こんにちはニコニコ

 

\ フクロウデザイン /

 

「フク」が来る

「クロウ」がなくなる空間づくり

 

お片付けパーソナルコーチの里美です。

ご訪問下さりありがとうございます。

 

今回は

引き出しの「片付く仕組み」

をご紹介させていただきます。

 

息子(14歳)のクローゼット引き出しです。

 


 

開けるとごちゃごちゃで

なんだかモヤモヤもやもやもやもや

 

なんていう

引き出しはないでしょうか?

 

過去の私は、

 

とりあえず、

突っ込んじゃえ~でダッシュ

押し込んで、

 

開けたらぐちゃぐちゃ

何がどこにあるかわからないガーン

 

パンパンに詰め込んでる

開け閉めが大変アセアセ

 

そんな引き出しだらけでした。

 

片付く仕組み

を身に着けた今では、

 

\ 開けたくなる /

 スッキリ引き出しキラキラ

 

を作るお手伝いが

できるようになりました。

 

もし、

引き出しを開けると

モヤモヤする

という方がいらしたら

 

ヒントにしていただけるかもしれません。

 

ではでは、

 

\ 片付く仕組み 1・2・3 /

 

ご紹介しま~す。

 

 

こんな風に考えてみるのはどうでしょう?

 

まずは、

お片付けで

大切にしている考え方

 

それは

「枠」を意識すること。

 

きっと、みなさんも「枠」を

意識されていることが

あれこれあるのではないでしょうか。

 

予算にも「枠」があり

時間にも「枠」がありますよね。

 

お金も時間も限りがあるので、

「枠」があると

無駄なく上手に使うことができますよね。


 

空間もやはり「枠」を意識する

ことがとても大切!

 

そこで、

クライアントさんに

よく考えていただくのが

 

 駐車場

 

次の質問です。

 

 



 

さて、何が一番大事だと思いますか?

 

 


 

どこに止めたらいいかわからない

止めにくいもやもや

 

並べにくいから

ごちゃごちゃになって

出にくいガーン

 

そして

空間を有効に使えない

何台止めれるのかもわかりにくいもやもや

 

混乱状態で

ストレスですよねプンプン


 

さて

「なくてはならないモノ」って

何でしょう?

 

 

 

それは、

「駐車線」

 

「枠」です。


単なる線なのですが、

これがあるとないとでは、

まるで別世界!


「枠」があると、

 

迷いがなく、

並べやすく、

見やすくなります。

 

そして、

「枠」があることで、

どれくらいの量が入るかも

把握しやすくなります。

 

 

ではでは、

引き出しに戻りますが、

 

 

 

「枠」がないと

引き出しもやっぱり

ぐちゃぐちゃにもやもや

なりやすくなります。


 

 

ステップ 1

 

引出しも、

そんな駐車線を引くつもりで

仕切るのがポイントびっくりマーク


 

① 仕切りを入れる

 

 

 

 

引出しのサイズや

収めたいモノにより

仕切りを選んでいきます。

 

 

 

 

この大事な「枠」ができたら

次は、その「枠」内で

管理しやすいように決めていきます。

 

 

ステップ 2

 

 

② グルーピングする

 

種類、用途、形状

などに応じて分けていきます。

 

 

 

そして

それぞれに「指定席」を作ります。

 

駐車場でも「指定席」があれば、

迷わず止めれるし、

他の車との混乱も減りますよね。

 

それと同じで、

引き出しの中も、

それぞれ「定位置」が決まっていればラク♪

 

 

ステップ 3

 

③ 定員数を決める

 

「枠」内に収まる量だけに。

 

 

「枠」に対して8割が理想

腹八分目と同じウインク

 

駐車場も

駐車場の面積をすべて使うと

車の出入りがとても難しくなりますよね。

 

運転下手な私だったら

ぜったいに他の車にぶつけちゃう笑い泣き

 

駐車場にも、

出入りするための通路のような

余白がありますよね。

 

