こんにちは
\ フクロウデザイン /
「フク」が来る
「クロウ」がなくなる空間づくり
お片付けパーソナルコーチの里美です。
ご訪問下さりありがとうございます。
今回は
引き出しの「片付く仕組み」
をご紹介させていただきます。
息子(14歳)のクローゼット引き出しです。
↓
開けるとごちゃごちゃで
なんだかモヤモヤ![]()
![]()
なんていう
引き出しはないでしょうか?
過去の私は、
とりあえず、
突っ込んじゃえ~で![]()
押し込んで、
開けたらぐちゃぐちゃ
何がどこにあるかわからない![]()
パンパンに詰め込んでる
開け閉めが大変![]()
そんな引き出しだらけでした。
片付く仕組み
を身に着けた今では、
\ 開けたくなる /
スッキリ引き出し![]()
を作るお手伝いが
できるようになりました。
もし、
引き出しを開けると
モヤモヤする
という方がいらしたら
ヒントにしていただけるかもしれません。
ではでは、
\ 片付く仕組み 1・2・3 /
ご紹介しま~す。
こんな風に考えてみるのはどうでしょう?
まずは、
お片付けで
大切にしている考え方
それは
「枠」を意識すること。
きっと、みなさんも「枠」を
意識されていることが
あれこれあるのではないでしょうか。
予算にも「枠」があり
時間にも「枠」がありますよね。
お金も時間も限りがあるので、
「枠」があると
無駄なく上手に使うことができますよね。
空間もやはり「枠」を意識する
ことがとても大切!
そこで、
クライアントさんに
よく考えていただくのが
駐車場
次の質問です。
さて、何が一番大事だと思いますか?
どこに止めたらいいかわからない
止めにくい![]()
並べにくいから
ごちゃごちゃになって
出にくい![]()
そして
空間を有効に使えない
何台止めれるのかもわかりにくい![]()
混乱状態で
ストレスですよね
。
さて
「なくてはならないモノ」って
何でしょう?
それは、
「駐車線」
「枠」です。
単なる線なのですが、
これがあるとないとでは、
まるで別世界![]()
「枠」があると、
迷いがなく、
並べやすく、
見やすくなります。
そして、
「枠」があることで、
どれくらいの量が入るかも
把握しやすくなります。
ではでは、
引き出しに戻りますが、
「枠」がないと
引き出しもやっぱり
ぐちゃぐちゃに![]()
なりやすくなります。
ステップ 1
引出しも、
そんな駐車線を引くつもりで
仕切るのがポイント![]()
① 仕切りを入れる
引出しのサイズや
収めたいモノにより
仕切りを選んでいきます。
この大事な「枠」ができたら
次は、その「枠」内で
管理しやすいように決めていきます。
ステップ 2
② グルーピングする
種類、用途、形状
などに応じて分けていきます。
そして
それぞれに「指定席」を作ります。
駐車場でも「指定席」があれば、
迷わず止めれるし、
他の車との混乱も減りますよね。
それと同じで、
引き出しの中も、
それぞれ「定位置」が決まっていればラク♪
ステップ 3
③ 定員数を決める
「枠」内に収まる量だけに。
「枠」に対して8割が理想
腹八分目と同じ
。
駐車場も
駐車場の面積をすべて使うと
車の出入りがとても難しくなりますよね。
運転下手な私だったら
ぜったいに他の車にぶつけちゃう
。
駐車場にも、
出入りするための通路のような
余白がありますよね。
それと同じように、
モノの出し入れがしやすいように
余白を取るつもりで、
びっちりと詰め込まないように
気を付けてみてくださいね
。
ぎゅうぎゅうに詰めて
定員オーバーすると
たちまち、ごちゃごちゃになります
。
息子の引き出し
今回は、みなさんにご紹介するので
キレイ目に収納していますが![]()
普段は、
息子(14歳)に
洗濯物をたたんで、しまって
管理するのを任せています。
きちんとたたまなくても
それぞれの定位置に
掘りこむだけでOKにしています。
それでも、
引き出し
片付く仕組み3つ
① 「枠」を作る
② 「グルーピング」して「指定席」を作る
③ 「定員数」を作る
の枠組みがしっかりあるから、
乱れることは、ほとんどありません。
お子さんに任せる場合は、
最初に、
この「片付く仕組み」を作ってしまえば、
後はラクラク
。
もし、乱れ始めたら
この3つのどれかが
合わないかもしれないので、
調整しつつ、
トライアル&エラーで
ご家庭に合うベストな
「片付く仕組み」
を作って行ってみて下さいね
。
過去の私のように
片付けられなくてお悩みの方の
参考になれば幸いです。
最後まで読んで下さりありがとうございます。
みなさんの「クロウ」が減って、
たくさんの「フク」が訪れますように\(^o^)/。
フクロウデザイン
お片付けコーチ 里美
片付けたい方を応援しています!(^o^)






































