ふくろうさんのチラシの裏ブログ

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チラ裏代わりに、戯れ言をだらだらと。

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どうにかすれ違いできそうだけど、すこし細い道。
ドアミラーを閉じ停車して、対向車の通過を待った。
対向車が通過する時に車をぶつけられた。

相手の運転士は、自分の非を認めない。
目撃者を捜したのだけど・・・・・。
こちらの車が停車しているところを見た人は居たけど、ぶつかった瞬間は見ていなかった。

相手の保険会社の担当者も、
接触した場所や状況説明内容から、経験上こちらの言っていることが正しいだろうと考えているが、
相手側の保険会社なので、相手がこちらの停車を認めず、ぶつかった瞬間の目撃者がいない以上
相手の言い分として責任は1/2だという主張を繰り返すばかりだ。

相手は外車なので、わずかな擦り傷だったけど、大きく壊れたこちらの国産車の修理代よりも
極めて高い金額を請求してきた。
こちらの保険会社と相談の上、やむを得ず自損自賠という結果を選択せざるを得なかった。

結局相手のごね得だ。
ホイルの表面のわずかな擦り傷だ、相手は修理には出さないだろう。
こちらは壊れているので、修理に出さざるを得ない。
何ともやるせない。

偉大な宗教家は、そう言う人物は死後裁きにあうとでも言うのだろうか。
人間ができていない私は、生きている内に裁きにあってくれと、思ってしまう。

これを機会に、ドライブレコーダーを取り付けた。
こういう痛い思いをしないと、予防措置を講じられないのも私が不出来な所以だろう。

いつも使っているバスの回数券の販売が今月で終了する。
これからは、現金かICカードを使えと言うことのようだ。

使用回数の少ない人は、ICカード利用では、回数券ほど割引はない。
そう言う人にとっては、サービスの低下だ。
これまでも、回数券の券種が減って割引率も悪くなっていたが、もうそれすらなくなった。

毎日利用する人は、ICカードでも以前の回数券やバス共通カード当時と同様の割引がある。
結局弱者は切り捨てられていく時代だ。
一応、公共の乗り物とは言うものの、結局私企業なので、毎日利用するような上得意な客にのみサービスしようと言うことなのかもしれない。


JRの回数券も改札の所にある自動券売機では買えなくなった。
回数券は、みどりの窓口またはみどりの窓口にある券売機で購入しなければならない。
月に数回しか使用しない人は、定期券は割高だ。
ICカードの割引は5円程度で、回数券の割引には及ばない。
回数券には使用期限があるので、どうしても利用日に購入しようとする。
改札を通り過ぎてみどりの窓口まで行って、回数券を購入し、改札まで戻って・・・。
改札横の自動券売機は以前の回数券が購入できた機械のままだ。
回数券を購入できないように設定を変えただけだろう。
回数券を購入する人が少ないから、券売機で購入できないようにしたらしい。
でも、同じJR東日本の駅でも改札横の券売機で回数券が購入できる駅もある。
国鉄から民営化されてサービスよりも利益を最優先するようになったためだろうか。

これまでも、色々な路線が廃止されその路線を使用していた高校生などの交通弱者が切り捨てられてきた。


今の日本は、あまりにも効率を求めすぎるような気がする。
効率を求め、あまりにも利益のみを追求しすぎてしまい、弱者を容易に切り捨ててしまっていないだろうか。

そしてそのことに、疑問を持てないほどに誰もが皆、余裕がなくなってしまっている。
先週の終わりと昨日も、卒業式を終えた大学生らしい人たちを見た。
大学の卒業式は、今頃が多いのかな。
無事大学を卒業された皆さんおめでとうございます。

皆さん無事就職も決まったかな?
就職活動中は、何十社も落ちた人も居たでしょう。
中には、3桁も就職試験を受けた人も居るかもしれません。
そうした就職活動中は、心が折れそうになったこともあるかもしれません。

それでも、無事大学を卒業したことそのものが立派なことです。

これからの社会は、幾多の困難が待っているかもしれません。
大手企業に就職できたと思ったのに、所属する部署が分社化されたり、他社に譲渡されたりと言ったこともあるかもしれません。
もちろん、良いことだって色々と待っていることでしょう。

あまり力まず、頑張ってくださいね。