経営者コーチング×帝王学•算命学×RIZAP

経営者コーチング×帝王学•算命学×RIZAP

1,経営者のお金を軸にした経営目標達成コーチングの話
2,陰陽五行論の帝王学と算命学で学んだことのシェア
3,RIZAPで80㎏→55㎏後の維持の日々の話など
の3つについて主に記載します。

2021年7月28日の筋トレメニュー

インクラインダンベルベンチプレス 12㎏ 15回 ×3
ショルダープレス 9㎏ 15回 ×3

スプリットスクワット 10㎏ 15回 ×3
ラットプルダウン 38.5kg 15回 ×3
サイドレイズ 6㎏ 15回 ×3
腹筋20回 ×3

 

2021年7月24日の筋トレメニュー

ベンチプレス 40㎏ 10回 ×3

 ショルダープレス 10㎏ 15回 ×3 

スプリットスクワット 10㎏ 15回 ×3

 ラットプルダウン 18.1×2,15回 ×3 

サイドレイズ+フロントレイズ 5㎏ 15回 ×3 

腹筋20回 ×3

 

28日はベンチプレスが使われていたので、

インクラインダンベルベンチプレス 12㎏ 15回 ×3に変更。

12kgでできる回数が増えてちょっとうれしい。

 

武田真治の肩にある三角筋みて、

「こうなりたい」と思ったので、

サイドレイズのみに集中。でも、なんか物足りない。

 

 

連休中はたまたま、偶然で、神社とお寺に参拝。

 

私の天中殺が8月と9月

それに8月の節入前の2週間と9月が終わったあとの2週間も

含めると、3ヶ月間は新しいことをしてはいけない時期。

いいことも青天井だけど、悪いことも底なしというタガがない時期。

 

それなので、自分ルールですが、八方除けのため去年につづいて

今年も寒川神社で神恩感謝と八方除のご祈祷してもらっていました。

 

で、帰りは海老名方面もしくは茅ヶ崎方面、どちらか先にきた電車で帰ろうということで

駅で待っていたら、茅ヶ崎方面へ。

 

幼稚園入るくらいまで、茅ヶ崎あたりに住んでいました。

「海に近づいてはいけない」と散々言われていので、茅ヶ崎の海は

危険なところという刷り込みがありましたが、

人生初の茅ヶ崎の浜へ。

 

ちょうど満月でその光が海面に照らされて、これも人生初の光景でした。

「月の光で浄化される」とかよく見たり聞いたりしていましたが、

こういうことかあ。と納得。体験しないと理解できないことってありますね。

 

導かれたなあっと思いました。

 

25日もたまたまこの日になったのですが、あるお寺へ参拝。

ネットですごいいい景色だなと思い、それがどこなのか検索したら、このお寺でした。

(ちょっと、このお寺の名前とかは伏せようかと思います。なんとなくですが・・・)

 

ここでも、導かれたなと言う体験が。

 

一通り参拝して、帰ろうかなと思ったときに、御札やお守りの授与所に立ち寄ったら、

古めかしい、ある御札?の説明が目に止まりました。

 

なにも授与してもらおうとは考えていませんでしたが、授与所の方に

「この御札ありますか」と話しかけました。

 

すると、この御札についてあれこれと教えてもらい、「ご商売かなにかされているのですか?」

とたずねられ、「はい、個人事業主です」と言ったら、「だったら、このお堂に行ってお参りされて、

その側の授与所で、お受けになられたほうがいいですよ」と言われました。

 

そのお堂に毎月通われた方がいて、商売が右肩上がりに伸び、今では毎月の参拝が難しいほど商売繁盛されている方や、年に1回、遠方からグループで来て参拝されている方々のお話など。

すごい方は、その御札を授与された帰り道に仕事の話が入ってきたとか。

 

そのお話にピンと来たので、そのお堂に参拝して、言われたとおりにその御札を授与していただきました。

 

このお話はネットなどには載っておらず、偶然に教えてもらえました。

このお寺に参拝したのも偶然ですし、そのお話きいたのも偶然。

その授与所に立ち寄らなければ、知らずに帰宅していました。

導かれているなあっとまたしても思いました。

 

ちなみにこの御札は何百円というものでした。

 

ただ、なんとなくですが、このお堂にはちゃんとお礼お参りしたり、定期的にお参りしないといけないなと思ったので、時間見つけて定期的にお参りしたいなと思います。(お稲荷様ではありません)

 

たぶん、どこのお寺なのか、お知りになりたい方もいらっしゃるかと思いますが、

なんとなく、ご縁があれば、自然と導かれるものだと思います。

 

私がお教えして参拝されても、あまり、ご利益はないのかなと思いますので

ご質問されても、ご回答は差し控えさせていただきます。

 

なんとも、まあ、不思議な天中殺の入り口のお話でした。

 

 

 

 

 

 

 「自分で決める」 →他者から言われてもやらないから。 

「他社の言うことを聞く」 →他者の方が冷静に見てくれるから。 


 と相反する投稿をたまたま見つけた。 面白いなあと思った。 

 多分、それぞれ、 その方法でうまく言ったからだと思う。 

 

