こんにちは。
ご機嫌いかがですか?
機嫌が悪いときって、自分で直したくてもなかなか治りませんよね。
反対に、機嫌が良いときは、何してても幸せを感じますよね。
僕的に効果抜群の「上機嫌になる方法」があるので紹介します。
まず、機嫌って浮き沈みがありますよね。
・嫌いなヤツに振り回されて疲れた
・一生懸命準備してきたのに、本番の大事なプレゼンがうまくいかなかった
・楽しみにしていたイベントが台無しになった
などなど、イヤなことがあると機嫌って悪くなりますよね。
逆に、
・好きな人からメッセージが来た
・超おいしいごはんを食べた
・成功して、みんなに褒められた
とか、うれしいことがあると機嫌はよくなりますよね。
これは、外部の要因に自分の機嫌が左右されている状態です。
もちろんどうしようもなく悪い気分になることもあります。(そんなときでも、自分のありのままの感じ方を否定しないであげてくださいね。)
「外部の要因」は自分で変えられないこともあります。そしたら、せっかくの人生の時間を不機嫌にすごしてしまうことになります。コントロールできない、日常の一つ一つの出来事にいちいち自分の機嫌が振り回されることになります。
そこで、「これから起こることを楽しむと決める」のです。
これにより、
外部の要因に楽しませてもらう という受け身なスタンスから、
自分から楽しみに行く という積極的なスタンスに変わります。
受け身であれば、外部の要因に自分の機嫌をゆだねることになり、それが楽しくないことであれば「楽しくない」となりますが、自分から「楽しもう」という発想ができれば、一見、楽しいわけではない物事の中にも楽しさを見出すことができます。大事な場面での大失敗など、楽しみようがないと感じる出来事に遭遇したとしても、その出来事の後も「これから起きることを楽しむと決める」ことができれば、自然に楽しむ工夫ができるはずです。
楽しい出来事のおかげで上機嫌になるのではなく、出来事を楽しもうとする姿勢が「上機嫌」だというわけです。
外的な要因に機嫌を振り回されるのではなく、自分から「楽しさ」を探せるとラクですよ!