久々の更新


いや~ 目が回るほどの忙しさでした


実地指導あり、情報公表の調査あり、相談激増など深夜遅くまで仕事に追われておりましたガーン



関係者のみなさん、情報公表の為の調査ってどう思います?

賛否両論だとは思いますが、僕としては半々ですね~


利用者やそのご家族がサービス事業所を選択する上での一つの手段として、それぞれのサービス事業所の情報をインターネットから閲覧出来るようにという事で始まった制度なんですが、いかんせん見ている人が少ない!



お付き合いのある利用者さんやご家族に聞いても知らなかったという意見がほとんど。



情報公表が始まってから5年も経っているのに…



この情報を見ているのは関係者だけなんじゃないかと思ってしまいます。



特に営業の為に使われていると思う今日この頃。



福祉用具貸与事業所として、あそこの居宅にはケアマネが何人いるかなとか、新しい居宅が出来たから挨拶に行ってみようかなとか。僕はこういう使い方をさせていただいてますニコニコ


他のサービス事業所さんも同じようにされているんじゃないかと!



全くもって利用者さんの為の情報公表にはなっていないんだよねぇ



公表する内容も、サービスの質の事ではなく、書類が揃っているか、事業計画が作成されているか等といった利用者さんには関係のない事が多過ぎる。



もう少し利用する側が知りたい事を公表するようにすればいいのにって思う。



まあ、天下りが儲かる仕組みにしてるからしょうがないんだけどねガーン

って言ったら批判されちゃいますかね!?ショック!



とにかくこの制度、もう少し見直してほしいものです。
介護保険が導入されてから、もうすぐ11年が経ちます。



さまざまなサービスが試行錯誤を繰り返しながら、良いサービスが出来るよう変革を重ねてきました。



ここにきて、利用者本人へのサービスはもちろんの事、家族などの周りの介護者へのケアも重要だとの考えが広まってきています。



そんな事前からだろ?っていう意見も多いかとは思いますが、国が真剣に議題として注目しだしたのは最近です。



「レスパイトケア」




簡単に言うと、被保険者を介護する方の精神的ケア、身体的な疲労の軽減を目指そうビックリマーク



という事だそうですキラキラ




介護ロボットやお泊り付きデイサービス、電動型アシスト車椅子など。




いかに介護に接する人達の負担を減らす事が出来るか!



介護サービスに従事する方達は、今まで以上に考えていかなければいけない事
だなと思う。



福祉用具専門相談員として上記の事も気にかけながらがんばろうと思いますし、介護サービスに携わっている方々は


ぜひ、このレスパイトケアも念頭に起きながら日々頑張っていって欲しいと思いますアップ
いやぁ~



無事終わりましたよおニコニコ



監査が!



前日まで時間をかけて、調査項目をくまなくチェックして、足りない所や整頓しなきゃいけない物を整備して…



意外と大変でしたガーン




きちんとやってたつもりでも、チェックしてみると駄目ダメで、焦って準備しました。



ケアマネからの居宅サービス計画書だったり、勤務シフト表など。



間が抜けてしまっているものがあったから、さあ大変ショック!



急いでお付き合いのあるケアマネに連絡して取り寄せたり、パソコンで書類を作り直したり…



従業員総出で頑張りましたニコニコ



その甲斐があって、当日は半日もかからずOKをもらったキラキラ



うちの事業所は神奈川県にあるので、神奈川の県職員の方が2名。



監査が終わった後の総評を聞いたら、「きちんとやられておりますね。素晴らしいです。」とおっしゃっていただきましたo(^-^)o



良かったって思った半面、なんか物足りないぞとも感じました。




というのも、前日まで頑張って揃えておいた資料にはほとんど触れず、勤務体制と保険請求のとこに時間をかけてたみたいで…



自信を持って見てほしいって思ってたものを見てくれなかったからねぇ



拍子抜けしましたガーン



やっぱり、不正請求していないかとか、人員基準がしっかりと守られているか!


という点が県は一番気になる所なんでしょうね。



ごもっともですビックリマーク



国の税金が使われていますし、以前のコムスンのような件が全国を見渡しても何件か毎年報告されていますからね。




今回の監査で、事業所としての気持ちも一段と引き締まりましたし、これからもよりいっそう周りに誇れる会社にしていこうという思いも強まりました。



また月曜からがんばるぞ~アップ