こんにちは^ ^のりです。暑い1日でした。
前回のブログに書きました、引っ越しを終えて無事同居解消した義母とわたし。
終わりがくると、湧き出る感謝の気持ち。
もちろん、今まで義母にやられた嫁否定の言葉、男尊女卑の態度、ネガティブな発言ばかり息子に言う
などは、悪い環境だったなぁ、と思うし、義母から直接何かありがたいことをしてもらったということもありません。
感謝するくらいなら、同居続けたらーってことではないです(経済的にも精神的にも義母との同居はもういいです。)
でも、感謝することはあります。
いくつかあるんですが、
※自分とは考え方が全く違う人間の存在
※相手とのコミュニケーションを全くとろうとしない人間の存在
※悪いところばかり目に行き口に出すが、良いことは口には出さない人間の存在
※自分のことは棚にあげ、人の否定ばかりする人間の存在
※固定観念に縛られて、肩書きには弱いが、特定の者には偉そうにする人間の存在
もろもろ、もろもろ、
こんな人が世の中にいるんだ、
ということを、義母との同居で学ぶことができました。
ひとつ屋根の下に暮らすということは、お互い好きなことをするだけでなく、助け合うことも必要。
相手のことを気遣いながら、できるだけ良好関係で家族になりたい。
やってくれたことへの感謝はちいさいこともする
。
意見が合わなければ、言い合いになるのではなく、どうしたらうまくいくかを話し合える関係にする。
などなど、今までのわたしはそれが当然と思っていました。他人が暮らすわけだから、多少の価値観の違いはあるにせよ、お互い歩み寄る姿勢が大事だと。
でもね、世の中にはそれをやらず、一切の拒否をする人もいるんだなーと。
最初はそのことにすごくメンタルやられて大変でした。なんでこんなに突っかかってくるんだろ。息子には何もいわないし、むしろ少し家事やっただけで、息子は偉い、夫に家事やらせる嫁なんないるか! って態度にわたしはグサグサやりれました💦
でも、いま、義母との同居が終わり、義母との同居生活が、
自分とは考え方の違う人間が現れた時の自分の気持ちの切り替え方、というか思考の癖をみなおす、とてもよい機会だったのでは、と思います。
そういう意味で、わたし自身を成長させてくれた義母には感謝です