で、私の意見はというと、 

 「最初は自分のやりたいようにやる。 

それでうまくいったらそれでよし。 

それでうまくいっていないなら、

他者の判断に従う」 でしょうか。


 最初は、 自分でやりたいようにやればいいです。

 やり方も、お金のかけ方もなにもかも。 気が済むまで。

時間もお金もかけてやりたいようにやる。 


 でも、それでうまくいっているかどうかを 

「いつ振り返るか」の期日を最初に決めた方がいい。 


 その期日で自分のやり方でうまくいっていないのならば

 専門家や自分が信頼している人の判断を聞いた方がいい。


 その時は、100%自分の考え方、やり方を捨てて、 

その判断に委ねる。 言われたとおりにやる。 



 私は、ダイエットをこれで成功させた。 

今まで自己流でダイエットしていた。 

でも、成功しない。

それなので、RIZAPに行って、

 自己流のやり方、 ほかのやり方を全部無視して、

 RIZAPのやり方のみ徹底的に実行した。 

 これだけです。


 何かを成し遂げたいなら 

1,成し遂げたら、どんないいことがあるかを想像する。 それも「人に言えない本音の欲求」のレベルで。


 2,それを成し遂げるために 専門家の言われたとおりに100%やると決める。


 3,生きていくために必要な時間以外、すべての時間を その言われたことに時間を使う。 


 これだけやればいい。 


 まあ、これも私の「成功体験」からの考え方。 

 独立開業した方は、人の言うことなんか聞きたくないから 独立した人が大半だと思う。


 私もそう。 


 ならば、最初は、とことん自己流でやってみればいい。 


でも、期限を決めて。 期限が来たら、

そのやり方を進めるのか、専門家に教えを乞うかを決める。 

 決めた方を100%やりきる。

 

 もうこれしかないのかなと思います。

 

ちなみに、

世界を回しているような人がいきつくさきは 

 「やりたいことなんてない。 ただ周りから求められていることだけをやる」だそうです

 参考までに。 


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2021年7月22日

最近、しれっとFUKUSINのHPデザインを変えました。

スッキリしたかなと思います。SNSと連携したりブログを投稿する形でページも作っています。

「WORK」から「経営ディスパッチャー」と「キャッシュフローコーチ」の業務紹介が掲載されております。

経営ディスパッチャー」は図をクリックしていただけると紹介ページが表示されます。ここはLP形式でスクロール型です。

無料の個別面談申し込みフォームへのリンクもこのLP型ページに貼ってありますので、

起業仕立ての方や、独立開業しているけれどなかなか思うように収入が得られない方は、

ぜひご相談ください。


「疑われていた病気の診断結果がでました。」

20日に病院に行き、検査入院と一週間前に切開摘出手術をした結果が出ました。

懸念されていた病気と診断されましたが、緊急かつ重要な状態ではないので、

半年後の経過観測となりました。

一般的にはステロイド系の薬を治療に使用するのですが、糖尿病リスクが高まったり免疫力が低下しやすくなるということで、今の段階では必要ないと診断されました。

とりあえず、診断結果が出て、ホッとしました。

これほど気分が軽くなるということは、無意識で緊張していたんだなと思いました。

と、同時に瞼の上の抜糸も行い、糸を抜いた途端に、顔面の右半分の腫れが小さくなりました。異物があると人間の体はちゃんと反応するのだなと実感。


筋トレも解禁になりました!

体脂肪率が異常値をだしていたので、やっと筋肉を鍛えられます。

あのやりきったあとの「あの爽快感」を得られると思うとホント嬉しい。

ほぼ2ヶ月間。途中1,2回はできましたが、ようやっと筋トレ再開できます。


というわけで「経営ディスパッチャー」やってみたい方、ぜひ無料面談にお申し込みくださいませ。



写真:傷跡は残ってますが、腫れはだいぶ引きました。


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本日は7月11日です。

7月7日と本日11日に筋トレしてきました。

 

7月7日メニュー

スプリットスクワット 10㎏ 15回 ×3 

ベンチプレス40㎏ 15回.10回、.8回

 ショルダープレス 10㎏ 15回、8回、7回 

ラットプルダウン 18.1k×2  15回 ×3 

サイドレイズ+フロントレイズ 4㎏ 15回 ×3

 腹筋20回 ×3

 

この日はいつものベンチが占有されていたので、

システムラックでベンチプレスを2か月ぶりにやりました。

やっている最中は効果ないなあ、

ダンベルベンチプレスの方がやった感あるなあと

思っていましたが、

翌日、大胸筋の筋肉痛がすごい。

やっぱり、ベンチプレスは偉大だ・・・

 

7月11日メニュー

ベンチプレス 40㎏ 6回 ×4 

ショルダープレス 12㎏ 6回 ×4

スプリットスクワット 9㎏ 15回 ×3 

ラットプルダウン 18.1㎏×2,10回 ×3 

サイドレイズ+フロントレイズ 5㎏ 10回 ×3 

腹筋20回 ×3

 

この日は後述しますが、RIZAPでアドバイス受けたので、

「回数少なくしかできない重量にして、セット回数増やす」を実践。

 

今日はベンチプレスを上げられなくて6回を4セット。

ショルダープレスは人生初の12㎏。

 

スプリットスクワットは10㎏のダンベルが占有されていたので9㎏

ブルガリアンスクワットをやろうと思ったけれど、3回やってみて

「ん、だめだ」と思ったので普通のスプリットスクワットに変更。

順番が真ん中でやったので今までのスプリットスクワットでも

十分、太ももの表の筋肉にキマシタ。

 

 

さて、RIZAPには8日にうかがいました。

先週の日曜日にフォローアップの電話がコールセンターからあり、

体組成計で計るだけでもいいので、お店に来ませんか?と言われたので、

家の体組成計に疑問があったので2か月ぶりに行ってみました。

 

そして、これが体組成計で計った数字の比較

 

きれいに、4月との比較だが、筋肉量は変わらず、体脂肪だけが2㎏増量。

それで、体脂肪率も15.9%から18.3%へ。

内臓脂肪レベルも9から10へ。一時8だったのに・・・

 

一か月間ドクターストップで筋トレできていなかったところに、

検査入院で1週間ほぼ歩かなかったので筋肉が激減。

その前からあんぱんとポテチを毎日食べておりました。

 

というわけで、当然の結果であります。

 

