目指せ!月へ移住の億万長者!株式相場、為替相場、パープルモンキー登場! -10ページ目

目指せ!月へ移住の億万長者!株式相場、為替相場、パープルモンキー登場!

自分の勉強した経済ニュースをなんとなく、わかりやすくまとめたブログです。ブログにまとめながら日々勉強してます。

企業向け給与計算サービスのオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)子会社などが5日発表した12月の全米雇用報告によると、民間部門雇用者数は32万5000人増加したニコニコ


 11月の20万4000人増から伸びが大幅に拡大。

ロイターがまとめた市場予想の17万8000人増を大きく上回ったことで、2012年に労働市場が引き続き改善されるとの期待が広がった。

それでも、やはり欧州の金融システム、債務問題の懸念は増すばかりだ!!ガーン



 ユーロ圏債務危機をめぐる不安は根強く、イタリアは4月までに1000億ユーロの国債償還や利払いに直面するなか、金融市場では依然、警戒感が漂っている。

 フランス国債利回りはほぼ変わらず。入札前は上昇していた。10年物は3.329%。

 イタリアの10年国債利回り7.05%叫び

スペインの10年国債利回りは8bp上昇の5.57%叫び

ベルギーの10年国債利回りも10bp上昇した叫び

欧州中央銀行が流通市場で買い入れを行っているとみられるにもかかわらず、利回りは今週、上昇傾向が続いている。

アメリカ経済は製造、労働市場が欧州の影響を受けずに順調に改善されている、緊縮財政で期待できない欧州をアメリカが補ってくれれば、円高も改善、何とか輸出企業も業績を伸ばせそう!!ニコニコ

 

、2012年はどうなるか?楽しみ!

今年こそは、中国やインドなどの新興国に期待だ!!新興国は過熱気味な経済を正常に戻す為に金融引き締めを行ってきたが、今年は金融緩和に動く公算が高い!!

欧州経済のマイナス分を補う最後の綱だ!低金利の先進国のお金がまた新興国に流れ出しそう!チャンスニコニコ

為替は、欧州動向をにらみながら、アメリカ経済指標、イラン制裁、新興国の金融緩和に材料を受けた展開が続きそうだなニコニコ

欧州動向が足元落ち着いているが、欧州の金融システム問題への発展が無い限り、欧州内で問題は収まりそう!経済指標も底堅い内容が期待できそうなので、割安な銘柄で勝負に出ようか考え中ひらめき電球


アメリカのFOMCメンバーはみんなハト派なので、QE3の発言や政策金利を引き下げたまま今年も進みそう!サプライズな米指標が毎月、立て続きに出ない限りドル円80円越えはなさそうだ!

欧州の債務問題しだいでは逆にドルが70円を割る最悪なことにもなりそう!

アメリカのメガバンクは今の水準よりドル円が下がる可能性の方が高いと予想している!


フェイスブックも始めました!!





◎総額70億ユーロを調達、目標額は50億─85億ユーロ
 
 ◎10年債平均落札利回りは6.98%、ユーロ導入以来の高水準となる前回入札の
7.56%から低下


 ◎3年債平均落札利回りは5.62%、、ユーロ導入以来の高水準となる前回入札の
7.89%から低下

何とか一安心!よかった!!

でもまだ依然高水準の利回り!叫びニコニコ

 
入札結果を受け、既発10年債利回りが7%を超えて推移。市場関係者
は、欧州中央銀行(ECB)がイタリア国債の買い入れを行ったとしている。

「来年第1・四半期はすべての注目はイタリアに集まる」

イタリアでは来年4月までの間に約910億ユーロの国債が償還を迎え、市場の懸念材料となっている叫び。この規模を踏まえると、イタリアが2012年を乗り切ることができるか、依然として大きな懸念が残る叫び




 

イタリア財務省は28日実施した6カ月債入
札で、利回りが3.251%になったと発表した。応札倍率は1.691倍だった。
 調達額は90億ユーロ。

 利回りは前月実施された前回入札の6.50%から半分に低下し、新政権による緊縮財
政策や欧州中央銀行(ECB)による長期資金の供給で、市場が落ち着きを取り戻してい
ることが示された。
 応札倍率も前回の約1.5倍を上回った。





欧州の債務問題はピークの時より落ち着きを取り戻したという記事が多くみられる!

