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!社会福祉法人福竹会の日常!

日常の小さなことを中心に紹介していきまーす!

本町2丁目健康サロン(^^♪

 

強い冷え込みが続いている日でしたが、

本町2丁目のひだまり会館へ行ってきました雪だるま雪の結晶

今回は『聞こえの勉強会』というテーマで

お話をしていただきました看板持ちびっくりマーク

難聴と認知症には

深い関わりがあることを

ご存じでしょうか?

聞こえにくさを感じても

「歳のせい」と決めつけて

放っておくと、認知力の低下

進行すると言われていますショボーンアセアセ

 

会場の皆さんには

『難聴体験』をしてもらいましたヘッドフォン笑い

低い音から高い音まで

順番に聞いてみますキョロキョロ耳はてなマークはてなマークはてなマーク

どんどん高くなっていき

12000ヘルツあたりから

『んん?』

『鳴ってる?』という

お声が上がりましたおじいちゃんおばあちゃん

年齢を重ねると共に

音を感知する器官にある

有毛細胞が減っていきます。

現代の医療では、

この細胞を再生する方法が見つかっておらず、

難聴の治療は

難しいと言われています。

聞こえにくさを感じる場面があれば、

早めの耳鼻科受診をおすすめします病院走る人

・テレビの音量が大きくなった

・聞き間違いが増えた

・呼ばれても気づかないことがある

といったことが難聴のサインですピリピリ

中耳炎を繰り返すのも

難聴の原因となりやすいので、

耳鼻科受診はとても重要です!!

聞こえなくなる、ということは

耳からの音刺激が入らなくなり

脳への刺激が減ってしまいます。

会話することがおっくうになると

人と会うことを控えたり

楽しみが無くなったりして

認知症のリスクが高まりますガーンガーン

そうならないためにも、

聞き取りにくい音だけを大きく、

周囲の雑音は抑えてくれるのが

補聴器ですびっくりマーク

難聴だけでなく

認知症の進行を予防する効果が

あると言えます脳みそキラキラ

 

海外に比べると、まだまだ

日本では普及率の低い補聴器ですが、

眼鏡をかけるのと同じようにサングラス

日常生活を快適にする道具のひとつとして

皆さんに知っていただければ、

とても嬉しいです音譜

 

みなさま、ありがとうございました爆  笑笑