大震災から1年
昨日の3月11日
14時46分
黙祷
1分間黙祷をしながら色々な記憶がよみがえり、そして1年が経過してしまう言葉では言い表す事の出来ない、複雑な気持ちになりました。
1年が経過して、何が変わったのだろう・・・
今、パソコンを前に、思う事は沢山ありますが、実際キーボードに手を触れると手が動きません。
色々な思いを考えると・・・
辛い事や苦しい事が沢山ありました。
逆に励まされる事も沢山ありました。
1年経過して、なにかちょっとでも進んでいる気もしますし、
1年前のあのままの感情もあります。
問題や不安も多いけど、
でも、私たちは今生きている。
亡くなった方の為にも一生懸命生きていきましょう!
がんばろう!東北!
東北、福島を応援して下さった皆様、応援してくれている皆様、ありがとうございます。
2012年スタート
明けましておめでとうございます。
2012年もスタート
昨年は色々な方からの応援を頂き誠にありがとうございました。
子供達も今週より学校が始まりました。
郡山市では、無料で遊べる屋内施設がスタートしました。
放射線の影響で思いっきり外で遊べない子供達の為に、屋内で走れたり、砂遊びも出来る施設です。
確かに震災後福島の公園や外施設から子供達が減ったように思えます。
子供達が、子供らしく遊べる日が来る事を願っております。
先日町内の除染活動がありました。
通学路が主です。地域の親たちはもちろん、おじいちゃんおばあちゃんまで参加してくれていました。
あらかじめ放射線量の高い場所を把握し、グループになってスコップで土・雑草などを土嚢袋に入れ除去するという作業でした。
効果はもちろん土など除去した場所は下がる?というか除去なので。
しかし、あくまでも今雨や風で流れてきた若干線量の高い場所の除去。
また雨や風により放射能物質が貯まることと思います。
しかし、何もしないよりは、子供達の為に動いている大人達がいる事が本当の意味なのかもしれません。
腰が痛そうなおじいちゃん、おばあちゃんまでもが孫達、地域の子供達の為に一生懸命頑張ってくれています。
ましてや、冬の寒い中さらに腰は辛いと思います。
イタチゴッコの始まりかも知れませんが、子供達の為に【行動】をしている方々を見ていると、やっぱり人って、絆って素晴らしいなと再認識させられました。
今年もまだまだ色々な問題、不安などあると思います。
しかし、何かちょっとでも良い方に変わっていく事を願っております。
震災から年末
3月11日 東日本に大地震がおきその後、福島県は福島第一原発の水素爆発により今だに放射能問題で苦しんでいる人達が沢山います。
放射能問題、体験したことのない問題との戦い
そんな中、一人でも多くの方々に、無料で放射線測定器(ガイガーカウンター)を貸し出す事を目的に
ふくしまWISHはスタートさせて頂きました。
まずはTシャツの収益で放射線測定器を購入し、貸出し協力店様のご協力のお陰をもちまして、数多くの方々に貸し出す事が出来ました。
今では、測定器の値段の安定や台数の普及により、多くの方が自宅や生活環境の放射線の数値を知ることが出来ています。
ふくしまWISHでも貸出開始当時はかなりの方々に予約待ちして頂きましたが、今では貸出も落ち着きました。
そして、今もなお貸出はさせて頂いております。
また、レンタルされた方々からも、多くの感謝のお言葉を頂きました事を、ご報告させて頂きます。
Tシャツ購入にご協力して頂きました方々、福島を応援して頂いた皆様、貸出し協力店様に厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
このプロジェクトを通して、県外、県内の色々な方と出会えた事にも感謝申し上げます。
この数カ月出会って話した方々、メールを頂いた方、こんなにも多くの方々が本気で福島を応援、心配してくれている事に正直驚きもありました。
福島県を、沢山の方が、本気で応援してくれている事を、さらに実感させられました。
なんかやったら変わる福島!行動しなければ何も変わらない!
福島を思って頂いて、心配して頂いて、協力して頂いて、
ありがとうございます!
感謝しかありません。
まだまだというか、全然放射線問題は解決へと向かってはいませんが。
まだ、始まったばかりです。
来年も地元福島に住んで、感じて、必要とされるものがあればまたふくしまWISHで考え行動してみたいと思います。
簡単ではありますが、年末の挨拶とかえさせて頂きます。
皆様良いお年をお迎えくださいませ。
ふくしまWISHスタッフ一同






