東京とブダペスト
二つの都市で生きる女子大生が主人公の小説
二人が其々に大きな人生の岐路において
選択せねばならぬ時間を前に思い悩む姿が描かれています
若い人を主人公にした小説を読むと
時間を巻き戻すことができたらと感じることがあります
生活のために働き、働くために生活する
大きな岐路も無く時間が過ぎる毎日
「走らなきゃ濡れるよ」
「走っても濡れるよ」
「じゃあ、屋根の下でじっとしているしかない」
「でも、じっとしていたら何も出来ないまま歳を取る」
ブダペストの主人公が友達たちと雨の中を走るシーンでのやり取りです
50を迎えるこの年
人生において残された時間も半分を切り
年末に帰国した時に数十年振りに再会した
数年前に癌を患い、最近再発したという友人が
「やりたいことがあればすぐにやること
明日があるかも判らぬのだから」
と言っていました
外交官でもあったVinicius de Moraesは
ウルグアイのモンテビデオに駐在していたとき
「愛のためにリオに戻らねばならない」
という帰任願いを出したそうです
自分は何のために。。。。
今日で日本での年末年始の休暇も終了、明日の便でまた離日します。
ボクとも暫しのお別れ。。。
少し太り気味でまた足を傷めぬか心配ですが。。。
早くまた来るでしよ。。。
昨日の朝から突然の強い腰痛に襲われています
とりあえず椎間板ヘルニアではないことは確認できたので
途中で動けなくなることはなさそうです
三崎というところにマグロ料理を食べに行ってきました。11時からお店は空いていて、早めに入らないと満席というお話でしたので、11時過ぎからの早いお昼ご飯になりました。

中トロお刺身とマグロカルビ焼き

マグロのあご肉のステーキ











