目指せ!月へ移住の億万長者!株式相場、為替相場、パープルモンキー登場! -19ページ目

目指せ!月へ移住の億万長者!株式相場、為替相場、パープルモンキー登場!

自分の勉強した経済ニュースをなんとなく、わかりやすくまとめたブログです。ブログにまとめながら日々勉強してます。

 野田財務相は、円高が日本経済に与える影響について「水準によって輸出、輸入でプラス、マイナスが出るのは当然」としながら、「円高傾が向続くなら、影響が出る産業が多くなることは間違いない。

影響をさらに分析していかなければならない」と警戒感を示した。
 その上で為替市場はファンダメンタルズを反映することが望ましいとし、「円については強く評価され過ぎている。一方的な動きが続いている」と市場をけん制した。

 米下院は1日、米債務上限引き上げ法案を、269対161で可決した。野田財務相は「前進」と評価し、「好影響が出てくること期待したい」と市場安定化に期待感を表明した。
 
 (ロイターニュース)


介入はまだまだ様子見?

原材料や復興の為の物資の輸入はプラスに働く、円高はマイナスだけではないと発言!!

「さらに分析しなければならないと」発言!!

債務上限問題、可決で今後のアメリカの動きを楽観した発言「好影響が出てくること期待したい」とまだ見守るような発言!!

やはり、77円台、76円台では介入はしなさそう!!

雇用統計やアメリカ債格付け問題が治まるまで日経平均もドル円もまだまだ下降ダウンダウン

日本の経済が好調で円高になってるわけがないのに!!

アメリカがバカだから、自分勝手だから、ドル安!!つられて円高
になってるだけ!!プンプン

新興国、資源国のみたいな通貨高ではない!メラメラ

プンプン


2日、3日にドル買い円売り介入するべきだ―――プンプン譲り合いの精神を重んじる民族をアメリカや他国は利用しすぎている。プンプン

震災で周りの国の目を気にしている場合ではない!!直ぐに介入と量的緩和!!ドル円80円以下はありえない、短期筋が仕掛けてきたドルは日銀がすべて買い取れ!!



米供給管理協会(ISM)が1日発表した7月の製造業部門景気指数は50.9となり、前月の55.3から低下した。 エコノミスト予想は54.9

第2・四半期国内総生産(GDP)の結果と同じ!!

これは、ヤバい! 景気後退決定だ!!

もうFRBの利上げどころではない!!

5日の雇用統計しだいでは、去年と同じ道に! FRB量的緩和決定!!



上限債務合意したのに、アメリカ格付け、アメリカ景気後退懸念、おまけに欧州債務!!

アメリカの債務上限問題で隠れていた問題が一気に出始めてきた!!


明日、全部売ってやる――――


雇用統計がめちゃくちゃよくて、日銀、介入量的緩和してアメリカ国債格付け維持、この3つが奇跡を起こすしか道はない!!

雇用統計次第ではQE3の話題に!!FRB量的緩和、ドル円どこまで下がるか想像つかない!!

FRB量的緩和の話がまとまるまで売り!!!!!!!

ドル円も75円割れ!!日経9500円割れ!ニューヨークダウ11600ドル割れ!!




あくまでも悲観的に予想した数字ですべーっだ!



■オバマ米大統領

・民主・共和両党指導部、10年間で約1兆ドルの財政赤字削減で合意
・両党議員の合意案への支持を求める

■ベイナー米共和党下院議長

・米債務合意の枠組みには増税含まず、債務上限引き上げ以上の歳出を削減
・債務法案、できる限り早期の採決を目指す




1兆ドルの歳出削減では格下げされそう?

財務省、日銀、期待してるよ、今日、明日が金融緩和、介入チャンス!!


急がないと企業の想定レート80円に届かない!!







合意内容


 ◎オバマ大統領は連邦債務上限を3段階にわたって引き上げることが可能。このうち2回は議会が否決することが可能だが、上下両院で3分の2以上の反対が必要で非常に高いハードル。
 
 ◎今後10年間で2兆4000億ドル程度の歳出削減を見込む。議会は2段階でこれを承認、当初議会による合意可決での9170億ドル。2回目は年末までの1兆5000億ドル。
 
 ◎当初の歳出削減は裁量的財政プログラムに適用。軍事関連や食品検査など議会が毎年承認している財政支出が対象となる。これらの支出には今後10年間、毎年上限が設けられる。
 
 ◎裁量的支出の上限について当初は景気に配慮して比較的緩やかにとどめる。今年10月からの新年度は、現在の1兆0490億ドルから60億ドル程度の圧縮とする。景気回復を見込み、後年度の削減幅を増やす方針。
 
