社会人になって出会った、好きな言葉。

  1. 鋭にして鈍なもの
    才能に恵まれその才能をひとつのことに打ち込む者。
     
  2. 鈍にして鈍なもの
    決して、才能に恵まれているわけではないが、ひとつのことに打ち込む者。
     
  3. 鋭にして鋭なるもの
    才能はあるが、ひとつのことに打ち込むことができずあちこちに手を出す者。
     
  4. 鈍にして鋭なるもの
    才能もなく、ひとつのことに打ち込む努力もしない者。

 

あまり要領の良いタイプじゃないのはもう明らかで、

鈍くてもいいんだ!って自分に自信を持たせるための言葉でもあり、

「鈍にして鈍」になるのも、「鈍にして鋭」になるのも自分次第。

 

今日、会社で「鈍感」と言われたので、つぶやいてみましたヒミツ

 

どっちの意味だろうキョロキョロ