今週は主要経済指標の発表が無く、なかなか動かない相場! 明日はイタリアの長期国債の入札が控えている。10年債の利回りしだいでユーロ、ドル、円がまた動く!!
来年1月のユーロ圏の格下げにも注目して様子を見よう!!
米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、「クレジットウォッチ・ネガティブ」に指定したユーロ圏の15カ国の格付けについて、1月に結果を発表する見通し。欧州政府筋2人がロイターに語った。
 
 1人の政府筋は、S&Pと接触しているのは秘密という理由で匿名を条件に「S&Pからは、1月に発表するという感触を得ている」と述べた。


 同筋は、自国の格付けの話としながらも、発表となれば、15カ国の見直し結果が同時に出るとの見込みを示した。
 別のユーロ導入国の政府高官筋も、S&Pの決定が1月との公算を示した。
 


ユーロ圏の格下げは、当たり前の話!それが織り込まれているかが問題だ!こわい!!叫び

アメリカ国債格下げも、前もってわかっていて織り込まれてると思ったのに、NYダウが大暴落した!!

昔は各国の国債が格下げした後は悪材料出尽くしで株価は上昇したのに!今はパニックになる!波乱の年明け!
今、持ち株を処分して、春くらいまで様子見!!
北朝鮮の金正日総書記の死亡やフランス格下げへの警戒感で、週明けの東京市場はリスク回避ムードが強い。叫び

アジアの地政学的リスクが高まっているほか、フランスは1段階の格下げでも見通しが「ネガティブ」であれば不透明感が払しょくされず、2段階引き下げならネガティブ・サプライズになるとの見方が出ている。叫び


クリスマスムードが強くなってきており、売りのボリュームは大きくないが、買いは鈍く、
日本株は軟調、円債先物は堅調だ。

 <アジアの地政学リスク高まる>

 欧州の格下げ懸念で広がっていたリスクオフムードが、北朝鮮の金正日総書記が死去し
たと報じられたことで、さらに強まった。
 
 韓国などアジア株は、今後の北朝鮮の混乱が予想される中で下げ幅を拡大、韓国の総合
株価指数<.KS11>は午後零時55分過ぎ時点で4%近い下落となっている。



 新韓フィナンシャルの金融アナリスト、CHOI CHANG-HO氏は韓国経済と株式市場全般に
間違いなく大きな影響を及ぼすだろうとした上で、「ただ、ニュースが出たばかりで、
どの程度の影響があるか判断するのは難しい。

注視しなければならない最も重要な要素は、
海外投資家がどの程度資金を引き揚げるかだ。これまでのところ、株式市場で大量の空売
りは見られていない」と述べている。


 ベルギーが2段階格下げされたこともあって、市場ではフランスも2段階引き下げられ
ることへの警戒感が強まっている。ムーディーズは16日、ベルギーの自国・外貨建て
国債格付けを従来の「Aa1」から「Aa3」に2段階引き下げるとともに、見通しを
「ネガティブ」とした。またフィッチは16日、フランスの「トリプルA」格付けは確認
したものの、格付け見通しを従来の「安定的」から「ネガティブ」に変更した。

 市場が想定しているのは、現時点でフランスの1段階格下げであり、フランスが2段階引き下げられれば大きなネガティブ・サプライズとなる叫び

ただ1段階引き下げでも、「見通しがネガティブとなれば警戒感が継続しそうだ」とされ、安心はできない


欧州債務問題の不透明感は依然濃いままであり、仏金融機関などへの市場の視線は厳しい。


 フランスが格下げされれば欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の資金力低下懸念
が強まる叫び

イタリアでは来年2月から4月にかけて900億ユーロの国債が償還を迎える
が、前倒しされたとはいえ欧州安定メカニズム(ESM)の発足は2012年7月であり、
年前半はEFSFに頼らざるを得ないため、仏格下げの影響は1国にとどまらない。



米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが、前週の欧州連合(EU)首脳会議について、「新たな危機対策はほとんどなかった」としてユーロ圏諸国の格下げを示唆した。

加えて、欧米格付け会社フィッチ・レーティングスも、「現在の危機に対する包括的な対策が示されなかった」と指摘


来年、欧州格下げラッシュ!!ECBが欧州金融危機の受け皿にどこまで協力するか?イタリアの国債利回りの動向、今後はECBの包括的な対応が評価されれば上昇!ある程度の懸念はここ1カ月で織り込まれているような気もするが、格付け会社しだいで大波乱もありそうだ!!
ロシアのプーチン首相は、今月4日に投票が行われた下院選をめぐり国内で大規模な抗議運動が起きていることについて、騒動をけしかけたなどと米政府を非難した。

選挙結果に影響を及ぼすために多額の海外資金が使われたとしている。


 同首相がこの件に関し、公の場でコメントしたのは今回が初めて。



 プーチン首相は、クリントン米国務長官がロシアの野党に対して「合図を送った」と主張。「(クリントン氏が)一部の野党活動家を方向づけ、彼らに合図を送った。彼らはその合図を受けて(抗議)運動を始めた」と述べた。

 同首相はまた、選挙で不正があったと連日デモに参加している一部の活動家は利己的な政治的目標を追求しており、国民のほとんどは政治的な激変を望んではいないと指摘。

「われわれは皆大人であり、組織している一部の者は自らの金銭的、政治的な利益を動機として、周知のシナリオに基づき行動していると理解している」と述べた。

 同選挙については、先にクリントン国務長官が自由で公正なものではなかったと示唆するなど、米国がロシアの選挙運営に対して深刻な懸念を表明していた。



アメリカはよその国に口出しするのが大好き!