新たな目標「8月31日に、体脂肪率15%台にする」ができました。

体重はもう気にしません。体脂肪率15%なら、まあ納得の体つきになるので。

 

今回カウンセリングして下さったトレーナーさんは、

私の担当だったトレーナーさんではなかったのですが、

今の筋トレメニューと回数を報告

 

すると、「田島さんの体型からするともう中級レベルですから、それだと物足りないですね」

「重量重くして、回数増やすとういやり方で筋肉増量も目指せます」と言われました。

「どうですこっち側(マッチョ)に来ませんか?w」と言われました。

 

ああ、私はもう、初級ではないのかあ・・・とちょっと悲しみ。

RIZAPを再びしませんか?というオファーは最初に言われて

私から「今、考えていません」と言うと、そうですか、で終わり。

 

あとは、今のことをいろいろ相談して、マッチョへの道を誘われました。

マッチョになるためにRIZAPに通いませんか?というオファーはありませんでした。

 

あと、私が痩せた時に姿を見て「39、40歳くらいかなと思っていました」と言われました。

やっぱり、痩せて筋肉質になると若返るのだなと実感。(あんまり言われないので)

 

その1歳年上のトレーナーさんは小柄ですが、若々しかったです。

 

痩せて本当によかったなと心から実感しました。

 

それから、RIZAPには契約終了した人向けに、2か月に1回、有料でセッションを受けられる

制度があるとのことで、これはいいなと思いました。

 

日々の行動はもう監視されなくてもコントロールできますが、

2か月に1回はトレーナさんにお会いして

お店の体組成計で計られるとなると

「ちゃんとやらなきゃ」となるものです。

 

目標を共有し2か月間の食事と筋トレは何をするかを

相談できるのはありがたいです。

 

【FUKSINの新サービス】

そして、7月10日に私の新サービス「経営ディスパッチャー」をリリースしました。

 

独立開業中だけれども、それだけでは

生活費が稼げていない法人、事業主の経営者が

まず「本業で毎月の生活費が稼げている状態」を

RIZAP式×キャッシュフローコーチ×記帳代行の3つの支援策で

作り出します。

 

あなたの預金が無くなる前に。「結果を出す」にこだわります

これが、キャッチコピー

 

詳細はこちらFUKSINのホームページから詳細ページへ

FUKUSINのホームページへ)

 

特徴は「伴奏型で目標達成まで導く」ことです。

 

一般的な開業支援サービスは

セミナーやコンサルは知識を教えるだけ。

経営ディスパッチャーは、

1,面倒な経理処理を、丸投げ(記帳代行)できる

2,キャッシュフローコーチで数字が苦手でも、数字で目標を立てられるようにサポート

3,RIZAP式で「健康的な強瀬力」と「日々の行動結果の共有」と「お悩み相談」

の3つを並行してご提供できるところがほかのサービスとは違う点です。

 

 

いみじくも、MBさんがお話されていたのですが

「コーチングって結局はRIZAPでやっていること。

好きなことでなければ、目標達成は自己管理では絶対に不可能。

常に監視する人がいるから、人は行動する」と。

 

これを聞いて、「わが意を得たり!」と膝を叩きました。

 

独立開業するときに、

「好きでやりたいこと」をやれ、と言われますが、

それが「誰かのお悩みを解決するか、欲望を満たすか」しないと

商売にはなりません。

 

「好きでやりたいこと」だけだと自己満足で商売にならない。

 

「誰かのお悩みを解決するか、欲望を満たす」だけとならば、

一応商売になるけれども、やりたくないことだから、「目的、目標」が

必要になります。そしてそれを、やりたくないのにやらなければならない

ジレンマを抱えて行動することになります。

これが、「自己管理」だけで目標達成できるのか・・・

 

私はRIZAPをやってみて、

体を動かしたくない、糖質制限したくない、から自己管理だけでは

目標達成できなかったのを、できたのは、ひとえに、

「監視=健康的な強制力」のおかげだったと思います。

 

私は、このRIZAP式をベースに、

「独立開業者が生活費を稼げるようにする」ための

サービスとして立ち上げました。

そこに、面倒くさい経理処理の代行までつけて。

 

これで、本業にまい進する環境ができます。

 

ぜひ、FUKUSINのホームページへ)から

経営ディスパッチャー紹介ページにお入りください。

 

以上、長文ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

7月3日に一か月ぶりの筋トレをやりました。

 

スプリットスクワット 10㎏ 15回 ×3 

インクラインダンベルベンチプレス 10㎏ 15回 ×3 

ショルダープレス 10㎏ 15回 、7回、7回 

ラットプルダウン 15.9×2,15回 、10回、9回

サイドレイズ+フロントレイズ 4㎏ 15回 、10回、7回

 腹筋20回 ×3

 

一か月ぶり&一週間を外出禁止の入院生活でほぼ歩行していない状態

だと、こんなに落ちるものかと、愕然としました。

 

ショルダープレスがつらいのなんの。

サイドレイズも4㎏だったら余裕で全部15回こなせていたのに・・

 

肩の筋肉はつかわないから愕然と落ちますね。

 

次の日の日曜日は、1年ぶりくらいに味わう

全身筋肉痛。一日寝ていました。

 

金曜日に1万歩歩いたのですが、それだけでも、翌日は

筋肉痛だったので当たり前の結果ですね。

 

筋トレは、トレーニングセンターに行く前とかやっている最中は

本当に嫌でしょうがないのですが、

 

終わった後の達成感と、これで筋肉が増えるという思い込みで、

清々しい気持ちになれます。

これは、筋トレ始める前ではわからなかったので、小さな前進です。

 

仕事の方は、以前お話した、新サービスをお披露目すべく準備中です。

 

