どーも、四十郎のおっさん999です。

4月の和歌山旅行の話が、まだ書き終わっておりませんで。

今回は、ついに旅行のメインとなった、「アドベンチャーワールド」について書きます。



わたしの大好きなどうぶつに、カピバラさんがいます。

でも、実際には、ひらかたパークの「どうぶつハグハグタウン」にいるカッピーしか見たことがありません。

大阪だと、「ワールド牧場」にもカピバラさんがいるのですが、あそこは車でないといけないところ。

なのですが、奥さんが「アドベンチャーにもカピバラさん、おるよ!」と情報をくれまして、今回の旅行を計画しました。
 

 

 

 


数年前に「アドベンチャーワールド」に来た事はあるのですが、その時は体調不良で、そこまで楽しめず。

今回は、どうなることやら・・・



アドベンチャーに行った事のある人は、ご存知だと思いますが、最初にペンギンさんがお出迎えしてくれます。

 

 

 


至近距離でペンギンさんを見る事のできる貴重な機会でして、ペンギンさんも人馴れしいていて、マイペースに水面を泳いでおります。

入り口のアーチ箇所には、レッサーパンダがいたりします。

ちなみに、ここは時々、落し物があるらしいので、ご注意を。

 

 

 




いろんな動物たちがいて、癒されまくりのおっさん。

何時間あっても足りないくらい、いつまでも見ている事ができます。

 

 

 

 

 




そして、パンダさん!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に仕草がおっさんなんですが、なんでこんなに可愛いのでしょうか。

動物が好きな方にとって、本当に何日でもいる事ができるようなステキな場所です。



という事で、一旦、ここで一区切り。

次回はカピバラさんの事が書けるかな?

というわけで、しーゆー!






 

どーも、四十郎のおっさん999です。

ホラー映画の感想を中心としているメインブログ「四十郎おっさんが綴る映画やアニメの感想まがい」で、ひらパーことひらかたパークの2018年のお化け屋敷の感想を書きました。

 

 

 


2017年は「呪い着ぐるみギギ」というお化け屋敷でした。

2018年はピエロを題材にしたホラーハウスでございまして、今回は昼と夜の両方のお化け屋敷を体験する事ができました

本ブログでは、ホラー要素のない日常を記事にしようと考えていまして、お化け屋敷の感想は、本ブログには書かない事にしまして。

けれど、もしかしたら、ひらかたパークのお化け屋敷のことを知りたい人もいるかも??って思いまして、ご報告いたしました。



ひらパー昼のお化け屋敷「ダークピエロの隠れ家」の感想



ひらパー夜のお化け屋敷「呪われた夜の遊園地 笑うキラーピエロ」の感想



それでは、今日はこの辺で。

しーゆー!!





 

どーも、四十郎のおっさんです。

4月15日から16日にかけて和歌山へ旅行にいってまいりました。

初日は、最初に、とれとれ市場へ突撃し、数年前と全く同じ状況・環境にドン引き。

まぁ、そこはあまり期待していなかったので、早々に予約している宿へ向かいました。



今回は、じゃらんnetで予約しました。

お宿の名前は「ホテル天山閣 海ゆう庭」さん。

 

 

 


お宿のチョイスは、奥さんがしまして、理由は「部屋に露天風呂があるから」ということで。

以前、和歌山を旅行したときに、客室に露天風呂がある宿みたいな看板を見て、ちょっと気になっていたんですよね。

それで、今回、どうせなら、そこへ泊まろうということになりました。

値段も、それほど高くなく、夕食も朝食もついているので、とてもコストパフォーマンスが高いお宿。

しかし、山の中にあるうえに、お宿の売店がお土産しか置いてないんで、小腹が空いたとか、ちょっとしたドリンクがほしい時は、どうしようもないので、注意が必要です。



さてさて、お宿の雰囲気は、建物そのものはホテルで、お部屋は和風と、なんとも日本の旅館!ってな感じでした。

個人的には、とてもグッドな雰囲気のお宿さんでございまして、部屋にある露天風呂も良かった。

自分の好きなタイミングで露天風呂が楽しめるというのは、本当に贅沢ですな。

 

 

 

↑部屋の露天風呂から眺めた景色

 


また、このお宿を含めて、もうひとつのお宿があり、周囲にいろんなお風呂があるんですね。

お部屋のお風呂でもいいのですけど、お部屋を出て、ちょっと趣の違うお風呂が楽しめるという贅沢な趣向。

おっさんは、部屋を出るのが億劫なので、部屋の露天風呂だけを楽しんだわけですが、アクティブな方にはオススメ。



熊野古道を疑似体験できるという手作りなスタンプラリーがありまして、これが雰囲気があって、運動にもなり、意外と楽しめました。

手作り感があって、とても微笑ましい気持ちになりましたよ。

このお宿は、残念ながら「廃れた温泉街」なのですが、ここを含めた街そのものをテーマパーク化すれば、まだまだ盛り上がる可能性があるのでは??って感じました。

なんせ、いくつもの温泉があり、山があり、海があって、これほど贅沢な地形はありませんぜ。

いろんな可能性を秘めている場所で、それぞれの施設が商売を飛び越えて、まずは手を組み、盛り上げてほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

