本日、

しつもん×探究トークと題して



しつもん財団の

藤代圭一さんと



ゲスト講師の

末永幸穂さんの



トークイベントに参加しました。




末永さんは

ベストセラー

〝13歳からのアート思考〝

の著者でもいらっしゃいます。




イベントは約1時間半でしたが

とっても考えさせられる

濃い内容でしたビックリマーク




中でも印象に残ったことを

自分の気づきも交えながら

シェアさせていただきますね。




1、最近どんな違和感がありましたか?



冒頭で末永さんから

視聴者にいただいた質問です。




この違和感という感情は

何かの〝きっかけ〝につながるチャンス

とおっしゃってました。

(深いですよね〜)




私たちは

知らず知らずのうちに

植えつけられた

常識や思い込みの中で

生きています。




でも、

それは本当にやりたいことではないよ!

気づいて!

という心の叫びが

〝違和感〝なのではないかと

思います。




最近、

私が感じた違和感は

こどもに対して発してしまっている

〝落ち着きなさい〝

という言葉。




でもなぜか、これを言った後に

もやもやを感じていました。




なぜ、もやもやを感じているんだろう?

と自分に問いかけてみると、




落ち着きなさいというのは

大人のペースや都合に合わせたい

大人の勝手な押し付けだなと

感じたのです。




たとえば、


こどもが

ご飯を食べている時に

あれこれ気になって

席を立ってしまうことも

度々あります。




〝この時間内でご飯を

食べ終わらないといけない〝



〝周りの目があるから

大人しく食べないといけない〝




私たちは

そういった常識や制約にとらわれて

こどもを枠にはめようとします。




でも、

こどもには大人にはない

興味のアンテナがたくさんあって

それをキャッチして

行動してしまうのではないかと。




もちろん、

危険な行為や

周りに迷惑のかかる行為は

注意する必要がありますが




本来、

こどもがもっている

興味のタネや探究の根を

摘み取ってしまわぬよう

大切に育んでいきたいです。




2、こどもを見守るために何ができますか?


末永さんが教育で

大切にされている指針が

とっても素敵でした。




それは、

〝きっかけと畑を用意して

後は見守る〝


という姿勢です。




1つ目のきっかけとは、

こどもが自分のタネに興味を向けるための

きっかけです。



もし、

こどもが何か常識や枠に

とらわれているとしたら

そのタガを外すような働きかけをする。





次に2つ目の畑とは、

時間や場所、問いかけ。




これらを用意すれば


後は

手も口もださずに

見守るのだそうです。




たしかに

良かれと思って

手や口を出して


こどもが自ら学ぶチャンスを

奪ってしまうことがあります。




私はこどもを見守るために



1、信じる


こどもがどんな道を進んでも

大丈夫と信じる




2、目に見えない部分を大切にする


目に見える

表層的な部分だけでなく


目に見えない

思考やプロセスも大事にする




3、笑顔でいる


こどもが安心して

興味のタネや探究の根を

育めるように笑顔でいる



を実践したいと思います。



みなさんも

よかったら質問に答えてみてくださいね。



大切なのは、

・どんな答えも正解!

・すぐに答えがでなくでもOKウインク


だそうです。




本日もありがとうございました!