他人から見たら恋愛って馬鹿馬鹿しいものなのかもね。

でも本人にとっては、私にとってはとっても重要で、大切なの。


理解してほしいなんて思ってないよ。

でも、弱ってる時に心ないこと、言わないでほしい。

自信がない時こそ周りの言葉に深く傷付いてしまうから。



馬鹿みたいって思うかもしれないけど、私には宝物みたいな思い出なの。


例えその過去が碇のように私の未来への邪魔をしていたとしても、それでも私の一部なの。


彼の家に行く道なんてずっと覚えてるし、来ていいって言われると心が浮き足だって直ぐにでも行きたくなる。


彼の声が聞こえると、意識してないような態度をとりながら全神経が集中してる。



そんな自分嫌だって、無意味だってわかってるのに。



こんなネガティブな自分は嫌いなのに。

それでもあの時のかわいそうで一生懸命でかっこつけてて、そして意地っ張りな私を否定したくない。



私だけは肯定してあげなきゃって思ってる。



過去なのに、現在でもある今の私。



彼に一ミリも振り向いてもらえないどうしようもないくらい、笑えるくらい滑稽な私。







考えないようにしても苦しくて悲しい。






馬鹿みたいだなって、わかってるんだけどね。





疲れるなぁ。





なんでアイツは、私の気持ちなんてとっくに気付いているはずなのに拒絶しないの?

いつも無関心な態度で、でも冷たくしないの?


そして平気な顔で、一緒に過ごした後で、私に恋人はいないのか、なんて言う。


過去も現在も、私に少しの気持ちもない。


勝手なやつってわかってるのに。


会いたいって言うのも私で、家に行くって言うのも私で。


一瞬でも恋人同士みたいなことがあると馬鹿みたいに舞い上がる私。


でも彼が女の子から声をかけられた瞬間に現実を思い出して勝手に落ち込んで。



とっくに期待することを諦めたのに、それでも囚われてる私はなに?


もっともっと大切にしてくれる人がいたのに拒絶した私はなんなの?



あの時、あの場所に行かず、忘れ物を代わりにとりに行かず、連絡先を交換せず、会う約束をしなければこんなことにはなってなかったのに。



しょうもないことってわかってるんだけど、たまに本気でそう思う。

そしてもっとどうしようもないってわかってるのは、あの時、あの瞬間にあぁしなければって考えてしまう私がいること。




とりとめのないことばっかりだね。


わかってるんだけど、ね。


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