入院中は時間があったので、この新サービスについて骨子を考えていました。

 

これに伴い、WEBサイトも名刺も一新します。

 

このサービスのことは

ずっと考えていたのですが、「手間暇かかるし稼げないし」と思って

躊躇していました。

 

しかし私の師匠が「お金を儲けようとするなお尽くししろ」

とおっしゃたので、踏み切りました。

 

私の時間とお金をかけて味わった体験と、学んだ知見と、今までの仕事の経験を

投入して「設けること」ではなく「お尽くしする」ことを第一義に新サービスを提供します。

 

なんとか7日には発表したいのですが、間に合うかどうか・・・

8月に入ると月天中殺で新しいことははじめられないので、

おそくとも7月中にはリリースします。

 

今回はこの辺で・・・

 

出世の石段。この階段はきつい。筑波山よりもきつい。

 

 

火曜日に入院してから5日目

 

日曜日なので回診もなく、院内は静か。

でも、院内のコンビニは年中無休なので日課の

ホットコーヒーをstojoで買う。10円引き

紙コップ捨てる罪悪感がないのもいい。

 

歩くのはこの時くらいしかないので貴重な機会。

 

私の病室の反対側は東京タワーが目の前に見えるのだが

そちら側はすべて個室。

 

私が病院経営者だとしてもそうする。

相部屋だと東京タワーが見える窓側は

価値があると思われるので「格差」が生まれる。

同じ料金払ったのになぜ?という声が出るだろう。

 

私の病室からは虎の門タワーが見えるが、

これはこれで、面白い。

出世の階段で有名な愛宕神社も鎮座されているのだが、

手間のビルが邪魔をしている。

 

毎朝の祝詞奏上は愛宕神社に向かって行う。

 

FBの思い出機能でリマインドされたのは

7年前の25日に

「虎の門タワーで無料のスペースがいい感じ」

というもの。

まさか、7年後に近くで入院しているとは思わなんだ。

 

入院生活も5日目となると、慣れてくる。

3日目くらいで生活しやすいようにものを配置し、

動線も考える。

 

よくよく考えると、私の日常生活と入院生活はそんなに変わらない。

 

お客様のオフィスにうかがわないときは、自宅やカフェ、コワーキングで

PCいじくっている。

入院生活も検査がない時は、ベッドの上でPCをいじくっている。

 

ここに、23インチくらいのディスプレイや

めったに使わないがプリンターがあったら最高。

 

簡易的な個室オフィスだ。

 

でも、zoomとかで面談は無理かな。

電話ボックスはあるが、長時間の独占はもちろん許されておらず、

面会者(今はコロナで面会禁止)と会話するスペースもあるが、

ここはいろんな警告音が鳴り響いているので無理。

(このスペースはずっと音が鳴りっぱなしなので、zoomでなくても

長時間いられない。)

 

wifi環境も重いものはだめだが、通常使いでは問題ない。

 

消灯は21時だが、読書灯をつけて、打音がしないように

iPadで映画をみたりしている。

毎朝7時には起きているし、夜中はほかの患者さんの

いろいろな音で熟睡はできないので、自然と午前0時前には眠くなる。

 

朝6時起床だが、私の場合は起こされないので、7時まで寝ている。

8時前には朝食なのでそれまでには身支度を整える。

 

違いは、運動できないこと。

毎日1万歩くようして、

週1から週2で筋トレしていたが、

それができない。

 

院内で長時間ふらふらするのも迷惑だろう。

階段を上るっていうのもあるけど、他のフロアーにいくのは

衛生上はばかられる。

 

それから、買い食いができない。

コンビニはあるが、看護師さんにお伺いを立てないといけない。

 

入院前は日々の食事がものたりないので買い食いしていた。

糖質をとるためにアンパン食べたり、

いかのくんせい食べたり

たまにはできるだけ脂質の低いポテチ類とか

 

病院食は毎日1600kcal。栄養バランスも良いし、おいしい。

日常はチキンサラダとキャペツが朝と夕方のメインで、

昼もおにぎりとグリルチキンなので、

毎食、バラエティにとんだ食事が食べれて、むしろうれしい。

自分で栄養とカロリー管理しなくてよいのが楽。

 

体重計はあるが、体脂肪率は測定できないのでそこがもどかしい。

携帯用体脂肪率測定器ってあるのだろうか。

 

毎朝計っているが、たいして体重は落ちていない。

そりゃそうだ。基礎代謝+日常生活で動く代謝分のカロリーは

摂取していて、運動していないのだから、増減はしない。

病院ってすごい。

 

夜中におなかがすくこともあるけど、水でがまん。

水は2リットルのペットボトルで常備。

水の摂取量はいつもと変わらない。

 

5日間いて、感じたのは、

検査入院なのに、自分も入院が必要なほどの病人なんだと錯覚すること。

 

これは本当に不思議。

検温、血圧測定、血糖値の測定や病棟内のルールに従うこと、

医師の回診、ベッドに常にいること、毎日パジャマを着ていると

だんだんそう思えてくる。

 

「環境」の力をまじまじと実感した。

なにかを変えるには「環境」を変えるほうが楽なのは本当だな。

 

RIZAPは無理だけど痩せたければ

宿泊施設で軟禁状態の数か月のダイエットプログラムが有効だろう。

人間は慣れるものだ。

 

RIZAPも結果が目で見え始めてから、「やせること」が楽しくなっていたし。

 

入院中は時間があるので、

「緊急じゃないけれど重要なこと」「気にかかっていたけどできなかったこと」

をしている。

新しいサービスの告知内容を記述したり、契約書を作成たり、

新しいロゴを作成したり。

人生見直したり。

 

「時間があり、拘束されている」から重要なことをやろうという気になる。

「余裕」と「ゆるい拘束」って大切だなと気づいた。

 

