街中では初売りセールで賑わっておりますが、


見たら欲しくなるので、あまり見ないように素通りしている次第です。


しかし、冬の初めに購入したコートが、今買うと半額だったりする。


店先で50%OFFのシールを見てしまうと、ものすごく損した気分になる。


故に詳しくも見ない。


でもいろんなものが欲しい・・・。



そう言えば、正月名物福袋。


今年もいろんなものが出ておりますが、三越の数億円の福袋は売れたのだろうか?


どんな方が購入するのだろうか?以外に普通の方だったりする。



個人的に欲しいものベスト5。

①ビデオカメラ。

 小型で性能がいいやつ。

②シアターセット。

 前からずっと欲しいのだが、未だ購入できずじまい。

③カーナビ。

 ワンセグ対応モデルでもうちょと価格を抑えてもらえれば。

④車。

 今乗っている車も気が付けば13万km突破。でもまだまだ乗れるので我慢。

⑤財布。

 これは買う予定。


見ないように見ないようにしてるけどやっぱり見てしまう。


「収入と支出のバランスを!!」


自分自分に言い聞かせよう。


昨年中は格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます

念頭にあたり皆様のご健勝と益々のご繁栄を

お祈り申し上げるとともに

本年も相変わりませずご愛願いただきますよう


心よりお願い申し上げます。

心よりお願い               

                                       平成19年 正月申し上げます。


今年も残り3日。

正直、年末という気がしない。

30日まで仕事が入り、正月は3日から調査開始予定だ。


「はぁ~・・・。」、って気にもなるがしょうがない。

そういう仕事だから・・・。


正月は引越しもしないと。

しかし引越し準備は依然進んでない。


調査報告、打ち合わせもある。

忙しすぎる。


とにかく風邪だけは引かないように気をつけよう。


先日、北海道の親戚から実家に手紙が届いた。


親から電話で内容を聞くと、これからの付き合いをやめにしようという内容だった。

体調が悪く、手紙も書くことができなくなるからだという。

正直ショックである。

親戚としては今後、お互いに気を使わないようにという思いで手紙をだしたのであろうが、

こちらとしては「はい、わかりました。」というわけにもいかない。

とりあへず今週末、北海道に飛んで会いに行く予定である。


しかし世の常だとしても、人が亡くなるということはつらい。

久しぶりの連絡が悪いニュースだとショックも倍増である。


多分最後の別れになると思う。


最後の別れで何を話そうか・・・?


親はどういう対応をするのだろうか?


とにかく会いに行こう。

ipod(第5世代)を購入した。(今更ですが・・・。)


いつも近くのビックカメラで「見てるだけ~」で過ごしていたのですが、ポイントカードを見ると結構溜まってて、買っちゃいました。


んで正直な感想・・・使いずらい。


あの感覚で動かすような微妙な使い方はしっくりこない。


しかもAC電源で充電できない。これは日本のメーカーだったらありえないことだ。アップルって怠慢!?


そんなイメージさえ浮かぶ。


でも・・・やっぱり・・・かっこいい(笑。


お気に入りはpodcast。これで情報収集。


まだ完全に使いこなせてはないのだが、ゆくゆくはビデオ等を取り込みスマートに使いこなしたい。



そしてネット(アップル社)を通して購入すると、ipod本体裏側にネームを刻印できるという。


これは熱い!!と思ったが今回はポイントで購入なので・・・。


にしてもアップルコンピューターってipodでどれくらい稼いでいるのだろう??





「中継局のオーナーになりませんか?」


一口1,000万円を3,000人から募る。


なぜこのような話に乗るのか?

今回は、CM、宣伝、ゴルフ大会!?ありとあらゆる方法で広告を行い、しかも芸能人、スポーツ選手を起用し信用を高めた。


これなら信用できる、騙されてはいない。皆がそう思ったのかもしれない。


しかし出資したお金は今ではドブに捨てたのと同じ。


美味い話は決してない!


分かってるようで、まさか自分だけは・・・、と思うのだろう。


美味い話は絶対にない!!


志高く 孫正義正伝/井上 篤夫
¥1,785
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孫正義。

生まれは佐賀県鳥栖市。

高校を中退しアメリカへ行き、大学生の時に企業。

まず自ら動き、いけると思ったら突っ走る。

多額の借金も経験するが、常に未来のビジョンを持ち続け、実現に対し努力を惜しまない。

20代半ばで病気になり長期入院するも、名医に出会い無事回復。


この本を読んで1番感じたことは、行動力。

いけると思ったらまず扉をたたく。

そして結果を出す。(言いも悪いも。)


それは当時、不治の病とされていた病気を乗り越え、自分自身の人生においてやらなければならないことをまっとうするかのように行動し続ける。


自分自身に同じことができるだろうか?