それと同じように、

モノの出し入れがしやすいように

余白を取るつもりで、

 

びっちりと詰め込まないように

気を付けてみてくださいねウインク

 

ぎゅうぎゅうに詰めて

定員オーバーすると

たちまち、ごちゃごちゃになりますもやもや

 

 



息子の引き出し

今回は、みなさんにご紹介するので

キレイ目に収納していますが爆  笑

 

普段は、

息子(14歳)に

洗濯物をたたんで、しまって

管理するのを任せています。

 

きちんとたたまなくても

それぞれの定位置に

掘りこむだけでOKにしています。

 

それでも、

 

引き出し

 

片付く仕組み3つ

 

① 「枠」を作る

② 「グルーピング」して「指定席」を作る

③ 「定員数」を作る


の枠組みがしっかりあるから、

乱れることは、ほとんどありません。

 

 

お子さんに任せる場合は、

最初に、

この「片付く仕組み」を作ってしまえば、

後はラクラクウインク

 

もし、乱れ始めたら

 

この3つのどれかが

合わないかもしれないので、

 

調整しつつ、

トライアル&エラーで

 

ご家庭に合うベストな

「片付く仕組み」

を作って行ってみて下さいねウインク


 

過去の私のように

片付けられなくてお悩みの方の

参考になれば幸いです。

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。

 

みなさんの「クロウ」が減って、

たくさんの「フク」が訪れますように\(^o^)/。

 

フクロウデザイン

お片付けコーチ 里美

 

片付けたい方を応援しています!(^o^)

こんにちはニコニコ

 

\ フクロウデザイン /

 

「フク」が来る

「クロウ」がなくなる空間づくり

 

お片付けパーソナルコーチの里美です。

 

ブログを読んで下さりありがとうございます。

 

今回は

お片付けの「コツ」

について書かせていただきます。


ハロウィンハロウィンハロウィン

ハロウィンだったので、

ガイコツドクロドクロドクロさんが街のあちこちに。

 

インスタのストーリーで

ガイコツの写真投稿しようと

用意していたら、

 

「ガイコツ」だけに

片付けの「コツ」な~んてと

しょーもないシャレ笑い泣きが浮かんで

一人でニヤニヤニヤリ

 

そんなさむ~いタラー私の投稿に

いつも応援して下さるとっても優しい方がラブ

うれしい反応をして下さいました。

 

それで、

ついついうれしくなり

ガイコツでリール投稿しようと

思い立ちましたニヤリ

 

調子に乗りやすい性格爆  笑

 

題して

 

 

街のガイコツさんに

片付けの「コツ」を聞いてきました

 

 



 

「コツ」って

よく使う言葉ですが、

語源を調べてみました。


 

 

コツはの語源は、漢語「骨(こつ)」。

 

骨は、体の中心にあり、を支える堅いもの

「要点、急所」といった意味がある。

 

大切な役目を果たしていることから、

人間の本質や素質などを意味する。

 

そこから、

「コツ」は勘所や要領も

意味するようになり

 

物事の本質を見抜き、

自分のものにすることを

「コツを掴む」というようになった。

 

 

なるほど〜と思いました。

 

「お片付け」も

そもそも、なぜ片付けたいか

という「骨」中心のところを考える

のがとても大切だと思います。

 

 

 

 

 

お片付けのゴールは?

 

ついつい

片付けをがんばっていると

 

片付けること=ゴール

になってしまって

とてもしんどくなりますショボーン

 

 

片付けたい理由は、

 

心地よい暮らしがしたい

ごきげんな自分でいたい

家族と楽しく過ごしたい

 

など

人それぞれあると思います。

 

 

「何のため」かという

「骨」の部分

 

片付けの先にある理想を

まず書き出すのがおススメです。

 

でも、

今のお家の状態がごちゃごちゃもやもやで、

そんな未来や理想を描くのが

難しいという方もいらっしゃると思います。

 

そんな方は、まず最初に、

 

困っていること

悩んでいること

 

