ブラックな介護職から転職して成功!

ブラックな介護職から転職して成功!

ブラックな介護職の職場からストレスにより、辛く、きつい毎日。強く退職を決意して転職!今では辞めて良かったと思えるほど介護職を楽しく感じています。その方法を語ります!

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短期間での退職について 

「退職する」にあたって、

 

「すぐ(短期)に辞めることは良くない!」

こんな事を聞いたことがありませんか?

そのすぐというのは

    
・数週間
・数ヶ月
・1年以内

色々な解釈はできますが
私自身の感覚でいうと1年以内は「短期」と思います。


私は今現在採用する側として、求職者の人と面談をしたりしますが、まずもって履歴書の中で転職歴をチェックします。

おそらく多くの人事担当者や、経営者がそうだと思います。
何も介護・福祉業界に限ったことではないでしょう。

 

短期退職は、間違いなく次の転職先に響いてきます。


「履歴書を見てあまりに転職歴が多い!」

そのように判断できる人材は「信用できるのか?」これが、すぐにイメージされます。


そうなってしまうと、採用に関してマイナスに響いてしまいます。

 

ただし、すぐ辞めても「影響がない方法」はあります。

 

  転職歴が多くても大丈夫!

それを避けるためのコツがあります。

面接試験で、聞かれたことに、「正確に答えること」ができれば、許容できる事情があるとして全然問題がありません。

「正確に」ということが重要です。

 

一身上の都合と履歴書によく書かれていますが、この文言が厄介でもあります。

 

一身上の都合というのは便利な言葉ですが、採用する側からとっては、退職理由が全くわかりません。

「退職理由を差し支えなければ教えてください」


そう聞かれると思います。
それに正確に応えることです。

例えば、「結婚した」や「パートナーの転勤で引っ越さなければいけなかった」など、そのようなことがわかる「どうしようもない退職」だということが、採用担当者にわかればいいのです。

そのような「どうしようもない退職」をマイナスに考える職場なら、勤めない方がいいです。

 

履歴書に「一身上の都合で退職 」と書いてあると、非常に採用する側にとっては見えにくいところです。

この求職者は働いてくれるだろうか?
この求職者は信頼していいんだろうか?

そういった疑いの目がかかってしまうわけです。
ですので、短期間の転職を繰り返すことが、キャリアに傷がつくといわれる所以になります。

これを覆すような言い方ではありますが、「正確に」理由を説明できればいいのです。

 


・人間関係がひどすぎて、ひどいパワハラを受けた・・・具体的には・・・
・労務問題になるぐらい休みが取れなかった。
・私が開発したシステムを上司にとられた。

 

 

そういった理由が説明できればいいです、


ただちょっと気をつけなければいけないのは、「それが通常の価値観によっての判断なのか?」ということです。

人間関係なんて大概は、その人の捉え方で違います。
・冗談が全く通じない人
・コミュニケーションが苦手な人
・些細な事を全く気にしない人

「パワハラを受けた」という理由で退職したのであれば、「どんなパワハラ受けたのか?」それを正確に・具体的に説明が必要になります。

例えば

 

「言葉での指導が強かった!」

 

これは全く具体的ではありません。

 

 

「失敗すると手をだす上司がいた!」

 

 

これは完全に誰がどう見てもパワハラで暴行にあたる行為です。

 

  働く職場は慎重に選ぶべき

もちろん嘘はいけません。

詐称になります。

 

ただそれが事実で、誰が見ても「耐え難いだろうね・・・」と、想像できるものはむしろ共感する人事担当者も多いのです。

 

例えば、パワハラで短期退職された方は、正直に話すことによって、その職場の採用担当者より、「その経験から嫌なことは人にはしないだろう」ということで信頼感を得ることは可能です。

介護・福祉の職場は、働き口がいっぱいあります。

ですので、よく選ばないと1度や2度は、短時間で退職する状況は、「しょうがない」事情もあります。

 

それが継続しているのであれば、どんな説明をしても求職者に問題があると捉えられることも多いです。

ですので、働く職場は「適切」に決めていかなければなりません。

 

  まとめ

短期間で辞めることがあってもいいのですが、必ず納得のいく事情を説明できることが必要になってきます。


そしてなるべくなら繰り返さないためにしっかりと選ぶことが大事です。


転職・就職で職場選びをする際は、選ぶポイントをしっかりおさえましょうね!
 

