をしてきました。アカチャンホンポ、なかなか見つけられず、手間がかかりました。


 でもって、アカチャンホンポで、ひでよしくんの服を新調しました。ますますかわいい格好になりました(^_^)/



 ところで、人形に命を吹き込むべく、腹話術関連の文献も手に入れています。


 『唇が動くのがわかるよ―腹話術の歴史と芸術』 ヴァレンタイン ヴォックス、Valentine Vox、清水 重夫、 池田 武志 (単行本 - 2002/12)


 『腹話術のテクニック(キッズ・ショー編)―初級からプロ級まで』 マーク ウェイド、Mark Wade、清水 重夫、 池田 武志 (単行本 - 2004/10)


 『腹話術入門―人形がしゃべれるはずがない!』 花丘 奈果 (単行本 - 2005/8)


 これ以外に、市販されていないのですが、『腹話術練習用資料』という冊子をGET!

先週の月曜日に、千円でわけていただきました。


 この『腹話術練習用資料』は、かなりいい!

 参考になることがたくさんあります。どういう内容かというと、こんな感じ・・・


+++++


1.発声のしくみ
2.術者の発声レッスン
 ・発声練習A
 ・発声練習B
 ・腹話術とは
3.人形の声の出し方
4.自分の声と人形の声の選定
 ・発音練習と発声練習
5.破裂音奥義
 ・舌先タッチの基本
 ・唇破裂音の舌先タッチ
 ・変換舌先発声練習
 ・発声レッスン(あさだ あいさつ)
 ・五十音(A・B・C・D)
6.人形の口の開閉
 ・人形の口のレッスン
   口の形
   口を開ける時
   始めと終わり
7.グリップの持ち方
8.人形のまばたき・首のレッスン・胴のレッスン
 ・目のレッスン
 ・首のレッスン
 ・胴のレッスン
 ・唇不動・総仕上げ編
9.人形の立ちづかい
10.座りづかい
11.舞台への登場・退場
12.舞台演出の心得
13.首のふり方
14.表情の出し方
 ・喜び
 ・悲しみ
 ・表情レッスン
 ・笑い
 <その他の表情>
 ・びっくり、驚嘆、悲鳴
 ・居眠り、コックリ
 ・悲しみ、寂しさ、泣き、困惑、心配、悲痛
 ・怒り
 ・興奮、いらだち
 ・笑い、大喜び
 <楽しい「歌う腹話術」>
 ・人形と歌おう
 ・ボケない小唄
15、セリフのつくり方
16、左手動作
17、簡単操作あれこれ
18、腹話術の歴史
19、ブラックライトショー
20、人形の手入れ
 ・人形の顔
 ・かつら
 ・目と口
 ・まつ毛
21、初めてやる腹話術「坊やのごあいさつ」


+++++


 人形に命を吹き込む方法として、声の出し方はもちろん、人形の動作の方法がかなり参考になります。しばらくは、この本で独学しようと思います。


+++引用終了+++


ミクシイ、2007年08月18日 の日記です。


+++引用開始+++


 よっちゃん・ジュニア。



 クウ。


 ひでよしくん。



 クマのクウちゃんは、昨日、動物キャラもほしいと、ダイソーに走ったのでした(^_^)/。すこし、改造中。目をペットボトルのふたを利用し、つけかえました。ぬいぐるみのままでも、腹話術もできないことはありませんが、どうせなら、口が動くといいなと思っています。さあ、どうしたものか。


 ひでよしくん。このように、右手が自由になると、いろいろなことができそうです。


 この夏のあいだに、リップコントロールをマスターしようと思っています(^_^)/


 まだまだ、「動画」では、アップできません(*^_^*)


+++引用終了+++

その後の展開!

ミクシイの2007年08月08日の日記には、次のように書きました。


+++引用開始+++


今日の生涯学習センター・オープンカレッジ「脳がいきいき・ホリステック・プレイフェア・レクリエーション」4回目は、


 皿回し





 腹話術



 飲み会での乾杯スピーチ


がテーマです。


 皿回し、全員が回せるようになって帰ってもらいます。


 腹話術、私も勉強中ですが、一緒に基本を勉強したいと思います。私の人形は、二代目「ひでよしくん」を使います。一代目の「ひでよしくん」が壊れたのと、すこし不満があったので、1月の給料の3分の1(あるいは、この間の教育センターでの謝金分)かけて、新調しました。


 前の「ひでよしくん」の問題点は3つ。(これは楽天のオークションで買った中古品だったのですが)





1 古いため、口や目を動かすとき、バネの音がする。まるで、大リーグボール養成ギブスのような音(-_-;)


2 プラステック製ですので、手が硬い。


3 中古品のため、体がすこし変形している。


 二代目は、それが克服できています。ひもであやつっているので、口や目を動かしても、音がしないし、口も目もスムーズに動く。手がやわらかいので、参加者と握手をしても違和感はない。