惜しむらくは、ここから海が見えたら最高だったな・・・

 

以上になります。

 

 

 

 

楽しい、記事でした、内容を抜粋して考察してみたいと思います。

日本人が変容進化するポイント

文中引用
”資本主義経済の本質も同じです。アダム・スミスが神の手理論で述べたことは、企業経営者が欲にかられて動いたことが、結果として社会全体の最適化を生むという考えです。個々のエゴが最終的に社会のメリットという結末につながるという点が、神の手理論が画期的だった点なのです。”

前提として「人がいやがること以外で利益追求すると」が付くかなと思いました。人のいやがること、例えば長時間労働や恐喝で仕事をさせるとか。

文中引用
”一方で日本企業の経営はいまだに人海戦術に重きをおきます。たいへんな業務であればあるほど、精神論で従業員を叱咤し、精神論でなんともならないところはバイトや派遣など総動員して増員します。”

日本企業は太平洋戦争時の価値観「精神論。精神が強ければ肉体をも超える」というスピリチュアル的な要素が無意識にあります。

 

「百発百中ができるまで訓練する」という発想。
ほかの国は「5%は欠陥がでるから100個欲しいから105個作ろ」という発想。
 

私の前提に立てば日本では「神の手理論」は発動せず、企業の利益追求は人の犠牲によってなりたっている、となります。


この無意識の感覚が、「日本では企業が利益追求すると社会的デメリットが増える」という雰囲気を生んでいるのだと思います。

文中引用
”「もっと楽をしてうまくまわるようにすればいいじゃないか?」というのがDXの本質だとすれば、それは日本人の精神論から遠い考え方であり、だから日本企業はDXに出遅れているというのはひとつの見方かもしれません。”

「もっと楽してうまくまわるようにする」ここが日本人が変容変化するポイントだと思います。
日本の経営者は無意識に精神論が入っているので、従業員が楽していることがサボっていると見えます。
昔、「俺の目の黒いうちは、会社の休日は増やさない」とのたまわった経営者もいました。
こういう感覚しか持っていない経営者だとDXに投資して社員を楽にさせて効率よく働いてもらうという発想はできないのだと思います。


経営者は楽をしたい

あと、この精神論以外にも、ある程度の組織の経営者が楽をしたいというのもあります。

社員を働かせて自分は楽をしている状況こそが、経営者の矜持を保っているのだと思います。

 

王様感覚ですね。

DXへの投資は経営者が学んで頭を使って、事業全体をミクロまで見直してどこにどうDX投資すれば、利益を生むかを調べて、改善行動しなければなりません。

 

でも、大概の経営者はそんなことしなくたって、社員が働いて回っているのだから、DX投資なんてお金もかかるし、自分の時間も使うし、面倒だから、今のままでいいじゃない、となります。

 

だからこそ、まだ小さい日本の経営者が日本国内の他社を出し抜くには

DX投資をして社員を楽にさせて、その分給与を減らし、時間を与え、その時間は副業してもよいと就業規則を書き換えればOK。

減らした人件費をDX投資の初期投資に回したら、次期以降は利益が多く出ることになります。

 

 

労働分配率は大幅に下がってもOK

 

文中引用

”マクロ経済的に言えば、アマゾン型のDX投資は労働分配率を大幅に下げます。”

 

労働分配率(人件費÷粗利)が大幅に下がっても、その分、利益が増えれば

法人税等が増える。

それを財源にベーシックインカムをやればいいと思っています。

 

今までは、社員の給料から天引きしていた所得税などを法人税にシフトした感じです。

税率の違いがあるのでそこは調整が必要ですが。

 

国民は「労働の義務」から解放されて、収入を

 

「国からのベーシックインカム」×「ベーシックインカムでは足りない分を補足する労働作業」×「承認欲求、自己実現を満たすための仕事」

 

の三本柱にすればよいと思います。

 

風の時代とはいいますが、まだまだ資本主義です。

ローソクの火は消えるときに、一瞬、炎が大きくなります。

資本主義も消えるときは、「資本主義らしさ」が大きくなると思います。

それが、マネー経済とか、「お金がお金を生む」という現象なんだと思います。

 

企業は究極的に利益を追求し、今まででは人件費が多くてなしえなかった利益を得ることが

次の時代へシフトするための前提条件なんだと思います。

 

以上、長文ありがとうございました。

 

前にもブログに書きましたが、23日から検査入院しています。

 

23日の午後に入院して、その日にCT検査

 

24日は午前中に採血と耳鼻科で副鼻腔の手前腫れている場所から

顕微鏡検査のために切り取り。

予定にはなくお昼ご飯食べていたらいきなり呼ばれた。

 

鼻奥にこれでもかと麻酔液を浸した布?を突っ込まれる。

よくあんなに入ったな。。。。

私の鼻の穴は医師いわく曲がっているらしい。

切開後、止血と麻酔のために、鼻水で溶ける布を再度突っ込まれる。

奥過ぎるのか違和感はない。

血痰が少しでたくらい。

 

今日25日12時に鼻をかんだら、左穴から、すぽっと、どす黒い固まりが

出てきた。こんなのが入っていのか。。。おどろいた。

 

24日午前7時から25日午前7時までの24時間、

尿をひたすら貯めた。腎臓?の働きを検査するらしい。

 

私はダイエットの時の習慣が続いていて

水を1日2リットル~3リットルは飲む。

その他、コーヒー飲んだり、食事でお茶を飲んだりする

 

実際に貯まったのを見ると

「1日でこんなにも大量に・・・」と絶句。

そりゃ、頻繁にトイレに行きたくなるわけだな。

 

今日は検査の予定なし。朝に検尿のみ。

明日26日土曜日も、明後日27日日曜日も検査の予定なし。

 