  〈つづき〉

 

 

介護職はホワイトな職場であれば、本当に楽しい仕事だと感じることができるはずです。

 

残念ながら、ブラックな職場も少なくないことが事実です。

 

介護職は、将来性も高い仕事ではありますが、確実に「職場選び」で人生が変わるといえると思います。

 

  職場によって違います

 

実は介護職のやりがいは、職場によって全く違います。

 

介護職というのは、比較的自由な環境で働けることが多い職場だと思っています。

もちろん時間的な拘束もありますが、介護サービスの種類によっては夜勤もあります。

「昼間」に家庭の用事があるとすれば、その日は「夜間」の勤務や「遅出」の勤務などのシフトも可能です。

 

通常、日勤帯だけなら「休日」を申請しなければならなくなります。

 

働き方においても、自由に選択できます。

介護職でも、デイサービスは日中の仕事しか基本的にないので、夜勤の仕事なんかありません。

 

夜勤があるような高齢者入所施設に関しても、日勤だけの働き方というのは十分可能です。

 

また夜勤に入ることで夜勤手当で収入を上げるということも可能です。

 

子育てに関しても柔軟に雇用契約にそって、働き方を変えることが可能です。

 

子育て期間中は育児休暇や時短勤務に変えることも可能ですし、保育園と提携・併設している介護の職場もあります。

 

イメージ的にはブラックな部分が多いかもしれませんが、「働きやすさ」に多くのエネルギーを費やしている職場も増えてきています。

 

もちろん、そのような職場は、人間関係なども良い事が多く、介護の質も高いです。

 

ホワイトな職場であれば、みなが幸せになります。

 

介護の職場は、働きやすい職場と出会うことができた時に、やりがいが持続していきます。

高まるときもあります。

 

経験者の方には理解できると思いますが、職員が笑っているような職場・施設は「利用者もおおらかな方や、落ち着いている方」が多くなります。

 

ブラックな職場は、職員のやりがいを搾取します。

それは利用者の笑顔も同様です。

 

  笑う空間

笑顔という行為は、機嫌が良くないとできません。

 

つまり、笑う人が多いことは、その空間が「リラックスしている」環境になります。

 

ですので、利用者の方が認知症があって、相当の介護量と技術が必要な場合であっても、案外施設内では落ち着いて暮らせているということは多いのです。

 

 

逆に人間関係が悪く、職員があまり笑ってないような職場であったら、入社の人たちも不安定になることは非常に多いのです。

だってそこにいても楽しくありませんからね。

 

利用者の人達もその空間にいるのですから、職員の緊張感や期限の悪さが伝わるのです。

 

ストレスが利用者の人達にかかっていると言っても過言ではありません。

 

そのような施設の中では、どんどん自立度はさがります。

もはや本来の介護の意味である「自立を支える介護」はしていないといえます。

 

 

つまり職員が楽しいと感じると、それにつられて利用者の人達も楽しいと感じるです。

 

自分が楽しいという思って仕事をしていくと、それが利用者の人達にも伝わっていきます。

 

「介護の仕事はやりがいの搾取」とか言われたりしますが、間違いなく「その施設(職場)の雰囲気次第」です

 

「働きやすい職場」は搾取と職員が感じていません。

むしろ「やりがいが向上する」ものです。

 

もし勤めている職場が「ブラック」であるのであれば、介護の仕事が嫌いになる前に別の働き口を探した方が宜しいかと思います。

 

 

  〈つづき〉

 

 

介護の仕事は無資格でも良い? 

