久しぶりに またしても書いてます
何故か復活の呪文を
自分に使っている
不思議な現象
今回は 趣味の旅行について
書いていこうと思います
自分の中で旅行として記憶のある中で
一番古いのは高校の時に計画した無謀な計画
高校の山岳部の友人に誘われて
自転車で新潟迄行って戻ってくる計画
友達はスポーツタイプのチャリ(昔のタイプ)
俺はママチャリ 当然アシストなし
これで峠道越えようなんて
当時は楽勝だと思っていた
さすがにこの計画は親に反対されて
流れた
けど青春18切符を使う旅行に変わった
大学の時は自分で計画した訳ではないが
部活をやっていた関係で色々な所に連れて行って
もらった気がする
伊勢神宮の旅行 松坂牛スキヤキ食べ放題
善光寺の旅行 精進料理あり その他あり
スキー旅行 確か苗場スキー場だった
プリンスホテル近くのスプリングホテル使用
思い出したくもない九十九里浜の合宿
最悪だった新潟の海でのB BQ あれから30年近く
新潟には近づかなかった
あの秘湯は絶対忘れない 消し去りたいけど
深く刻まれ過ぎて逆に消えない
あの闇から離れたいのに今も続いてるのは
何故?
大学生活最後に選んだのは卒業旅行
国内一人旅
関西回って岡山から四国に行く貧乏旅行
泊まる場所はその日に決めて
最小限の荷物 基本歩き
でもこの時に 自分で決める旅行はいいな
って思った
観たい所を自分のペースで好きに回れる自由
ここで旅行スタイルの元が出来た気がする
社会人になってからの旅行は本当に多い
社員旅行が有ればほとんど行った
沢山行ってるけど印象深いのは初の
海外旅行
ナイアガラへの旅行
どこかの新聞社主催で4日間で5万円だったかな
日本を出発してアメリカデトロイトで乗換
デトロイトの空港はとても広くて空港内に
モノレールが走ってた
時間あったから何度も乗って遊んでたなぁ
デトロイトの空港でコーヒー飲もうとしたら
日本円しか持って無くて添乗員さんに借りたの
デトロイトからトロントにGO!
トロントからナイアガラ迄はバスで移動
冬季だったから寒かったけど滝は迫力満点
凄い 圧倒された
しかしツアーの皆さんの目的は滝では
なかったらしい
ナイアガラにはカジノがあって
そこがメインだったみたい
私達はカジノには全く興味が無く食べ放題だって
聞いたから入ってみたらカジノやる人だけが
無料なんだって
次の日自由行動の時間は2人でトロントに
行く事にした
ナイアガラのバス停迄歩きながら何とか辿り着き
いざ チケット購入
ちなみに英語は全く出来ません
しかし何とか購入
15分に出発ですって言われたのに15番線だと
思ってぐるぐる回ってたらバスが来た 15番線ないし
小ちゃな東洋人2人 大きなバスにチョコンと座って未知なる土地を移動してたのは何とも
表現しづらいけど感動
トロントで昼食にしようと選んだのは中華料理
しかし写真はないし英語表記のみ
シュリンプって書いてあるとか知ってる単語が書いてある物をいくつか別々に注文したけど
同じ様な物が来た しかも量が多いからテイクアウトさせてもらったなぁ
ショッピングモールで買い物したり観光して
夜ご飯
少しオシャレなレストランに入ったけど 相変わらず英語は出来ません
しかし昼よりは まともで美味しい料理でした
今でも心残りなのが「セクシーサマーロール」を
頼まなかった事
生春巻きがスプリングロールだったから
そんな感じなんだろうけど 今でも気になる
トロントのバスターミナルを21時位に出発
ナイアガラのバス停には23時位に着いたかな
バス停から歩いて帰ろうとしたけど雪降ってるし
道よく分からないからタクシーでホテルまで
途中ドライバーが「アメリカ側行くか?」って言うからN oって断った
次の日は早くも帰り 飛行機の都合でまだくらいうちからホテルを出発
行きと同じでトロントからデトロイトで乗換
しかしデトロイトで事件勃発
ツアーなので添乗員さんが搭乗手続きをしてくれたのだかデトロイトから日本行きの同じ便に
添乗員さんが乗ってないらしい
ツアー客は全員乗ってる
仕方ないので機内食を美味しく食べながら
成田に到着
やっぱり添乗員さんいないです
借りてたお金返そうとしてたのに
成田でツアーの皆さんとも さよなら
後日旅行会社から 菓子折りと手紙が届いて
添乗員さんは風邪ひいていたらしくデトロイトの空港で寝込んでしまったらしい
呼出に気付いたけど間に合わなかったので
自費で次の便で帰って来たみたい
添乗員さんも大変だねー
なのでこの印象深い出来事は忘れられないです
長々と書きましたが今でも色々な所に旅行に
行ってる 行きたい所も沢山あるしね
いつも以上にのつまらない長文
読んでくれた方
ありがとうございます