んー3日間、なにも予定ないのかあ、と感慨にふける。

 

大きい病院だから検査する人が大量にいて、

うまく計画が組めなかったらしい。

 

何も予定がなくても、

外出できず、買い食いもできず、ほぼ同じ場所に軟禁状態

 

耳鼻科の時のようにいきなり呼ばれる可能性もあり、

主治医の回診やら検温、血圧、血糖値の測定などなど

訪問者が絶えないのでベッドからは長時間離れられない。

 

カロリーは制御されているけれど、運動ができないので、

筋肉が落ちている。多分。

退院した時に

体重は落ちているが体脂肪率が上がっているというのは

めちゃくちゃ嫌だ。

体重減らすより、筋肉育てるの大変なんだから・・・

 

28日、29日に検査があって、30日に退院予定。

 

26日くらいには退院できるだろうと思っていたのに、

まあ最悪一週間?と考えていたが、まじで一週間になった。

 

「思考は現実化する」だな。

 

でも、最初言われたのは「二週間」

そりゃだめだと、つっぱねた。

「会社員ならいいかもしれないけれど、

個人事業主なので、仕事は休めない。

月末は仕事がある」と。

 

会社員はほかの社員がフォローできるが、

個人事業主は全責任が個人にある。

それくらい責任の重さが違うと思っている。

 

まあ、月末に万が一入院になってもいいように、

できるだけの仕事の準備はしておいたが、

できるなら、現場で仕事したい。

 

主治医は若い。

担当医も若い。

その他研修医2,3名

という、チームで担当されることに。

 

私の疑いのある病気が珍しいので勉強のためだろうな。

大学病院だし医学の発展に貢献しようと思う。

 

採血が研修医だったのだが、手がおぼつかなく、ちょっと怖い。

でも、強気のはったりかまされて、実はできない、というより良いか。

結構、血が抜かれ、手がしびれる。

 

この病院の現場の医師や看護師は

みんな若い。中年がいない。

中年の人はメンテナンスや清掃の人のみ。

 

中年以降の医師や看護師は現場に出ないのかもしれない。

 

24日に、

はじめは廊下側だったベッドが、窓側に移らせてもらった。

景色が見えたり、太陽の明るさがあるだけで、気分が違う。

 

自宅の部屋は北向きで日の光が入らず、昼間でも

電灯をつけているくらいだから、暗いのには慣れてはいるが、

こんなに精神に影響するとは思わなんだ。

明るい部屋に引っ越すかな。

 

同室の人は、ご年配者で

自分では動けず、排せつできず、言葉も出ずらいみたい。

終始、いろんな役割の人が入れ代わり立ち代わりくる。

 

25日の朝「すみませーん」となんども声が聞こえたので、

私がナースセンターに連絡した。

夜中に機械の不調なのか3回も警告音が鳴った。

これも私がナースセンターに連絡した。

連絡せずにほっておいて何かあったら嫌だし、

自分がその立場なら助けてほしいし。

 

入院病棟の看護師さんの大変さを目の当たりにしている。

この環境は私だったら発狂する。

 

24日から25日にかけての夜中、

緊急にご年配者一人が同室に入院した。

 

心電図などのセンサーがついた腕が痛い、外してくれ、

横になるのがつらいから座っているなど、

看護師さんを困らせている。

でも、つらいものはつらいよなあ、と思う。

多分、私もわがまま言うだろう。

 

入院するまでに準備期間があったので

入院生活で必要なものをいろいろ調べて購入した。

 

【あってよかったもの】

・stojoの畳めるカップ(POCKET CUP 355ml 12ozトールサイズ

 

コップがないというので、紙コップでもよいかと思ったけれど、

使い捨てが忍びないと思い購入。

 

届いたら思っていたよりも大きい。

折りたたんで、最大径が10㎝くらいだろうか。厚さも5㎝くらい?

 

でも折りたためるのがいい。

満杯だった旅行カバンの隙間に入れられた。

 

それに、コンビニやカフェで、これに入れてもらうと

10円~50円は割り引いてもらえる。

 

洗うのも水でサッと洗って、飲み口を入念に洗うくらい。

 

漏れ防止用ストッパもあるので、

ほんの少しの飲み残しがあって折りたたんでも漏れない。

 

 

 

・無印良品のシリコーンコップ

 

 

こちらは、歯磨き用に買った。

歯磨き用と何か飲むときのコップが一緒なのはいやなので。

 

水が入る量は、一回口をゆすぐ分くらいしか入らないが、それで十分

水を入れたり自立するし。

 

何よりシリコンなのでやわかい。

 

買ってよかった。

 

 

 

 

・吊るして使えるケース

参考

 

 

私は無印良品のは使ってないが、便利。

収納が少ないので、ふちにS字フックを使って開けたまま吊るして使う。

私は水にぬれるもの、歯ブラシ、かみそり、石鹸類を入れている。

 

洗面台に行くときにはこれごともっていけばいい。

洗面台に吊るすところはないが便利。

 

 

・S字フック

これは先ほどの吊るせるポーチのほかに、2個使って口を開けた状態で買い物袋を

吊り下げておく。私は着替えたものをいれている。

汗ばんだものをカバンに入れるのは嫌なので、このようしている。

 

 

・PC類 ノートPC,マウス、iPad、kindleなど

これは、仕事にも暇つぶしにも必需品。

テレビはお金かかるので見ない。日ごろテレビみてないし。

 

この病院はwifiが飛んでいるので問題ないが、

なければ、テザリングができるスマホかな。

 

データ節約と時間節約のために、ダウンロードできる動画や電子書籍は、

自宅でダウンロードしておくとよい。

 

 