 初代ひでよしくんの、目がうごかすからくりのところが壊れていたのですが、自分で修復しました。今後は、初代ひでよしくんは、「よっちゃんJr」と呼ぼうと思っています。


 もともと、「腹話術」そのものをするために、買ったわけではありません。骸骨のアーサーくんも、あごの開き方と舌の位置で音声学を講義で使おうと思ったように、「腹話術師が出せない音があります、それは何でしょう? 何故でしょう?」という日本語学関係の講義(特に「音韻論」や「音声学」の講義)の時のアイスブレーキングで使うつもりでした。


 しかーし、その後、いろいろ使い道がありそうなことに気づき、これも私のわざのレパートリーのひとつにしようと思っています。


 マジック・手品も特に手品師になるためにやっているわけではなく、メディアリテラシーの講義のときのアイスブレーキング、<どんなものにもしかけがある>ということのためです。


 腹話術は、この夏、ある程度のところまで学んでおきたいと思っています。


 人形の披露とわざの披露は、あと三ヶ月先でしょう。当然、読書レクリエーションその他、図書館ショーなどで使えるようにできれば御の字。短大前の保育所で、幼児と一緒に遊べたら最高! 幼児は、私に対しては、とても暖かい目で、そして親しみをこめて「よっちゃ~~ん!」と園の前を自転車で通るだけも声をかけてくれます。あまり、おもしろくない絵本を読んだあとだって、やさしく「今度は、紙芝居やってね」とか言ってくれます。だから、仮にうまくなくても、一緒に遊んではくれると思いますが、それでは、私の腕があがりません。ある程度、力をためて、披露したいと思っています。


 「人形をつかう時のいちば大事なことは心でつかうということ」


あすなろの入門書に書いていました。


 口の動きよりも、人形の動きが大事だとか。なるほど(^_^)v


 今日の講座の配布資料もできました。報告書づくりでもするか。


+++引用終了+++


+++引用終了+++

腹話術に興味を持ったのは、今年なのです。ミクシイの日記では、2007年04月09日の日記に、<「腹話術」が、次なるミッション!>というタイトル名で以下のように書きました。


+++引用開始+++


 今、ちょっと取り組もうと思っているもののひとつが、「腹話術」です(*^_^*)


 3月、研究室をかたづけているなかで、「赤ずきんちゃん」の<うで人形>がみつかりました。これは、BOOK-OFFで買ったものです。シリーズで「おおかみ」や「こぶた」があると箱に書いていました。それで、その箱に書いていた電話番号に、問い合わせの電話をしたら、楽天でも売っているということでした。さっそく、検索し、入手しました(^_^)v。




 で、そこで考えたのが、「あ、これ、人形劇もできるが、腹話術みたいにできたらおもしろそう。でも、腹話術ってどうやるんだ???? 」ということ。好奇心旺盛な私の関心はどんどん広がります。


 インターネットで検索していたら、「3日でできる腹話術」というDVDというのがあるみたい(^_^)/





 本格的な「腹話術人形」ってのもあるんだ!!!!


 たまたまオークションで人形がでていました。私しか希望者がいなっくて、おとせました!(^^)!。1万円です。これは中古ですが、新品で、本格的なのになると12万円くらいするみたい。

 中古なので、すこし、口の動きや目の動き、首の動きとぎこちないところがあるのですが、ま、いいでしょ。「ひでよしくん」と命名しました(^_^) 愛称は「ひでくん」にしよう。





 腹話術、「コミュニケーション論」の一コマで扱えるように、研究中。「コミュニケーション論」のみならず、「日本語研究」や「日本語史」という音声言語を扱う講義でも、腹話術の発声法ということからいろいろ発音・発声の特徴を学生さんと一緒に考えることができそうです。


 DVDをみましたが・・・「3日」ではできませんし、腹話術もなかなか奥が深いです。とりあえず、一週間がんばってみて、できたら、来週の金曜日、保育所でやってみたい! 


+++引用終了+++

腹話術関係の注目すべきブログ紹介!


日本腹話術師協会会長の池田武志さんのブログ



「楽しい人形たち(世界の腹話術師)との想い出」


 http://blogs.yahoo.co.jp/ventactor


です。5日前からはじまったブログです。

以前、日本腹話術協会で、本とかビデオとかラムチョップを購入したからか、先日、ブログの開設のお知らせとNHK総合テレビでの放映のご案内のメールをいただき、知ることができました。


 池田@日本腹話術師協会会長のブログにいろいろ書き込むと、丁寧に、誠実に、反応してくださいました。感激です!

 それにしても、腹話術界の人って、どうして、こう気軽に、応対してくれるんでしょうかねえ。すごいもんです。

福@あすなろ腹話術協会会長もそう。解説書に矛盾点があり、事務かたに電話しても、会長自ら、わざわざ直接でてくださって、そして丁寧に教えてくださったし。すごいもんです。


 ますます、腹話術が大好きになりました!(^^)!