 

結論から述べると、無資格でも全く問題ありません。


問題ありませんが、大事な能力っていうのがあります。



福祉専門職になるために、資格取得を目指すことをしてもいいのですが、福祉専門職で、採用されている人たちの多くは、事の幅が狭いというところがあります。

実は、これが無資格者と福祉専門職者の違いでもあります。


もちろん、傾向の話で断言できるわけではありません。


これは採用する側からしたら、「人材をうまく活用できない」ことになり、よろしくない部分も出てきます。


例えばリハビリ専門職として、理学療法士や作業療法士を雇ったとします。


その人が、利用者のリハビリもしくはケアしかしなかったらどうでしょうか?


「その仕事しかしない」というのは経営上非効率にもなるのです。

(基本的に雇用契約上でそうなっていたら、全然構いはしないのですが・・・)
 

それと同時期に無資格者でも、「営業」や「ICTスキル」・「送迎」まで出来る人が入社してきたとしたらどうでしょう?

 

  仕事は幅が狭いと使いにくい


はっきり言います。専門職といっても仕事の幅が狭かったら、今では「代えがきく時代」です。


人手不足と言っていますが、「オールマイティな人材が不足している」と言い換えることもできます。


ですから、「与えられた仕事しかしない」「それ以上の仕事をしない」人は、雇用する側からすれば、活用を限定せざるを得ないので、「仕事を任せにくい」ところがあります。


だからこそ無資格の人たちは、今までの経験を活かせるようなことを考えるべきです。

 

  未経験・無資格の人は可能性もある

 

営業職をやってきた人なら、
例えば

「面接でいろんな関係機関に足を運び
地域包括センターや他の高齢福祉サービス施設と

関係を結べます」
と採用面接官に伝えると印象が良いかと思います。

 

採用面接を受ける際には、全く無知で行かない方がいいです。

 

ホームページや職場を見学したりと、理解を深める行為はしましょう。
未経験・無資格でも差し支えない部分はあるんですが、人気の福祉施設や、まともな経営をされているところは「ただ単」に未経験・無資格での採用はないと思います。


その人が持つキャリアを「利用できるかどうか」が気になっているので、無知のまま採用試験を受けることは、「伸びしろがない」と思われる可能性もあります。

 

無知と無資格は全く別です。

未経験・無資格でも、学ぶ姿勢が大切です。
ある程度知識は入れておきましょう。

 

  インターネットでわかるくらいの知識で良い

その知識というのは、インターネット上にあるくらいの「本当にある程度」で構わないです。


専門の知識は、働いてからでも身につける事ができます。


実務経験がないと、受験ができない資格もありますので、無資格の方は、大変ですが働きながら勉強をする選択肢もあります。


働きながらのほうが、現場の仕組みを理解しやすことがたくさんあります。

未経験・無資格の方こそ可能性はあるのですが、さらに「採用されやすくする」にはポイントを押さえる必要があります。

 

そういう情報も

メインに書いてますので

ぜひ良かったら立ち寄ってみてください♪

 

 

  〈つづき〉

 

 

介護の仕事の魅力を語ろう 

 

あなたが、もし「人を笑わせることが好き!」であれば介護の仕事は向いています。

 

あなたが、もし「人と一緒にいることが楽しい!」と思う人なら介護の仕事は向いています。

 

あなたが、もし「孤独なことはつらいことだ!」とわかっているのであれば介護の仕事は向いています。


介護のみならず福祉の仕事をされる方の重要な要素は

「人の気持ちがわかる人」です。
「人の気持ちを想像している人」です。
「自分がされて嫌なことは他人にしない」ことの意味が分かっている方です。


基本的に世の中競争で回っています。
自分さえ良ければという「自己中心的な考え」も多いです。


つまり福祉職や介護職の人たちはそれとは正反対に
「自分よりも、他人の気持ちを考え自己犠牲をしてでも人のために働こう」とされる方です。


社会では介護職をされる方の、負の面を取り上げられることが多いです。
虐待や悲しい事件が福祉の職場で起きたとしても、社会的な構造を根本から解決しようとはなりません。