・ノイズキャンセリングイヤホン

昼間でも、いろんな音がする。さらに夜中は音が響く

昼間は、ノイズキャンセリングをOFFにして、イヤホンで音楽をうすくかけておく。

OFFにして薄くかけておく理由は、しょっちゅう、カーテン越しに声を掛けられるから、

その声が聞こえるようにしておく。

聞こえないと気づかずにいきなりあけられてびっくりする。

 

 

・耳栓

これは、寝るときに必需品。途中でいやになったら外せばいいが、

寝る前は、いびきや寝息、警告音が聞こえてきて眠れない。

これをある程度はシャットダウンしてくれる。

 

・紙の本

一冊持っておくと、電子疲れした時の暇つぶしになる。

麻酔聞いてるとだるいので。

 

・上掛け。

クーラーなどで室内がさむいときは重宝。

顔だけは冷やしたいときとかに便利。

 

そのほかには、

スプーン

ティッシュ箱

使い捨てマスクたくさん

ウェットティッシュ

シャンプー、リンス

ボディーソープ

髭剃りカミソリ

2リットルの水のペットボトル(なくなったら、水道で水を入れられる)

買い物でもらえる取っ手付きのビニール袋たくさん。

 

といったところでしょうか。

 

日常の服装(パジャマ)とタオル類は有料ですが毎日借りています。

どちらも清潔だと気分がいいです。

 

自宅からタオル2枚、Tシャツ5枚、短パン2枚、長ズボン1枚持っていきましたが、

いらないかな。

 

パジャマで行く先がわからず病院内うろうろしていると、

「どちらにいかれますか?」と声かけてもらえてよい。

 

靴下も夏はいらないかなと思います。

 

靴も、スリッパは歩きにくいの、かかとまで覆っているサンダルとか

が推奨です。

 

ご参考まで。

 

写真。ビルの明かりがきれい。みんな働いているんだなぁ

 

2021年6月18日現在 58.5㎏、体脂肪率19.3%

 

5月初旬ごろまでは、体重は58㎏を超えたり、超えなかったりでも、

 

体脂肪率は15%~16%台だった。

 

ドクターストップで筋トレは2週間やってないし、プロテインも飲んでいないので、

 

筋肉が落ちる落ちる。体脂肪率が3%~4%も増えてしまった。

 

「太った?」と今日いわれる始末。

 

たしかに細身のパンツは履けるけれども、きつい。ウエストが増えた。

 

見た目も、顔が膨らんだ。

 

Tシャツをきていると、腹が出ているのがわかる。

 

こいつはやばい。

 

毎朝歩くことはやめたが、駅まで行く2,3㎞はなるべく歩くようにしている。

 

1日5,000歩はマストで、できれば1万歩を努力目標にしている。

 

でも、「入院したら食べられないから」といって、

 

チョコレートケーキとかポテチとかを「夜」に食うという悪行。

 

筋肉は落ち続け、脂肪が増え続けているという最悪の結果が。

 

ここで、巻き返しを図らないと。

 

というわけで、食べ方を変えようと思います。

 

今までは、糖質制限法に引っ張られて、脂質を多くとっても大丈夫とか

 

タカをくくっていました。でも同時に糖質も多く取っていました・・・

 

で、結果的に高カロリーだったんですね。

 

低糖質法は監視者がいないと危ないと思うので、低脂質法を始めようと思います。

 

私の場合減量する速さは低糖質法が低脂質法の2倍速かったのですが

 

今は、筋肉量を減らさずに体脂肪だけ減らす。それも筋トレなしでやるという

 

難しいミッションをやるために、ゆっくりと確実に体脂肪を減らすために脂質を減らします。

 

減らすといっても、今までの脂質摂取量が一般的な量の2倍だったので、

 

脂質を半分にして、その分のカロリーを糖質で賄います。

 

糖質は標準摂取量よりも大分少ないです。

 

雑誌tarzanのweb番の記事がたまたま目に入って読んだら

 

 

 

 

糖質よりも脂質を制限しろ、みたいなことが書いてあったのです。

 

私がやっていたことと真逆のことをおっしゃっているw

 

ダイエット法もいろんな見解がありますからね。

 

自分でその時々で「これがやりたい!」と思ったことを目標達成まで

 

やり続ければいいと思っています。

 

あれやこれやと手をだすと、結局、成果は出ないので。

 

で、この記事よると「糖質は脂肪にはならない」「脂質で体脂肪が増える」と

 

おっしゃっています。

 

ならば、脂質を減らしてみようかなと思った次第です。

 

いままで、「血糖値上がりにくいから」と毎日

 

カカオ72%のチョコ40gを食べていました。

 

でも、チョコレートやケーキって脂質が高いんですよね。

 

糖質ばかりに目が行っていたので気づいていませんでした。

 

だから、ケーキより脂質の低い、あんぱん食べますw

 

昼間もおにぎり2個でしたが、脂質の低い具のものを3個食べます。

 

ポテチとかそんなもんに手を出していたのは、結局、3度の食事で、

 

必要な栄養が足りておらず、体が「食いたい」を発していたから。

 

だから、脂質は押さえて、糖質を適正量に増やしたいと思います。

 

1日で合計1900kcalが目標。基礎代謝が1400弱、残り500は動き回って消費する。

 

歩くだけでも筋肉は維持(減った分を増やすというイメージ)できるようなので、

 

1万歩300kcal分を消費しながら、運動します。

 

入院期間中は運動できないけど、食事でカロリーを抑えられるから体脂肪は増えないかな。

 

でも運動量がほぼゼロだから筋肉量が極端に落ちていくと思う。

 

この分は退院後に筋トレを一定期間、回数増やして復活するしかないかな。

 

筋トレが日常化していた人は、再開すれば、筋トレのコツ?みたいなものを運動神経が

 

覚えていて、筋肉量の復活が早いらしい。

 

8か月間筋トレしていた習慣が役に立ちます。

 

さあ、夏本番に向けて「細マッチョ」復活するぞ!