 ◎当初9170億ドルのうち3500億ドルは国防などの安全保障プログラムが対象。この関連予算は裁量的支出の半分以上を占めている。共和党はこの案に反対しており、議論が残っている分野のひとつ。
 
 ◎裁量的支出の上限に議会が従わなかった場合、自動的な歳出削減策を適用する。
 
 ◎1兆5000億ドルの節減策は、両院の同数の民主・共和党議員から成る12人の特別委員会が検討する。委員会は税制改正や社会保障の改革などを検討する。11月23日までに提出し、議会が内容を修正することなく12月23日までにこれに対する可非の採決を行う。
 
 ◎特別委員会が少なくとも1兆2000億ドルの節減で合意できない場合、もしくは議会が節減策を否決した場合、同額の自動的歳出削減を2013年から開始する。
 
 ◎自動的歳出削減は国内・軍事プログラムが対象。メディケア(高齢者向け公的医療保険)は対象となるが、年金、メディケイド(低所得者向け公的医療保険)、連邦職員給与、退役軍人や低所得者向け社会保障は対象外。
 
 ◎年末までに上下両院に財政均衡への憲法修正の採決を求める。可決に必要な3分の2の賛成を得る可能性は低いが、この条項が入ることにより合意全体への保守派の支持が得られやすくなる。
 

総アクセス数が多くてもランキングはまったく上がらないの皆さん知ってましたか?

何を基準にブログランキングを付けてるか誰か教えてください、サイバー攻撃はランキングに入らない??!?



誰かにサイバー攻撃受けた可能性ありしょぼん、回線パンクさせようとしているのかな?僕は変わった友達が多いから、いたずらされたかも?ガーンいじめられてるのかな??ショック!



Android携帯からの投稿
米ABCニュースは31日、米連邦債務をめぐる与野党協議が、債務上限引き上げと財政赤字削減に関するパッケージの枠組みで暫定合意したと報じた。


 ABCが複数の議会関係者の話を引用して伝えたところによると、債務上限は2012年の大統領選挙まで政府が資金を確保できるよう引き上げられる一方、今後10年間にわたって歳出を1兆ドル以上削減するほか、1兆ドル以上の追加赤字削減を勧告する新たな議会委員会の設置を盛り込んでいるという。


 ABCは、議会には31日午前に枠組み合意について伝えられる見通しだとしている。
 
 ただ、ホワイトハウスの当局者は、合意は「まだ成立していない」と述べた。
 
楽観できるシナリオ

8月2日までに財務省、日銀介入!!アメリカ与野党合意! 5日の雇用統計も良好!!介入に合わせ日銀追加緩和

ドルが82円台に!!ニコニコ

最悪なシナリオ

与野党合意できず、交渉決裂!! デフォルトには至らなくてもトリプルA,格下げ、介入無し、5日雇用統計悪化!ドクロ

ドル円想像つかないドクロ


2日に合意できなくても、デフォルトにならないように何とかすると思うが、5日の雇用統計悪化プラス格下げで、とんでもないことにならないようにしてほしい、雇用統計はどうにもできないが、格付けと債務上限は政治の力でなんとかできるはず!叫び
米商務省が29日発表した第2・四半期国内総生産(GDP)速報値は年率換算で前期比1.3%増となり、エコノミスト予想の1.8%増を下回った叫び


 第1・四半期の伸び率は1.9%から0.4%に大きく下方修正された叫び叫び

 2010年第4・四半期の伸び率も3.1%から2.3%に下方修正され、ガソリン価
格上昇や東日本大震災によるサプライチェーン混乱の前から米経済成長が鈍化し始めていたことが示唆された。

 
 個人消費支出の伸びは0.1%と、第1・四半期の2.1%から大幅に鈍化し、リセッ
ション(景気後退)脱却後の最低水準となった。東日本大震災を受けた米自動車生産への
影響や、ガソリン価格の上昇が支出を圧迫した。
 
 ソラリス・アセット・マネジメントの最高投資責任者ティム・グリスキー氏の意見
「第2・四半期GDPは誰もが弱いと予想していたが、これは驚くほど低い数字だ」・・・「第1・四半期の下方修正はそれにも増して衝撃的だ」

エコノミスト予想(ロイター調査)
 GDP       +1.8 pct
 デフレーター    +2.0 pct
 最終需要      +1.8 pct
 コアPCE価格指数 +2.3 pct
 PCE価格指数   +3.4 pct
 

これはやばいまったくアメリカは回復していない。大震災のサプライチェーンの影響だけならいいのだが、欧州債務、スペインも格下げ、アメリカも歳出削減で大変、企業の業績に賭けるしかない!!