から書き出してみると

見えてくることがあります。

 

例えば

 

 

 

悩みもやもや

キッチンがごちゃごちゃで、

ご飯を作るのが苦痛

 

ついついテイクアウトに頼ってしまい

家族に申し訳ない気持ちになるえーん

 

 

 

これは、

その反対になりたいから

悩んでいたり、苦しくなる、

 

この逆が

理想やゴールだ

と考えられるかもしれません。

 

下矢印

 

 

理想キラキラ

 

キッチンがいつもスッキリしていて

ご飯を作るのが楽しく

家族も自分もうれしい気持ちになるラブ

 

他には、


 

 

悩みもやもや

 

散らかっていて、片付けてくれない家族にストレス

いつもイライラして、家族にあたってしまうムキー

 

 

下矢印

 

 

 

理想キラキラ

 

すっきりしていて、家族が自然と片づけてくれる仕組みがあり

いつも穏やかで、家族に優しい自分になりたい照れ

 

 

 

 

だったり

 

悩みもやもや

 

突然の来客に慌てる、恥ずかしくて

招き入れることができない

そんな自分が嫌だえーん

 

 

下矢印

 

 

理想キラキラ

 

いつ誰が来ても、どうぞと言える家にしたい。

自分のことが好きになりたいおねがい

 

 

こんな風に、

今のお悩みを書き出して

その反対を考えていくと

 

自分の理想やゴールが見えてきます。

 

それは、

きっとワクワクできるキラキラ

「こうなりたい」未来

ではないでしょうか?

 

片付けをした先に、

そんな「明るい未来」があると

 

最初は「がんばる」だったものが、

いつの間にか

「がんばる」とは違うもの

になってきます。

 

それは

「こうなりたい」という所へ

向かっているからですウインク

 

 

 

「がんばる」と「楽しさ」をセットに

 

 

お片付けの「コツ」は

お片付けをゴールにしないで、

 

 

お片付けの先にある

ごきげんで暮らしている理想の自分

をゴールにすること。

 

 


 

理想の暮らし、理想の自分は、

自分が行動して作っていくもの。

 

 

残念ながら、何もしないと

誰も作ってくれないので、

ちょっとがんばって

 

自分のために、

少しずつ整える。

 

 

 

幸せな自分をゴールに

無理せず、コツコツ続ける。

 

 

 

ガイコツから

大切な「骨」の部分を考えましょう

という投稿になりました。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。


みなさんに、

たくさんの「フク」が訪れますように\(^o^)/。

 

フクロウデザイン

お片付けコーチ 里美

 

 

こんにちはニコニコ

 

\ フクロウデザイン /

 

「フク」が来る

「クロウ」がなくなる空間づくり

 

お片付けパーソナルコーチの里美です。

 

前回は、

 

「お片付けは、自分を好きになる旅」という

お話でしたが、

 

今回は、私がどのようにお片付けのサポートを

していきたいかを書かせていただきます。

 

 

こんなお悩みありませんか?

 

 

スッキリしたお家で暮らしたいのに、

片付けても、すぐにぐちゃぐちゃになってしまう。

 

お友達を気楽に呼びたいのに

恥ずかしくて、招き入れることができない。

 

お家でゆっくりしたいのに

散らかっていて、心からリラックスできない。

 

お片付け本はたくさん読んだけど、

行動に移せてなくて、現状がなかなかかわらない。

 

本当は素敵な暮らしがしたいのに、

こんなはずじゃないと思いながら、

何もできていない自分に落ち込んでしまう。

 

 

これ全部、

汚部屋時代の私のモヤモヤした思いでした。

 

なので、もしこのような悩みをお持ちなら

とってもよくわかります!

 

 

お片付けはイベントではありません

 

 

汚部屋を脱出爆  笑する過程で

たくさんの学びや気づきがありました。

 

自分の経験から、

どんな風にお手伝いするのが一番よいか

いろんな方をサポートしながら考えてきました。

 

それで、たどり着いた

大切にしたいことの一つが

 

「片付く習慣づくり」

 

 

お片付けは、

イベントではなく、

一生続くもの。

 

生活していたら絶対に散らかる笑い泣き

 

お片付けコーチをしている我が家も

もちろん散らかります!

