原爆で死んだアメリカ兵🇺🇸のドキュメント。とてもいい番組だった。

3年前の番組でYouTubeにあがっていました。

遠い国の話ではなくて20歳の若者たちが同胞の原爆で死んだこと。何十年も遺族には隠されていたこと。それぞれに家族があって今とつながっていること。英語字幕版なので今の時期だからこそ日本人以外の人にも見てもらいたい気がします。


核の怖さも放射能の怖さも世界の国の上層部はわかっているのかな。

日本がどこにあるかもわからないのに広島や長崎がどこにあるかなんてわからないよね

チェルノブイリ改めチョルノービリがどこにあるのか知らない人のようにね。


話戻って原爆。

人間が溶けてしまうこと、戦争が終わっても何年も苦しんでいる人や亡くなる人がいること。。。

若い時には戦争の話って昔話で悲惨なことも刺激的で遠い国のことのように思っていた。

あまりにも平和で日本がいろんなところで活躍していたから。実はついこの間のことであったのに。


世界が何回も破滅してしまうほどの核が世界中にあるけれど、逆に小型の核爆弾もあるらしい。

日本の主要米軍基地自衛隊基地全部に向かってきたらどうなるの?もう準備されてるの?

誰かの手でボタンが押されたらそれが可能になるなんて。信用できない人たちに委ねられている私たちの命。絶対ないなんて思えない世の中になってきた。

いつも憲法改正反対の人たちの戦争は絶対ダメなんです‼️

という声を聞くたび、当たり前でしょ!!と思ってきた。

だけど新潟に他国の軍が上陸してきたらどうするの?北海道に他国が侵攻してきたらどうするの?

アメリカが何にもしない日本を助けるの?


軍事侵攻している部隊に話し合いで!!なんて通用しないよね。ウクライナ毎日見てるよね。

そんなことばかり言う人たちって実はスパイなんじゃないの?と最近思う。

世界は私達日本人みたいに世間知らずのお人好しじゃないのかも。

ちょっと最近のニュースを見て思ったことでした。