↑なんかホラー映画やホラーノベルゲームに出てきそうな雰囲気

 

 

 


とれとれ市場には可能性は感じませんでしたけど、この温泉街には未来が詰め込まれている感じ。

ぜひとも、数年後には復活してほしいです。

 

どーも、四十郎のおっさんです。

4月15日から16日にかけて、和歌山県へ旅行へ行ってまいりました。

数年前に和歌山へ旅行に出かけたことがありましたが、そのときのおっさんは体調が絶不調で、あまり楽しむことができませんでした。

今回の旅行は、体調も良好で、久しぶりに楽しむことができましたね。



さて、今回は大阪の難波にあるOCAT(オーキャット)から、バスで和歌山へゴーしました。

 

 

 


家から近いので、とても楽ですね。

奥さんの実家へ帰る時は、だいたい梅田からなんで、本当に気楽でございました。

1日目は、とれとれ市場へ行きまして、とりあえず海の幸を食べようと画策。

ただ、わたしは、数年前に訪れた際、人がとても多くて、観光施設であるにも関わらず、とても過ごしにくい思いをしたので、あまり乗り気ではありませんでした。

奥さんもとりあえず行ってみるって感じで、奥さんにしても数年前の旅行でしんどい思いをしたので、正直、ふたりしてううむ・・・って感じですな。



で、とれとれ市場へ到着すると、やっぱり人がごった返しています。

地元の人もいれば、わたしたちのような日本人観光客はもちろん、外国人観光客がとても多く、移動するのにも一苦労な感じでございました。
 

 

 



とれとれ市場の施設の中は、半分がお土産屋さんで、もう半分が飲食できるスペース。

この飲食スペースには、フードコート形式で食べ物が購入できるシステムになっています。

なっているのですが、ご飯物のカウンターはどこが最後尾か、わからないくらい並んでいて、焼き物などのカウンターは人が並んでいないという状況。

おっさんたちは、お土産スペースで、のどぐろとはまちのお寿司を購入し、焼き物カウンターで二品ほど購入し、なんとか席を確保しました。

 


食事をスタートするのはいいのですが、周囲には席を探しまくっている人々がわんさかいる訳で、なんとも落ち着かない食事でした。



ちなみに、外にもお店がちょこちょこありまして、ベンチとテーブルもあります。

そっちはかなり空いていまして、穴場かもしれませんね。



数年前と全く状況が変わっていない事に驚愕してしまいまして、唯一変わっていたのは、パンダグッズがふえた事ですかね。

以前、奥さんと一緒に訪れた時に「パンダグッズを増やせば売れるのに・・・」って話していたのですが、今回はお土産屋さんに、凄まじくパンダさんたちが佇んでいました

可愛くて、うっかり購入しそうになりましたよ。

うへぇ。

 

 

 

 



とれとれ市場をみていて残念に思うのは、観光客がたくさん訪れてくれて、それで満足している点ですね。

もっともっと満足度をあげようとは考えずに、今の状況が永遠に続くと勘違いしてしまっているところが、なんとも痛々しかったです。

外国人観光客の皆さんは、もっと魅力的なところができてしまえば、そちらへ流れるし、もしそうなった時、すでに日本人観光客は、とれとれ市場を訪れようと考えないのではないかと。

現に、わたしたちは、二度と、とれとれ市場へ行かないと決めました。

ここで人にもみくちゃにされるのならば、もっと違うところをチョイスします。

このあたりは、おっさんの近所にある黒門市場と似た状況ですね。



ゆっくりお土産を見ることもできず、食事もできない。

さらに、販売されている商品たちの価格は決して安くはない。

なんとも昔のレジャー施設をなぞるような運営の仕方に、違和感を感じた、そんな初日でございましたとさ。

 

どーも、おっさんです。

とりあえず初投稿になりますね。

メインブログでは映画、それもホラー映画メインの感想を書いておりまして、日記のようなものが書けないなぁと悩んでおりました。

と、そこでアメブロのアカウントを開設した事を思い出しました。

そんな訳で、このブログでは、映画関係の事以外の記事を投稿できればと考えております。


外出先の事や旅行、日々感じた映画以外の事を中心に書き綴って参りますので、メインブログ「四十郎おっさんが綴る映画やアニメの感想まがい」とともに、このブログも、どうぞ、宜しくお願い致します。