 

元汚部屋住人だけあって、

今でもズボラで

一番の散らかし魔ですてへぺろ

 

でも、

 

散らかしても、散らかされても

ストレスを感じなくなりました。

 

それは

 

片付けが楽で、

すぐ片付くお家のしくみがあり、

 

お家をリセットする習慣が

身に付いたからだと思います。

 

お家を整えるのは、

 

お客様が来るから、

「片付けるぞ!プンプン」と

気合をいれてするものではなく、

 

家族が毎日

心地よく暮らすためにする

日々の小さなリセット。

 

 

 

片付けも「急がば回れ」

 

 

これから一生続く

片付けを楽にするには、

 

やはり

「習慣」を味方につけるのが

一番の近道かな

と思うようになりました。

 

ダイエットと同じように、

ハードな運動や食事制限は

すぐ効果が出るかもしれませんが、

 

本当に大変だし、

一生続けるのは苦しいガーン

そして、楽しくない!

 

お片付けが、

歯磨きのように無意識に

自然とラクラクできるようになる。

 

そんな片付く習慣を

身に付けていただくお手伝い

をしていきたいと思っています。

 

片付けを習慣にするのが

苦にならない

 

楽に片付けやすい整理収納のしくみと

お片付けに対するマインドを

学んでいただくことも大切にしています。

 

 

お片付けは、面倒なことじゃなくて、

面倒をなくすための楽しい行動だと

感じていただけるのを目指しています。

 

いつもお家がスッキリきれいな人と

片付けられない人の差は、

 

性格とか能力ではなく、

ちょっとした習慣の違い

ではないかと思います。

 

習慣が身についたら、

一生の味方になってくれます。

 

習慣になるまでは、

少し努力が必要ですが、

 

身についてしまえば、

お片付けで一生困らなくなります。

 

習慣化には少し時間がかかります。

 

そこで、

3か月くらいの期間の

 

「お片付け習慣化コース」

 

を考えています。

 

 

オンラインで

お片付けのお悩みや、

お片付けした後の理想の暮らし

などをお聞きしながら、

 

お一人お一人に合った

計画を一緒に立てていきます。

 

お家の整理だけではなく、

心のモヤモヤの整理も

お手伝いもしたいと思っています。

 

具体的には、

 

片付けたい場所の写真を見せていただき、

お困りのことや、

どうなったらいいかなどもクリアにし、

 

ご家族の暮らしの導線や流れに合わせて、

楽に片付く配置など

をご提案させていただきます。

 

ズームなどで定期的に、

お片付け講座、

そして一緒にお片付け、

 

ラインで

いつでもご相談していただき

続けやすい工夫をもていきたいです。

 

 

3か月のサポートコースで、

小さなステップを

少しずつクリアしていきながら

習慣化することによって、

 

スッキリきれいなお家

をキープできるようになり、

 

帰ったらごきげんになれるお家を増やしたい!

 

そんな自分のお家が好きと言える人を増やしたい!

 

そんなお家作りができた自分が好きと思える人を増やしたい!

 

 

散らかったお家で、モヤモヤして、

ネガティブになっていた人が、

 

すっきり片付いたごきげんなお家で、

ポジティブなエネルギーを充電できるように

お手伝いしていきたいと思っています。

 

最後までお読み下さりありがとうございます。

 

\ みなさんに、たくさんの「フク」が訪れますように /

 

 

 

こんにちは。

 

\ フクロウデザイン /

 

「フク」が来る

「クロウ」がなくなる空間づくり

 

お片付けパーソナルコーチの里美です。

 

前回は、

 

「お片付けのプロになろう!」

と思ったきっかけのお話でしたが、

 

 

今回は、

 

「お片付けを通して、どんな未来が広がるか」

 

