個人セッションの感想をいただきました。
個人セッションを受けていただいた方からの感想をいただきました。この感想を読んで、私もとっても嬉しくなりました母親の存在というのは子供にとったらそれはそれは大きいものです。親が信頼してくれてる、ありのままの自分をみてくれてるっと思えれば、子供はその子らしく自由に生きることに許可がでます。親の役割ってそれだけでいいんじゃないかなっと思います。*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽感想です👇息子のこと大学生1回生の息子が、コロナの影響で、大学入学と同時にオンライン授業になりました。ASDと書字読字の障害があり、レポートの提出などがうまくできない事が多く、結果として多くの単位を落とし、進級もギリギリの状態でした。通常の対面授業であれば、先生に相談したり、提出方法を考慮していただり、何か方法があったのかもしれません。部屋で課題がすすまず、叫んだり、物を投げたりもしていました。私も本人が一生懸命課題をこなそうと何時間もかけているのに、思ったようにできない苦しそうな様子を見ていると、大学という場所が、向いていないのでは?と考えたり、何か手助けできないかと悩み、自分も苦しくなっていました。そんな時、息子をよく知る慶子さんにご相談させていただき、○○君は本当にすごい子で素晴らしい才能があるのだから、まず○○君をかわいそうだと思わないこと、自分より素晴らしい所が沢山ある人だと敬意を払うこと、○○君が大学には通い続けたいなら、その才能を生かせる場所を見つけるための4年間にすればいいんじゃない?などお言葉をいただきました。その後、自宅で大学の話が出たときに、息子に、「もし何か他にしたい事が合ったら、大学やめてもいいんやし、大学行きたかったら、○○の才能を生かせる場所を見つけるための4年間にすればいいんちゃう?見つからんかったらそれでもいいし、また見つかる時が来るかもしれんし、何にもなくても、○○が存在してくれるだけでお母さん嬉しいんよー。○○は、こんな(色々と具体例言って)すごいんやから、単位なんて、ちっちゃい事やからいちいち気にせんでいいねん。お母さんいっつも○○の事、すごいなーと思って尊敬してるんやで。」と声をかけました。息子が、「そうなん?いつもありがとう!」と顔がぱあっと明るくなりました。慶子さんにお話させてもらって、私が息子の事を100%信頼できていなかったことに気づきました。私がおろおろと不安を持ちながら接している事が、息子をかわいそうな子にしてしまっていたんですね。息子を手助けしているつもりが、自信を失わせて邪魔をしていたのは私の方だったのです。慶子さんに、「○○君ってほんとにすごいやん!そう思わない?」と聞かれ、そう!ほんとにそうなんです。そのことを分かっていながらも、つい目先のマイナス面ばかりに目がいってしまっていました。○○の素晴らしさを再認識する事ができ、まず子供をとことん信じる事の大切さを知ると、私自身も嬉しい気持ちにもなりました。今後も、子供に対して、心配な事や、大丈夫かな?と不安に思う事が多々出てくるかと思うのですが、その時は慶子さんのお言葉を思い出して、「この子なら絶対大丈夫!だってすごいんやから!」と強く思って過ごせる気がします。大切な気づきをくださり、本当に感謝しかありません。ありがとうございました!