①の続きです。

 

義母が一人暮らしを始め、一週間ほどは家族3人(旦那、私、息子)でうまいぐあいに過ごしていました。

これはまぎれもなく、私自身の心が解放されたからだと思います照れ

 

しかし、今週に入って、どうも旦那の機嫌が悪い。ちょっとのことで怒りっぽいし、自分の言い分をねちねち言い続けたり。。。

息子の新生活が6月から始まったのも重なり、ここは夫婦で協力したいころ。子育てについても、以前よりは

はなしあえるようになっているというのに、、、

 

ちょっと旦那の行動を「子どもの手前、節制してほしい」と言っただけで、「俺は俺のペースでやる!これでも犠牲にしてるんだ!」

てな具合です。

今朝は、自分が考えていた段取り(今日中に市役所で義母の関係の手続きをしたかったらしい)が、わたしによって

できなくなった

※義母が書くはずの委任状を私に書け というんです。旦那は誰の字でも良いと思っているみたいですが、私は

 代筆不可の本人直筆の委任状 を書くことはできません。

委任状がなければ、市役所での手続きができない  それでイライラ

 

「普通、こんなの代筆するぜー!なんでそんな頭かたいんだよ。普通じゃねえよ めんどくせえムキー

と。朝から私どなられました。

 

確かに、そういうの気にしないで書く人もいるかもですが、私はできない人なんです。それに、正当な理由(代筆不可の委任状は代筆できない)を言っているのに、私がののしられる。

よくわからないけど、怒られ損です。

 

ちょっと 物申せば 「ばあちゃんがいなくなったら、俺に(怒りの)矛先が向いた。思ったとおりだ」

なんて言ってきて。そんなつもりないのに、卑屈になる旦那。

 

そこでわたし、気づいたんです。

 

旦那にとって義母(実母)は絶対的に自分の味方。よき理解者。愛情いっぱいの存在だったんです。

一緒に暮らしていたときはほとんど会話もせず、旦那が休みの日だって親孝行などせず自分のすきなことばかりしていました。

 

それでも義母がいることで、自分は守られていた。安心できた。でもそれは愛情とか親子の絆 とかじゃなく、

単に、旦那のやることに口出しをしない、都合のいい存在だった!!

旦那が好き勝手やっても文句を言わず、息子の帰りを待ち、食事を出し、洗濯掃除、家事の一切をやっていた義母(私と結婚してからは

私がやっています)

旦那の身の回りの世話をしてくれたお母ちゃんの存在はとても大きかった。

 

さて、私はというと、家事はやるけど黙ってはいない笑い泣き旦那にだって、家で暮らしている以上役割は分担している。

改善してほしいところはちゃんと言うし、旦那の意に合わないことも言う。

子どもがいればそれはもっと増え、わたしは 夫婦で協力当り前 なんだけど、旦那にとっては 妻からのおしつけ

としか思えないんだろう。

 

子どものころから40うん年、自分の好きなようにやってきた、やらせてもらった義母がいなく、

自分の好きなようにできない現状 

 

まあ、こんなこと旦那本人に分析のように言っても激高されるだけなので、

 

ここでつづらせていただきましたてへぺろ

 

お読みいただきありがとうございました照れ