について書かせていただきます。

 

 

お片付けには

たくさんのメリットがありますが、

 

一番大きなメリットは

 

心の状態がよくなることです。

 

 

目に見えない心を整える

のは難しいことですが、

 

目に見える空間を整えるのは、

ほんの少し重い腰を上げて、

手を動かせば、誰にでもできます。

 

 

 

不思議なことに、

空間を整えることで、

自然と心も整ってきます。

 

 

お片付けは、幸せへの近道

 

 

仕事での成功や円満な家庭など、

幸せの基準は人によって違いますが、

 

自分を内側からではなく、

外側の環境から変えていくことも、

幸せになる方法の一つです。

 

ちょっと勇気を出して片付けることで、

不思議な変化がたくさん起こります。

 

人生がよい方へ

向かっていく感覚になります。

 

 

お片付けは、

 

手っ取り早い開運行動

幸せへの近道

 

と私は感じています。

 

自分の外側、

暮らしを変えることで、

 

不思議と

 

自分の内側も

整い、クリアに見えてきます。

 

 

モノと向き合いながら、見えてくるコト

 

 

お片付けの途中で、

家中のたくさんのもの

と向き合っていきます。

 

 

 

 

そのたびに、

それが本当に好きか、

理想の暮らしに

必要なものかどうかを

自分軸で判断していきます。

 

今の自分に

必要なものなら「イエス」、

不要なら「ノー」と、

決めていきます。

 

 

 

 

そんな繰り返しから

 

自分が喜ぶことや幸せ

満足のいく人生ってなんだろう

自分がどうなりたいのか

 

そんな心の奥にある

本当に自分が望んでいることまで、

見えてきたりします。

 

 

自然と一歩ずつ理想に近づいていく

 

 

あってもなくてもいい

どうでもいいモノで

埋められていた部屋が、

 

自分が喜ぶもの

理想の暮らしに必要なものだけに

囲まれた気持ちいい空間に変わると、

 

心に迷いがなくなり、

ポジティブな思考

が浮かぶようになってきますキラキラキラキラ

 

その場に似合う

自分に生まれ変わる

ような感覚になります。

 

 

 

誰もが心の奥に

「理想の自分」を

持っているのではないでしょうか。

 

時には

自信のなさから気後れして、

チャンスを逃してしまうこともあるでしょう。

 

そして理想とはほど遠い、

どうでもいいことで

貴重な時間を埋めてしまうかもしれません。

 

でも、どうでもいいモノを手放し、

空間を整えることで、

どうでもいいコトに使う時間も減ります。

 

その分、人生の時間を

心が喜ぶこと

使えるようになってきますニコニコ

 

そして

自信がなかった自分も

受け入れることができるようになり、

 

やりたいと思ったこと

挑戦できるようになってきますウインク

 

 

 

そうやって、自然と

一歩ずつ

理想の自分に近づいていける気がします。

 

 

 

「私なんて」思考も捨てる!

 

 

最後にもう一つ私の変化を。

 

汚部屋時代は、

サボテンですら

枯らしてしまうような人でした笑い泣き

 

家にお花を飾るなんて

発想もなく、

スペースもありませんでした。

 

たとえ、

お花をいただいても

お花に申し訳ないような状態。

私になんて、

もったいないと思っていました。

 

心の底で

 

「私になんて」

お花は似合わない

そんな価値がない

 

そんな風に思っていましたショボーン

 

それが、お片付けで、

不要なモノを手放し

空気が変わってきました。

 

少しずつ

お花が飾れる空間ができ、

お花も楽しめるようになり、

 

お客さんがいらっしゃる時には、

飾るようになりました。

 

その時は、

ちょっといい格好して

みたいなところがありました(笑)てへぺろ

 

 

 

今では、

 

お家にお花を欠かすことはなく、

それも、

人に見せるためではなく、

 

「自分のために」

お花を飾るようになりましたウインク

 