これでまたアメリカの利上げの時期が伸びたーえっドルが80円台に戻るのは来年??ガーン90円台は3年後?100円台は20年後??ガーン

上限問題解決して80円台に戻らなかったら俺が全財産使って介入してやるよニコニコ

介入の目的のひとつは輸出企業に対するドルの売り場提供とみる声が多い。

外資系銀行ディレクターの意見
今回介入するとしても輸出企業を意識するとみられ輸出企業の休業日が多い木曜日、金曜日には、介入は入りにくいのではないか。介入があるとすれば、米債務上限引き上げ交渉の決着(によるドル売りの反転)を待ってからになるだろう。

輸出企業の多くは、為替の想定レートを円高修正しても80円まで。

決算を発表したソニー<6758.T>も83円だった想定レートを80円まで修正した。



上限引き上げ決着が先か、介入が先かってことかな?ガーン

ドル円が75円ぐらいまで下がったら、介入しても企業の想定レートにはまったく届かないよ!!ガーン

前までは80円割れで介入が意識されたが今は78円割っても介入無し、短期筋の仕掛け放題!!

アメリカ議会のかけ引きで個人投資家も輸出企業も振り回されてる感じがする。ガーンちょっと大げさかなにひひ



 ロイター通信、米民主党のリード上院院内総務は28日、債務上限引き上げと財政赤字削減に関するベイナー下院議長(共和党)による法案について、下院での採決後、上院でも28日夜に投票を行う方針を示した。その上で、上院での採決で同案は否決されるとの見通しを示した。
 院内総務は「下院での今夜の採決終了後、上院も直ちに採決を行う」と述べ、同案は否決されるとの見方を示した。
 下院は米東部夏時間午後6時(2200GMT、日本時間29日午前7時)前後に採決を行う見通し。可決されるかどうかは不透明な情勢となっている。
 


$サルでもわかる、株式相場、為替相場、パープルモンキー登場!!


                           ジョンベイナ―下院議長

生い立ち

1949年、オハイオ州・レディングに12人兄弟の次男に生まれる。実家は裕福ではなかったが、苦学しゼイビアー大学に進み経営学の学士号を取得。大学卒業後はプラスチック関係の地元中小企業に就職して成功を収め、経営者となった。1984年には地元・オハイオ州の下院選に出馬、同州57選出で1990年までつとめる。

国政進出

1990年に地元・オハイオ州から下院選に出馬、以来10期当選。初期の頃には、同期当選のリック・サントラムらと共に「7人のギャング」(Gang of Seven)と称されるなど、注目を集める。後に下院議長を務めるニュート・ギングリッチの側近となり薫陶を受け、ギングリッチが1994年の中間選挙で保守革命・「米国との契約」を掲げ与野党逆転を実現すると、下院共和党№4のポストである下院共和党会議議長に就任するなど順調にキャリアを積み重ねていた。しかし1999年、ギングリッチが前年の中間選挙で共和党が下院の議席数を減らしたことの責任を取る形で下院議長を辞任すると、それに連座し無役となった。

院内総務就任

99年にギングリッチが失脚して以降、下院共和党はギングリッチの政敵だったトム・ディレイが急速に台頭、2001年から5年間、下院の教育・労働委員長を務めるもののベイナーは不遇であった。しかしながら、2005年9月にディレイが政治資金流用で起訴され失脚すると、改革を求めるジェフ・フレイク下院議員ら中堅・若手議員がベイナー擁立に動き翌年2月、下院共和党のナンバー2である院内総務に当選。当初、この選挙戦はディレイ前院内総務の最側近として彼の下で院内幹事を務め、ディレイが辞任した後には臨時院内総務も務めていたロイ・ブラント下院議員優位で進んでいたものの、ベイナーが終盤で支持を急速に拡大した[2]。2006年、2008年の下院選では、ジョージ・W・ブッシュ政権に対する風当たりの強さなどもあって共和党は何れも大敗を喫するものの、ベイナーはその職にとどまった。

2009年にバラク・オバマ政権が発足して以降は、同政権が推し進める財政出動を伴う景気対策や医療保険制度改革などの大きな政府路線を一貫して激しく批判、対決路線を主導し、党の退潮傾向に歯止めをかけ、2010年の中間選挙にて下院で60超議席増となる歴史的大勝を収めて与野党逆転を実現させた。2010年の下院選でベイナーが掲げた選挙公約名は「米国との誓であり、これはかつてギングリッチが掲げた「米国との契約」を意識したものといえる。下院で過半数を制したことにより、ベイナーは下院議長への就任がほぼ確実となった。