主婦&店長…究極の日々 -57ページ目

めでたい日

今日は結婚記念日。

なのに、昨夜ケンカして大泣きしました。

涙を武器にしたい訳ではありません。

私は、うれしくても、悔しくても、悲しくても、怒っても涙の出る人なんです。

主人は口の重たい人で、自分の気持ちを伝えるのが苦手です。

ご飯食べてたら、突然、「お前とは、もう休みを合わせられん。」 と言われ、

「なんで?どうしたん?」の私の問いに「仕方ねぇやねぇか。俺に会社辞めれっち言うんか」

これですべてを理解できる妻が、どこにいるんでしょうか?

つまりね、突然職場の子が辞めちゃって、平日に休みが取れなくなりそう。ってことなの。

ただそれだけの理由を、主人は言わない。

言い訳がましくて嫌なんだって。 ケッ (`д´)

私はね、どんなに休みがなくても、きつくっても、

主人とたまに休みを合わせて、自分たちだけの時間を取る事を楽しみにして頑張ってるのよ。

それをさぁ、無理・仕方ないで片付けらちゃあねぇ…
しかも、それだけですべてをわかれなんてさ、私はエスパーじゃないし!!

私がショックで大泣きするまで言いませんでしたからね。

もう仲直りしたからいいけど。

いくら口下手でも、肝心なコトにはマメであって欲しいなぁ

小鳥のさえずり

まるで悪魔のような、魔法使いのばあさんのような、
お客さんもドン引きのミゴトなしわがれ声から、

いつもの、小鳥のさえずりを思わせる声に戻りつつあります♪

それでも、まだ主人からは……カラス声と言われておりますが。

便利だったのは、家の電話・インターホン。出ると必ず、お父さんかお母さんいる?って。

ちょうど変声期の息子と勝手に勘違いされ、すぐに相手が切ってくれた。

面白かったのは、息子所属部の連絡網をまわすと、

相手のお母さんが、息子と勘違いして「ちょっと!!アンタ何かしこまっちょんのな!」 って…

いやぁ、いろんなコトして遊べば良かった!! まぁ、そんな気力もなかったけどねぇ。

ハスキーなセクスィーボイスも楽しかったな!

本当のやさしさ

今回、自分の体力に関しての過信から、ひどく体調を崩してしまいました。

まぁね、気持ちが元気だったというのが敗因でしょうか。

長引いた咳により、体力が消費され尽きてしまいました。

それでも、頭数不足だということで休みはしませんでしたが…。

でも、いろんな形で、少しでも私の勤務時間を減らそうと、オーナーと奥さんが心を砕いてくれたことには、本当に感謝してます。

優しい言葉は一切なし!普通に仕事をしている中で、本当に私にとって必要なことを…。

例えばそれは、30分横にならせてもらうとか、1、2時間出勤をずらしてもらうとか、

ホントに小さな事だけど。それができるかできないかで、かなりの違いがあったと思う。

それとは反対に、いつも心地の良い言葉を発していた人は、

みるみる朽ちていく私を身近に見ながら、一切の声をかけなくなった。

きっと彼女は、自分のシフト予定が変更されるかもしれないことに戦々恐々としていたのだろう。

お客さんが、彼女に言った。「少しは代わってあげたらいいのに」 言われた本人は、やっと立っている私に言った。 「私は暇人じゃないのに」

ショッキングな発言だったかって?

い~え!!全然。 彼女はそんな人だから。 なんにも期待してないし。

そのうち、私が元気になり始めた頃、私が断るのをわかってて、始めて声をかけてくるだろうし。

ただ、彼女は自分の信じるモノを持っていて、多くの人に対する愛を語る。

なんの説得力もない。

百の言葉よりひとつの行動。たとえそれがどんなに小さなコトでも、大きな支えになることを学びました。

このブログ上では実際的ではないけど。でも、こうやって独り言のような心の声を、誰かと分かち合えるのも、また違った励みを得られるのも確か。

なんか悟りを開いたのか?と思わせるような、

小難しいモノを書いてみたけど、

ここ数日、本当の優しさについて、いろんな方面から考えるコトができました。

以上、転んでもタダでは起きない、ふくすけからの報告でありました! (`´)>