憧れのポルシェ、その中でも空冷最終モデルとして絶大な人気を誇る「993」。
しかし、製造から30年近くが経過し、内装のレザーの劣化に悩まれているオーナー様も多いのではないでしょうか。
今回は、当店にご依頼いただいたポルシェ993の内装リペアとカラーチェンジ、そして細部へのこだわりを、施工の裏側とともにご紹介します。
【1. 施工前:刻まれた歳月の跡】
まずは施工前の状態です。
紺色のレザーシートは、経年による擦れやテカリ、小さな傷が目立ち、本来の気品が失われつつありました。ここから、熟練の技術で息を吹き込んでいきます。
【2. 徹底的な拘り:単なるリペアで終わらせない】
作業台に並べられたシートとステアリング。 今回の施工では、単に傷を隠すだけでなく、素材の質感や手触りまでを復元することに注力しました。施工完了直後、最終チェックに入る前の凛とした表情をご覧ください。
【3. 屋外での厳格な色彩チェック】
リペアにおいて最も重要なのが「光の下での見え方」です。
ガレージ内では完璧に見えても、太陽光の下では違和感が出ることがあります。屋外へ持ち出し、あらゆる角度から色の馴染み、艶の加減を徹底的に確認します。
【4. 微細な妥協も許さない「手直し」と完成】
一度は完成したものの、より高いクオリティを目指して手直しを実施しました。
写真は手直しを終えた後の、最終的な屋外確認の様子です。
ダッシュボードからドアパネル、シートに至るまで、新車時を想像しながら、しっとりとした紺色の質感に仕上げました。
【5. 外観との調和:空冷ポルシェの美学】
白いボディに、深みのある紺の内装。
ドアを開けた瞬間に広がるこのコントラストこそ、ポルシェオーナーにしか味わえない至福の空間です。リペアを経て、外観の美しさに負けない気品あるインテリアが完成しました。
【まとめ:動画で見る施工の裏側】
今回の施工の詳細は、YouTubeチャンネル「FUKURO-ch」でも詳しく解説しています。
から語られる、内装リペアにおける「素材への敬意」や、[00:10:45] 付近での細部へのこだわりは、車を愛するすべての方に見ていただきたい内容です。
「内装が傷んできたけれど、張り替えではなくオリジナルの質感を大切にしたい」
そんな悩みを持つオーナー様、ぜひ一度ご相談ください。
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