CIAの仕業かな?プーチン独裁を潰す為の陰謀?ハリウッド映画みたいだ!

中東の次はロシア!その前にイランも何とかしないとな、中国は欧米の債務問題解決してからにしないと!!
まだまだアメリカの嫌いな準独裁国家はたくさんあるからな!!
今回のS&Pの措置は最近の投資家の動きに織り込まれてるのか?アメリカ国債格下げ、日本の格下げ、織り込まれづに暴落した経緯もあるからなガーン!!

わからない!リスクを取っていったんは売りに行こうか!悩む叫び
 スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は5日、ドイツやフランスを含むユーロ圏の15カ国の長期ソブリン格付けを「クレジットウォッチ・ネガティブ」にすると発表した。

 これにより3カ月以内に格下げされる可能性がある。

 ただS&Pは今週の欧州連合(EU)首脳会議の終了後、速やかに結論を出すとしている。

 S&Pは声明で「ユーロ圏全体の信用度に下向きの圧力を与えるまでにシステム的なストレスが拡大したことによる」措置だと指摘した。
 
 キプロスはすでに長期格付けがクレジットウォッチ・ネガティブとされており、ギリシャはCC(訂正)となっている。

 格下げとなった場合、オーストリア、ベルギー、フィンランド、ドイツ、オランダ、ルクセンブルクは1段階引き下げる可能性が高く、その他の国は最大2段階になるという。

 S&Pの格下げは事前にリークされて報じられ、米株式市場の上値を抑制、ユーロは反落していた。





 クレジットウォッチ・ネガティブとしたのは以下の国(かっこ内は現在の長期/短期格付け)

 
 長期のみネガティブ=オーストリア(AAA/A1プラス)、ベルギー(AA/A1プラス)、フィンランド(AAA/A1プラス)、フランス(AAA/A1プラス)、ドイツ(AAA/A1プラス)、ルクセンブルク(AAA/A1プラス)、オランダ(AAA/A1プラス)、

 長期および短期をネガティブ=エストニア(AAマイナス/A1プラス)、アイルランド(BBBプラス/A2)、イタリア(A/A1)、マルタ(A/A1)、ポルトガル(BBBマイナス/A3)、スロバキア(Aプラス/A1)、スロベニア(Aプラス/A1)、スペイン(AAマイナス/A1プラス)、

 短期をネガティブに、長期は引き続きクレジットウォッチ・ネガティブ=キプロス(BBB/A3)
 
■欧州のソブリン・リスクと中東の地政学的リスク

今後のドル・円は、中東で懸念されている地政学的リスクと9日に開催される欧州連合(EU)首脳会議での欧州債務問題に対する協議を見極める展開となる。もし欧州連合首脳会議で厳格な財政健全化が合意できなければ、ユーロ崩壊リスクが高まり、ユーロ・ドルは下落、ドル・円はリスク回避の円買い圧力が強まる可能性が高まる。しかしながら、ドル・円は、安住財務相が「適正でない76-77円」台では覆面円売り介入の継続を示唆していることで下げ渋る展開が予想される。

■日・米・欧のソブリン格下げ懸念

日本国債は、国際通貨基金(IMF)や格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)により、格下げの可能性を指摘されている。(円売り材料)

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、フランス国債格付け見通しを「ネガティブ」とする可能性が報じられている。(ユーロ売り材料)

米国債は、米国議会の超党派特別委員会で財政赤字削減が合意できなかったことで、米国議会の財政再建対応力への疑念から、格下げ懸念が高まっている。(ドル売り材料)

■中東の地政学的リスク

イランの核開発疑惑に対して、欧米諸国による経済制裁が強化される可能性、及び、イスラエルが年内にイランの核開発施設を攻撃するのではないかとの憶測で、中東の地政学的リスクが高まっている。イランからの原油の禁輸措置が発動されれば、原油価格が上昇し、日米経済、そして債務危機や景気後退(リセッション)懸念に直面している欧州経済に打撃となる。ドル・円への影響は、リスク回避の円買い、原油価格上昇によるドル買い・円売りで中立要因となる。

■欧州連合首脳会議

9日に開催される欧州連合首脳会議で厳格な財政健全化が合意された場合、欧州中央銀行(ECB)が「最後の貸し手」として無制限の国債購入に踏み切り、量的緩和に乗り出す可能性が高まる。もし合意されなければ、フランス国債の格下げ懸念、欧州債務問題の深刻化から、リスク回避の円買い要因となる。