(つづき)です。
かなり、感情的や冷静さを失っているところなど、
親に対しても、かなり言ったことを再現しております(より現実を伝えたいからです、あえて脚色はしていません)。
なので、醜い争いや激しい討論など苦手なかたは、以下ご注意ください。
前日の記事のネコの件ですが・・・・
なかなか情報も得られず、今日里親登録をしました。
なんか、母は、
今朝になってから、
「この冬だけでもここにいさせてあげたい」と言い出し・・・
父ともめたらしい。
が。
では・・・聴くが、
この冬を終えれば、この子はどうするんですか?
また捨てるんですか。
あなたの手によって。野良だから?
野良だって、好きで野良になったわけじゃない。
また、捨てるんですね?
冬は可哀想だからって、情で動いて。
家族に反対されれば、冬だけという期限を設けるのですか?
いのちは期限つきですか?
動物のいのちは、人間とは違うというのですか?
大体法律自体が間違ってるんだ。
ネコやイヌを虐めたって、殺したって、
殺人になんてならない。
「器物損害」
彼らはいのちあるのに、
「もの」として見られるのです。
他国は日本のこの情況をどう見てるのでしょう。
とりあえず、まだ風邪も治っておらず、
餌も食べず、水も飲まなかったのでネコ好きの、、鬱のマネージャーに連絡とって、、ネコとなると、すぐ来てくれた(笑)
そして、この正月、泊まりはしないが、長時間外出するので、
ケージとトイレ用の砂と、餌と、、買い揃えました。
マネージャーはさすがになれたもの。
生後半年くらいだと想っていたらまだ、1、2ヶ月だと判明しました。
マネージャーがきてから、
やっと水を飲みだし、しかしご飯をなかなか食べないので、
無理やり・・・・ごっくん。
でも、、やっぱり食べない、、。。
そして・・・・・
マネージャーが帰ってきた後、父が帰宅。
また、激論です。
ケージを買いました、餌も私の実費です、トイレの砂もすべて。
しかし、
「それが当然やろ、俺は一銭もださん」
はい、昨日の言い分とかわりません。
当然のことながら、
エスカレートしていきます。
母は泣き出すし、、
私が飼いたい、と言い出した、と父は完全に誤解をし、
私だけを責めだした。
いやいや、あたしは元から飼うつもりありませんでしたけど、、
ただ、母があんなになって今日一晩だけというので、
あたしの毛布全部貸しただけですけど。
そのことを追求すると、
「お前はよぉお母さんの口を使って代弁させるやろ!」
はぁ?
悪いけど、あんた、ほんま、おかしい。
年末に書きたくはないが・・・・・
溜まりきってるので、書かせてください。
不快になりたくない方は、この先読まないほうがよいです。
父と激しい口論。
「俺、看取るの嫌やねん」
「逃げとるだけやろ!!!じゃぁ、カメはどうなんさ!!」
「カメは、30年生きる。」
「保証は?カメだって病気する、長生きできるかわからん。なのに、根拠は?」
いのちについて、議論。
「悪いけど、あたしの父親やめてくれるかな?!こんな親に育てられたなんて、想いたくないわ。ほんま最低やな」
「もうこれ以上言うな!!」
「あぁ、この言葉以上も以下も見つからんわ!!」
ケージを買ったのは、正月でかけるからで、
何も家で飼おうとしてるわけではない。
ただ、粗粗をしないように、
あなたがいう、トイレをケージで出来るように、
買って来たまでで、
朝になって母から、冬が終るまで、飼いたい、と。
そういわれたから、
答えのでぬまま、飼いにマネージャーと言っただけであって。
今、この子は、2ヶ月の女の子です。
3ヶ月になるとワクチンを接種しなければなりません。
また、6ヶ月になると、去勢手術を行います。
ノミの薬も月に1000円ほど。
父は帰ってきて、言った。
敦史の受験もあるんだから、
2月までにかいぬしが見つからなかったら、また野良に戻す、と。
こいつらに人間の血は通ってるのか?
母は言った。
「すべて自分の軽率な言葉がアカンかった。
自分の優柔不断さが、ねこも家族も不幸にしてしまった。
でも、あの時寒さで震えてたやん?だから、どうしても中に入れてあげたかった。ハルカはいれるつもりなかったんやろ?
だから、この子も今は小さいから今出したら命落とすかもしれんから、だから冬が終ったってもう少し大きくなったら、体力も就いて、元々野良やったから、生きる術もってるやん?」
いや、そんなん知らんがな。
だから、放そうとするの?
私は言った。
「それは虐待だ。直接手をくだせんけど、あんたらはいっつも、間接的に虐待の傍観者や加担者になるんやな、今回もそうやん。
おばあちゃんのときだってそうやったやろ?
救助できたいのち、なんであんなに保護がおそなったん?
結局あんたもおばあちゃんの虐待に加担してたひとりやんか!!
今回もおんなじことやで。野良やから、生きていける?
一度の情けが罪を生む。なんで、そんなこと、50年も生きててわからんの!!
お父さんとお母さんは、いのちからいっつも逃げてたんやろ!!」
挙句には父から、
「敦史のこともあるやろ!!受験生なんや。その環境を整えたるんも、親の役目ちゃうんか!」
「へぇ~あんたの口から、まさか教育持論が出るとは想わんかったわ。さんざん、勉強のことはハルカや家庭教師任せで、何もかも教育にあんたら、全然携わってへんやんか!
そんときだけ、子ども理由にすんなよ、どこまで落ちるねん!!」
「親にむかって・・・!!」
「叩けよ、殴れよ、警察通報してやっから!!」
当の敦史は、「俺も飼うのは嫌や。ずっとは無理や・・・」
父が遮り言う。
「敦史かって、受験生やねん、2月に私立があるねん。それにもし落ちたら、こいつ行く高校ないかもしれへんやろ、どう責任とんねん!」
はぃ・・・・・・??
あのね、、
「今まであなたは子どもの教育環境に全力を尽くしましたか。
勉強に集中できるような環境をつくってこれたとここで自信をもっていえますか。
高校に受かるのも、落ちるのも、全ては実力と努力次第。
劣悪な環境で勉強がんばってる人だっていっぱいいる。
こいつが落ちるのは、こいつ自身が努力せんかったことちゃうんか!」
あつしが切れだし、また殴ろうとする。
あたしは今日、夜10時から彼と逢う約束をしてたので、
無視してそそくさと家を飛び出した。
「お前なんで口ばっかりやねん!かかってこいよ!!」
「かかっていったところで君には勝てません。
骨折られるだけ。なら、なすがままに、どうぞ。」
「逆らって抵抗しろよ!!」
「抵抗しません。骨おられて仕事いけなくなっても困るので。じゃぁ」
結局、この子はまた捨てられるんだぁ・・・・・
間接虐待の傍観者であり、加担者・・・・・
あたしもそのひとりか・・・。。
一応、里親を急ピッチで探していますが、
2月の弟の受験までに間に合わなければ、逃がすそう。
ご勝手に。
それは、いのちあるものを、【捨てる】行為ですから。
こころない人間同士でやってください。
最低、最低、最低
このうち、どうかしてる
自分も含めてそう想う
どうやら明るい気分では年は越せないようです。