「私になんてお花はもったいない」

と思っていた人間の

驚きの変化ですびっくり

 

自分が喜ぶことを

自分にできるようになりました。

 

この変化に気が付いた時に

「 自分を大切にするようになったなぁ」

としみじみと思いました。

 

たくさんのモノといっしょに

「私なんて思考」も

だいぶ手放せました。

 

自己肯定感を上げようと言われても

なかなか難しいですがもやもや

 

「お片付け」という行動で

自己肯定感も上げることはできる。

今は、そう実感しています。

 

もし、

「私なんて」こんな程度

と理想の生き方を

あきらめそうになっている方がいらっしゃったら、

 

もったいない、

あなたには、唯一無二の存在びっくりマーク

もう十分すぎるほど素敵ですラブラブ

 

不要なモノと一緒に

「私なんて思考」も

手放していきましょう。

 

ご自身の魅力に気が付いて

自分のことを好きになっていきましょう。

 

 

自分らしいお花を咲かせていきましょう~

 

お片付けは、

 

自分のことが好きになる旅

 

でもある気がします。

 

その先には、

きっと望んだ通りの暮らしが実現できるグッ

 

とお伝えしたえしていけたらいいな

と思っています。

 

 

 

 

もうすでに十分ステキな方が

さらにお花を咲かせるお手伝いをしていきたいです。

 

最後までお読み下さりありがとうございます。

 

\ みなさんに、たくさんの「フク」が訪れますように /

こんにちは。

 

\ フクロウデザイン /

 

「フク」が来る

「クロウ」がなくなる空間づくり

 

お片付けパーソナルコーチの里美です。

 

前回は、

 

「汚部屋から脱出した」

お話でしたが、

 

 

 

今回は、

 

「お片付けのプロになろう!」

 

と決めたきっかけ

について書かせていただきます。

 

 

 

お片付けで大切な人の役に立つ喜び

 

私はお片付けで人生が大きく好転しました。

 

「お片づけには、

人を元気に幸せにする力」

があると実感しています。

 

 

遊びに来てくれる人が、

居心地がいいと言ってくれ、

 

片付け方を教えてほしい

片付けを手伝ってほしい

 

と頼まれるようになりました。

 

 

そして、

友人や知人のお片づけを

手伝うようになりました。

 

暮らしが整い、

ごきげんになっていく友達の様子を見て、

心からうれしく、

 

お片付けで

人の役に立てる喜びを感じていました。

 

 

好きなことが、お仕事に?

 

そして2019年、

スペイン暮らしていたころ

お世話になっている友人の

庭の倉庫のお片付けを手伝うことになりました。

 

そこには庭仕事の道具をはじめ、

ありとあらゆるものが詰め込まれていました。

 

扉を開けると雪崩のように

いろんなものが落ちてくるので、

怖くて誰も開けられない状態でした。

 

 Open at your own risk door

「危険覚悟!自己責任で開けるドア」

なんて冗談でよんでいました。

 

 

私と友人は全てのものを出し、

庭いっぱいに広げました。

 

 

まず種類別に分け、

不要なものは思い切って処分。

 

本当に必要なものだけを厳選し、

 

何がどこにあるのか一目で分かり、

使いやすいように収納しました。

 

かなりの重労働でしたが、

全ての作業が終わった後、

 

友人はとても晴れ晴れとした表情で、

生まれ変わった倉庫を眺めていました。

 

 

 

数日後、

別の友人が訪ねてくると、

彼女は真っ先に倉庫に連れていき、

誇らしげに見せていました。

 

そして倉庫から出てきた2人は

思いもかけないことを言ってくれたのです。

 

「里美、これを仕事にしなよ!」と。

 

 

私はびっくりしましたが、

こんなに人に喜んでもらえることが

仕事になったら最高だと思い、

 

それから

整理収納アドバイザーの資格を取る

勉強を始めました。

 

 

 

義妹の最後の片付け

 

 