 

写真は5月下旬にプロのカメラマンに撮っていただきました。

2021年6月15日。

 

検査入院まであと一週間。

 

なんか入院が決まってからのここ2週間は

 

すべてが入院という「特殊な体験」にフォーカスされています。

 

「今度入院するから、今のうちに歩いておこう」

「今度入院するから、今のうちに食べたいもの食べておこう」

「今度入院するから、交流会にでられないな」

「今度入院するから、新サービス発表は退院してからにしようかな」

「今度入院するから、今のうちに一人で行きたいところにいこうか」

などなど

 

すべての行動意思が「今度入院するから」で始まっているのです。

 

なんか6月は「入院」しか頭になく他のことが考えられません

 

あと、

「検査入院だけど疑われている病気以外の重い病気が見つかって、

そのまま治療のための入院に切り替わっていつ退院できるからわからなくなるかも」

と考えてしまう。

 

そうすると、いままでの生活はできなくなり、なにもかもが一変する。

 

「病気」が人生を支配するようになる。

 

治療費を稼ぐために働き、治療するために時間を使い、

 

「病気が悪化する」行動はとれなくなる。

 

今まで病気になることなんて考えたこともなかったけれど、

 

相当、人生に制約を与えるんだな。

 

「完治」が目的なのか、「人生楽しむ」が目的なのか。

 

完治のために人生の楽しみを犠牲にするのか。。。。

 

悩ましい問題だ。

 

写真:食べてみたい「砂肝スモーク」

 

 

ところで、先日、石田ゆり子さんのインスタライブを偶然見た。

 

見てしまったら、終わるまで2時間以上見続けてしまった。

 

妹の石田ひかりさんは、私が若い時の「いのちの恩人」だ。

 

映画やドラマはよく見ていた。

 

大林監督の「はるか、ノスタルジィ」「ふたり」

 

ドラマは「悪女(ワル)」

 

就職して初めての長期休暇は映画の舞台「尾道」にロケ巡りしにいった。

 

急な坂道の街で、若かったのでめちゃくちゃ坂道を上ったのを覚えてる。

 

「はるか。ノスタルジィ」の主人公の中年オヤジの年齢をすでに今、超えている。

信じられない。

 

高校生だった私には、勝野洋すごいオヤジに見えたけど超えてるなんてね・・・

 

また、映画みたいに高校生とあんなことには絶対にならないのです。犯罪ですしw

 

「逃げ恥」で石田ゆり子さんは再ブレイクしましたが、ひかりさんを抜いちゃう人気がでるとはね。

 

二人が載っている写真集持っていたのに、数年前に売ってしまった。

残っていたらレアものだったかな。

 

と、脱線しましたが、ゆり子さんは、「ハニオ日記」というインスタで数年間、挙げ続けていた

ものを、書籍3冊にまとめて出版されました。

 

この出版を記念してのインスタライブでした。

 

そこで、すごいなと思ったのが、3冊をいれるための「箱」をつくったことです。

 

そしてこだわりがすごい。

 

特注の青い布地から作り、箔押し4面。

 

さらに、「取り出しやすいように、箱の上部に余白をあけた」こと

 

この余白をあけるのは読者にとっては便利なのに、

 

今までの箱入り出版物にはなかったと思います。

 

それは、提供する側の論理が勝っていたから。

 

「余白を埋めるつめものがないとガタガタして本が傷つく」

「製作コストも運搬コストも高くなる」

などなど。

 

プロダクトアウトな思考ですね。

 

そこを、ゆり子さんは、頑として曲げず、「読者目線」で通しました。

 

本を箱から取り出しやすくするってことは、よくよく考えれば当たり前のことなんですよね。

 

昔から「プロダクトアウト」より「マーケットイン」を大切に、と言われているけれど、

 

コストとか時間とか、営利目的の企業の論理では受け入れられず、

 

消費者にとって実は不便なことなんて、本当はたくさんあるのでしょうね、

 

と思った次第です。

 

しかし、石田ゆり子さん、強い。

 

そして、今も独身なのはその「強さ」ゆえなのでしょう。

 

インスタライブの言動を見ていて「この人、強いな」と感心しました。

 

男って弱いから、強い女の人がちょっと苦手だったりしますよね。

 

強い男は逆に、強い女性とケンカしちゃうと思うし。

 

男にとって、結婚する動機のひとつに、「この人を守ってあげたい」があると思うんですよね。

 

まあ、一緒に生活はじめると旦那は、奥さんに「守られっぱなし」なのはよくある話ですが・・・・

 

でも、中年で、過去、女性とのお付き合い経験が少ない男性の中には

 

結婚動機が「女性に守ってほしい、養ってほしい」というのが案外多いと聞きました。

 

私くらいの40代半ばで、強い女性が弱い男性を伴侶にするパターンてあるのでしょうかねえ。

 

ちょっと関係性は異なりますが、

 

映画「マイインターン」のロバート・デ・ニーロは社長のアン・ハサウェイに仕えていて

 

「強い女性が、弱い男性を従えている」感じですが、

 

ロバート・デ・ニーロは決して弱い男性ではないんですよね。

 

ん-ー、なんか表現がみつからないw

 

「緊急事態に頼りになる旦那」がいいんだろうな。きっと。

 

日常は奥さんを立てることが良いのでしょうね。

 

またもや脱線しましたが。結論として、

 

石田ゆり子の「当たり前を大事にする感覚」が

 

これからからのビジネスには大切なのかなと思う次第です。

 

「病気」と「石田ゆり子」と「結婚観」について、書いてみましたw