社会的に不利な立場にある人たちに

  • サポートを届ける
  • サポートを考える

これが福祉の役割です。

 

  生きる

 

東日本大震災の時に震災に遭われた方に
日本中から
世界中から
支援の手が来ました。


支援の手が届かない方がいないようにみんな一生懸命でした。


その姿がメディアで取り上げられさらに支援の手が加速しました。
人は困っている人たちを間近に見た時、「何とかしてあげたい」と思うのです。

 

身近に想像できれば、福祉業界はもっと勢いづくはずです


それを

毎日考えている

毎日やっているのが

介護や福祉の仕事をされる方々です。


「人が生きていくことを助ける仕事」

介護・福祉の仕事の魅力です。

 

  〈つづき〉

 

介護=感謝 

 

「ありがとう」と言われることは

どの仕事をしていても嬉しいものです

 

人の役に立っている

社会の役に立っていることを

実感できます

 

 

介護や福祉のお仕事は

「ありがとう」と言われることが

「やりがいだ」とよく耳にします

 

確かに

感謝されることは多いです

 

それ自体は

間違ったことではありません


 

介護職の仕事に限って言えば

 

「言葉に発すること」ができない方もいらっしゃいます

 

ご本人の代わりに

ご家族から「ありがとう」と言われることが多いです

 

それも嬉しいものではありますが

 

寝たきりの利用者の方

認知症が進んでしまった方など

 

その人達の表情や態度

穏やかな行動

 

そういったところで介護職の方々は

やりがいを感じることも多いと思います

 

  介護の仕事は「やりがい」をみつけることが重要

介護の仕事は

「やりがい」をみつけることが重要です

 

待遇の問題だったり
人間関係やパワハラ
福祉の労働問題はあります

ただ

生きることに困っている


サポートしてくれる人がいなかったら
ご家族も介護疲れになり生活が破綻する


ご本人の命の危機がある

 

そういった人たちの「助けてほしい」を支えている
責任が重大な仕事でもあります
 

今までの介護業界は

「やりがい」を搾取している部分がありました

 

「やりがい」がある仕事を全面に出して

「奉仕精神」「精神論」の労働環境の部分がありました

 

それは古い介護福祉事業の考え方になってきています

 

それに気づいて

積極的に労働改革を行っている事業所もたくさんあります

 

 

ただ単に待遇が良いだけではなくて

介護技術が高く

誇りを持って取り組んでおられる人材が集まっている職場も多いです
 

  給与が高いだけではダメ


給与が高ければ
確かに人は集まります

 

行政の施策で

待遇向上が少しずつ進んでいます


ただそれだけでは全く駄目です
本当に「働きやすい」という状況を作らなければいけません

 

労働環境については

「完全に事業所任せ」です


休めなかったり

残業が多かったり
福利厚生に乏しかったり

 

給料が高いだけでは 
「やりがい」は持続しません

 

 

まとめ 

 

介護職が

「働きやすい」

「わたしたちの介護は一流だ」と

自信を持たなければなりません

 

そうしないと

「利用者にも失礼である」と自覚すべきです

 

 

介護・福祉の仕事が

「楽しくない」

「きつい・汚ない・給料安い」

ネガティブなイメージ

 

そんな印象があるのであれば

それを全く感じさせない施設・事業所も増えてきました

 

もし

介護や福祉業界で働くことを考えているのであれば

 

「本当にやりがいを感じる」
介護・福祉の仕事ができるような環境を見つけるべきです

介護・福祉の仕事は

「やりがいがない」と感じていることは


介護・福祉の仕事ではなくて

働いてる職場に問題があるのです 
 

  〈つづき〉