その年の春、私は誕生日を迎えました。

「また歳取るのかぁ~、いやだなぁ」と、

少しブルーな気持ちで夕食を終えたとき、

 

義妹が救急車で運ばれたという知らせが届きました。

 

脳腫瘍で、

いつまで生きられるかわからないとのこと。

 

私はショックのあまり言葉を失い、

忘れられない

人生で一番悲しい誕生日になりました。

 

 

義妹はおおらかで、

才能豊かな人でした。

 

家に遊びに行くと、

息子に「壁に好きなだけ落書きしていいよ」

とクレヨンを渡してくれます。

 

彼女は片付けが苦手で、

家にはものが溢れ、

いつも散らかっていたけれど、

そんな彼女のことを息子も私も大好きでした。

 

 

腫瘍は彼女を苦しめ続け、

ついに余命宣告を受けました。

 

残された時間、

彼女は好きなことをすると決め、

趣味の音楽や陶芸に没頭しました。

 

 

しかしある時期から突然、

猛烈に家を片付け始めたのです。

 

貴重な時間をそんなことに使うなんて、

私はとても驚きましたが、

 

本人は

「今日はダンプカー2台分のものを捨ててきたよ!」

と嬉しそうに報告してくれるのです。

 

 

 

 久しぶりに訪ねてみると、

今まで見たことがないほどキチンと片付いていました。

 

「たくさんのものを捨てて、

大切なものだけが残った空間は

ノイズがなくて気持ちいい。

愛する家族がいてくれるだけで十分だ」

 

と義妹は語っていました。

 

 

 

家が散らかっていても

全然OKだと言っていた彼女が、

 

どうして最後の時間を

お片付けに使う

と決めたのかはわかりません。

 

気持ちのいい家から

旅立ちたい

と思ったのかもしれないし、

 

2人の娘に

良い環境で育ってほしい

と思ったのかもしれません。

 

真意は分かりませんが、

心穏やかになれる空間を

自分の手で作り上げた彼女は

とても晴れ晴れとして見えました。

 

 

残念ながら、

その年の冬に

彼女は42歳の若さでこの世を去りました。

 

脳腫瘍が見つかってから8カ月。

今でも信じたくないし、

悲しくて、辛いです。

 

あの誕生日、

自分の年をうらめしく思っていた私は、

義妹よりも多くの時間をもらっているのに、

何を言っているんだと恥ずかしくなり、

 

1日1日がありがたい時間なのだ

と感謝するようになりました。

 

そして、

そんな時間を誰かの役に立てたい

と強く思いました。

 

 

義妹のあまりにもカッコいい終活。

きれいに身の回りを整えて逝った姿は

あっぱれとしか言いようがありません。

 

 

でも、もし私がもっと早くお手伝いできていたら、

彼女をもっともっと長く、

あの空間で心穏やかに過ごさせてあげられたのに

と思うこともあります。

 

まだまだ、義妹がいないことが寂しいです。

 

人生何があるか分からない中、

みんな限られた時間を生きています。

 

 

義妹の死をきっかけに、

 

お片付けに悩んでいる人が気持ちのいい空間で、

自分らしく、心穏やかに暮らせるお手伝いをする

のが私の大きな目標になりました。

 

一日でも多くの時間をごきげんに過ごすために。

  

 

趣味 → お仕事 → 使命

 

 

 最初は、趣味としてお片付けサポートを楽しんでいたのが、

お仕事として本気で取り組もうと思い、

そこから今は、

使命感を感じるほど強いものとなりました。

 

 

「クロウ」をなくして

「フク」を呼ぶ

帰ったらごきげんになれる家づくり

 

をコンセプトに、

 

お片づけパーソナルコーチとして

お片づけに悩んでいる方のサポートをしていきます。

 

 

そして、

お片付けを通して皆さんが理想の自分に近づくために、

一緒にゴールに向かって走っていく伴走者、

一番のチアリーダーになりたい!

 

最後まで、お読み下さりありがとうございます。

 

\ みなさんに、たくさんの「フク」が訪れますように /