。11月の20万4000人増から伸びが大幅に拡大。
ロイターがまとめた市場予想の17万8000人増を大きく上回ったことで、2012年に労働市場が引き続き改善されるとの期待が広がった。
それでも、やはり欧州の金融システム、債務問題の懸念は増すばかりだ!!

ユーロ圏債務危機をめぐる不安は根強く、イタリアは4月までに1000億ユーロの国債償還や利払いに直面するなか、金融市場では依然、警戒感が漂っている。
フランス国債利回りはほぼ変わらず。入札前は上昇していた。10年物は3.329%。
イタリアの10年国債利回り7.05%
。スペインの10年国債利回りは8bp上昇の5.57%
。ベルギーの10年国債利回りも10bp上昇した
。 欧州中央銀行が流通市場で買い入れを行っているとみられるにもかかわらず、利回りは今週、上昇傾向が続いている。
アメリカ経済は製造、労働市場が欧州の影響を受けずに順調に改善されている、緊縮財政で期待できない欧州をアメリカが補ってくれれば、円高も改善、何とか輸出企業も業績を伸ばせそう!!

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