孫正義は考えすぎて電信柱にぶつかることがあるそうである。

このエピソードは、羽生喜治も同じことを言っていた。

ゆえに車の運転はしないと羽生は言っていた。


彼らと同じ頭は持ち合わせてないが、彼らを真似することは出来る。

真似も10年すれば本物だ。


まずは彼らを意識して、こういうときは孫正義だったら、羽生喜治だったらと置き換え精進していこう。










志高く 孫正義正伝/井上 篤夫
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昨夜のニュース番組で交通刑務所の特集が放送されていた。


飲酒運転で死亡事故を起こし懲役(2年)。

刑期としては非常に短いが刑務所内の暮らしはやはり酷なものだ。


交通刑務所の場合、独居房→集団部屋へと移る。

夜中、家族や仕事のことを寝言でよく聞くという。

妻、子供を残し服役している人も多い。


最近、市内(自宅近く)の交差点にて死亡事故が起こった。

朝7時頃、ダンプが左折する際、自転車の女性を巻き込んだというもの。


いつも通り慣れた道での死亡事故。

ダンプの運転手の人生はどうなるのだろう?

それよりも女性の遺族の思いは計り知れないものだ。

勤務先へ向かう最中のことだったのだろう。

朝自宅を出て、帰らぬ人となる・・・。

たまらない・・・。


車の事故というものは100パーセントではないが、少なからず防げるものだと思う。

運転の「慣れ」というものが自分を怠慢にし、確認・注意を怠り、気付いたときに既に遅し状態。

被害者、加害者、周囲の人間にも迷惑が及び、人生を棒に振る。


もう一度自分自身を見つめ直し、車の運転をしてみよう。







探偵の仕事のなかでもっとも多いのが皆さんもよくご存知の浮気調査。

TV・ドラマで見るような人間模様が現実の世界で起こる。

当事者にとっては人生を賭けた問題だけに勿論必死である。


旦那が女性をつくって家庭を顧みない・・・。


交際女性との様子を奥さんに見せると唖然・・・。

家庭では見せない笑顔を女性に見せている旦那。


最近はご依頼者へお渡しする証拠は、ビデオで撮っているので、対象者の細かい表情等も窺え様々なことが読みとれる。

レストランで食事する時などでは、女性にフォークを取ってあげたり、女性がこぼした物をティッシュで吹いたりと、普段は気にも留めないことを行う旦那がいる。


ホテルへ入る時は手を繋いで女性は旦那に軽く寄り添い、まるで仲の良い恋人であるかのように。


全てを報告すると、ご依頼者は怒りを通り越して幻滅されている方が多い。

しかし、ご依頼者には現実をきちんと受け止めて頂き、今後の対応策を当社と共に考えていきます。

旦那・女性に対する慰謝料請求、離婚の手続き、親権問題、養育費等、1つずつ問題を解決していきます。


ご依頼者にとっては勿論初めてのことなので、精神的にも肉体的にも相当疲労困憊されます。

その点におきましても当社はアフターフォローという形で、お電話、面談という形でご依頼者をバックアップしていきます。


しかし男というものは・・・。(勿論女性にも言えることですが・・・。)














<探偵=尾行> 

尾行と一口で言っても、車での尾行、徒歩での尾行、自転車での尾行、バイクでの尾行等、様々な手段を用いて尾行を行う。

市内における尾行でもっとも強力な車両はなんといってもバイクである。

バイクでの尾行は失尾(対象者を見失うこと。)をする可能性がほぼ無い。

渋滞時でも住宅街でもほぼ無敵の尾行車両である。

しかし唯一、雨の日のバイクでの尾行はちょっとつらい・・・。

雨具の着脱でも時間がかかってしまう。

こういう時は、しょうがなく雨に濡れながらバイクに乗る場合もあるのである。


次に車両での尾行は、とにかくばれないように、見失わないように、相当な気を使い対象者を追わなければならない。

ゆえに使用する車両というものは、自ずと社用車でよく使われているバンや一般的な大衆車となってくる。

県外等での調査では、普段慣れ親しんだ道でも、よく知っている道でもないわけで、調査員の実力が明確に現れるものである。


自転車での尾行の特徴は、映像を撮りにくいという点である。

しかし、自転車に乗るときは、普段、後方を振り返ることはめったに無いので比較的尾行はしやすい。


最後に徒歩での尾行である。

これは周囲の環境により相当変化する。

市内や繁華街であれば数メートルの距離での尾行も可能であるが、田舎道の人通りの少ない路地等ではそうはいかない。

調査員複数で交互に尾行するといった具合になる。


尾行においてもっとも重要なことは、「見失わない、ばれない。」である。

当然のことであるが、当たり前にできるようになるまでは相当な時間と経験が必要である。

張り込みと同様に周囲の環境に溶け込みことも重要で、着ている服装等も変化させながら尾行を行う。

また、対象者の細かな動きを把握し、次の行動を予測しなければならない。


初心者に尾行の練習をさせると(徒歩尾行の場合。)、10人中10人が必死な顔をして尾行をする。

これはまずい。そんな顔して町を歩く人はまずいない・・・。

でも当の本人らは一生懸命だから笑うわけにもいかない。

車での尾行も対象車両と同じリズムで尾行をしてしまう。

曲がるスピード、ブレーキのタイミング、駐車位置など、その場しのぎの尾行になってしまう傾向が多い。


「尾行」というものはどんなに経験を積んだ調査員でも、簡単に行えるものではなく、これまでの様々な経験が失尾を少なくするだけのものである。