うみひつじの魚生活 ~達成感は最高の調味料~

うみひつじの魚生活 ~達成感は最高の調味料~

楽しく作ったら、それ分ちょっと美味しくない?少し失敗しても許せますよね!

Amebaでブログを始めよう!

こんにちは!うみのひつじです!!

最近、すっかり涼しくなりましたね。街行く人も秋の色合い。

ここ数ヶ月のお気に入りは書店併設のカフェでお茶しながら、気になった本をまとめて読むこと。

ピーク時間の席取りは命がけ。

幼少期に誰もがやった椅子取りゲームは、このための訓練だったのだ。

椅子取りゲームを制したら、席を確保して、注文して、コーヒーを席に置いたら書店へGo!

 

気になった本を4〜5冊まとめて持ってきて、チーズケーキかじりつつ、コーヒーを流し込んで、はあ幸せ。

読みたいところだけをざざっと読んで、あとは料理本を眺めて、うまそうだなぁと腹を空かして帰るというだけ笑

長居してすみません。ゆっくり読みたいものはちゃんと買いますからね!笑

 

不思議なもので、何をするわけでもないのですが、カフェで過ごすとちょっといいことした気分というか、満足感があります。

そんなこんなでお腹も減ったので、今日も今日とて作りましょう。

「エビチリ」のご紹介です。

 

レシピ(所要時間20分以下)1人分

材料・分量

・むきえび      5〜7尾
・卵         1個
・長ネギ       10cmくらい
・にんにく      1かけ
・しょうが      1かけ
・豆板醤       小1
・サラダ油      大2〜3

 

合わせ調味料
A 水        150ml
A ケチャップ    大3
A 砂糖       大1/2
A 酢        大1/2
A 鶏ガラスープ顆粒 小1
B 水        大2
B 片栗粉      小2

 

えびの下味
・塩         ひとつまみ
・酒         大1/2
・片栗粉       大1

分量外
・ごま油       少々
・花椒        お好みで
・青菜系       お好みで(今回は小松菜)


ケチャップが溶かれていない痛恨のミス!泣

赤くないので絶対に気付きます!ご安心くださいませー笑
 

手順


① 長ネギ、にんにく、しょうがはみじん切りにする。合わせ調味料A,Bを合わせておく

② むきえびをボウルに入れ、塩ひとつまみと片栗粉を入れてまぶし、水を入れ、片栗粉を洗い流す。
POINT!
片栗粉で洗うのはえびの汚れや臭みを取り除くためです。片栗粉に汚れがくっつきます。塩を入れるのは浸透圧でえびの身が水っぽくなってしまうことを防ぐためです。
片栗粉の代用として小麦粉でもOKですが、小麦粉は身に残りやすいため、洗い流しやすい片栗粉がおすすめです。

③ 水を切り、キッチンペーパーでえびの表面の水分を拭ったあと、塩、酒、片栗粉の順に下味をつける。
POINT!
えびの表面の水を拭き取ると、下味がつきやすいです。酒は臭い消し。ここでつける片栗粉は衣の役割で、保水効果でえびを加熱してもパサつかず、ぷりぷりのままで、あんも絡みやすくなります。

④ 卵に塩ひとつまみ入れて溶いたら、フライパンを中火で温め、サラダ油をひく。卵液を流し入れ、あまりいじらずに8割くらい火を通したら、皿に取り出しておく。

⑤ フライパンをきれいにしたあと、中火で温め、サラダ油をひく。えびを焼き始め、フライパンの端の方でにんにく、しょうがを炒める。にんにく、しょうがの香りが出てきたら、豆板醤を入れてさらに炒める。

⑥ 海老が両面焼けたら、合わせ調味料Aを入れ、長ネギも入れる。

⑦ ぐつぐつしてきたら、合わせ調味料Bの水溶き片栗粉を入れ、好きなとろみになるまで煮詰めていく。

⑧ 火を止めて、④の卵を加え、卵をあまり崩さないように混ぜ合わせる。仕上げにごま油を回しかけ、お好みで花椒を振りかける。

⑨ お好みで茹でたチンゲンサイなどと一緒にお皿に盛り付ける。
今回は小松菜を使用しました。小松菜をよく洗って、沸かしたお湯に塩をひとつまみいれる。茎の方を10秒ほど茹で、その後葉の方まで全体を20秒ほど茹でる。茹で上がったら、ボウルに張った冷水に浸けて(色止めの目的)、熱をとり、水から上げて、根の方から握るようにして水気を切っていく。

 

実食!


えびとあんの赤と卵の黄色、小松菜の緑で彩りも◎!
ごま油の香ばしさに花椒のピリッと爽やかな辛味が食欲をそそります!
えびはぷりぷりで歯切れがよく、卵はあんによく絡んで相性ばつぐん!
卵は増量材的な役割もありますが、単純においしいのでおすすめです!
今回の量の豆板醤であればそれほど辛くはないので、辛い方がお好みであれば、豆板醤をもう少し増やしてみてください。
お口直し的な小松菜も嬉しいですね。飽きずに食べられます。

あー、おいしかった!

さて、今日のPOINT!
・えびは片栗粉で洗って汚れと臭みを取り除こう。
・えびの表面の水分を拭き取って、下味を付きやすくしよう。
・2度目の片栗粉は衣の役割。保水効果でえびを加熱してもぷりぷりのまま、表面にとろみがついて、あんが絡みやすくなります。

と、こんな感じでした!

みんな大好きエビチリ。今回はむきえびをつかった簡単なレシピでした。
失敗しにくくて、チャレンジしやすい料理だと思います。
ぜひ作ってみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
それではまた!!