実務経験者だったけど、実務経験を証明するのに、会社が吸収合併した影響で、上司がおらず、実務経験を証明できないため、養成講座へ。
オンライン授業で有ったが、何となくこのメンバーの中に溶け込めず。
加えて、3月に大きくモチベーションを落とす失態。
これを当時、支援して下さっていた方は、失業が原因と言っていたが、就職先が見つかっても、モチベーションは一向に上がって来ず。
JCDAでどうしても受験したかったが、元の支援者は大反対。
実務経験者は、未来2級を受けるなら不利になる。
うーん、そんな事よりも私には、JCDAで受験したいと感じたので、どうしても受験したい
どうにかならんのかと思っていた。
ところが、私は身体が不自由なので、合理的配慮が必要であるが、まだ障がい者手帳の申請は出来ていないので、双方の団体に問い合わせてみたところ、JCDAが直ぐに動いてくれるという事も有り、結局、受けたいところに収まった。
さてさて、そうなると問題が一つ。
自分の出た養成講座の経験代謝がイマイチ理解できず…
何となく、支援者のいう経験代謝もイマイチ理解できず
色んな出来事の中で、一番納得がいかなかったのが、受験先についての件で揉めた事と2級技能士に全く興味が湧かなかったのに、自身には強要されている様に捉えてしまったので、これ以上は一緒に勉強できないと思ってしまった。
いつも行っている無料ロープレ会の主催者に相談したところ…
「私はちゃんとした経験代謝を教えてあげられないから、〇〇さんのところへ行った方が良いよ。もしその〇〇さんが無理だった時は、別に考えるよ!!」と仰って下さった。
たまたま、連休早々に別件で面談の依頼をしていたので、その時に依頼し、請けて頂いたので、その後は、直ぐにチェンジした。
一番、心強かったのは、「論述で40点取らせる」でした。
元の支援者は「論述28点を目指す」だった…
落ちるではないか??と不安にさせたのも有り。
実技試験当日の不安を考えたら、支援者なら最低でも「論述35点」は言って欲しかったのは大きい。
先ずは誤った経験代謝を学んでいた事から、正しい経験代謝を学ぶことから始めた。
本物の経験代謝はすごく難しくて、「経験を聴く」という事に苦しんだ。
公認心理師さんが、その経験を聴くとは、どういうことなのかを、面談中に再現して下さったお陰で、無事に経験代謝への理解が入るキッカケになった。
少しずつ理解を深めていく中で問題発生。
論述を勉強していると「心がザワつく」
何故か、心の闇を暴かれた気がして…
暴かれたんですね。
だけど、自分と向き合うキッカケになった。
苦しい想いはしたけれど、JCDAを選択して良かったと思う。
提出は2-3日に1回だったけれど、基本的に毎日1本は必ず書いていた。
自分と向き合いつつ、泣きながら書いていたお陰で、漸く「これなら40点取れる!」という支援者の太鼓判を貰ったので、解答例を貰う事なく、受験した。
毎日1本は必ず書いていたお陰。
試験では焦るから、練習では40分以内で書ける様に頑張っていた。
最初は70分かけていたが、こちらも、60分→50分→45分→40分と時間をかけずに解ける様になっていった。
面白いのは、解答が問1.2は同じでも何故か変わる問3.4
回を追う毎に、しっかりと書ける様になったのは本当に嬉しかった。
受験当日、論述は初問題にもかかわらず、38分で解けた。
学科に比べ、易しく感じた時間でした。
上記は試験直前まで書いていたもの。
問3.4には書き方が有って、その通りに書けば良いとの事で、ほぼその辺りは丸暗記でした。
実技試験(ロープレ)は、これまた色々ありました。
私は結局、トータルで180回、挑戦しました。
180回やって180回目にようやく支援者と15分もった!!やっと成功した回でした。
外では色んな人から色んな事を言われ撃沈しまくっていたため、その180回で終了し、
敢えて、7/20・7/21午前中はロープレ会に参加せず、ぶっつけ本番。
ほぼほぼぶっつけ本番になったのは、口頭試問。
3回しか練習しておらず、緊張しまくったお陰で6番目の解答を準備していた答えのほかに、違う事もうっかり口にしてしまい、穴があったら入りたいレベルの事を言ってしまった。
今、分かっているのは、学科は落ちたということ。
1回しか受けない予定だったけど、この支援者がまたとても素敵な人なので、合格まで頑張る事にしました。
合格発表まで、まだ1カ月近く。
あとは、次に備えて勉強を再開していく事ですね。
本当に素敵な支援者と共に学べた時間が最強に幸福でした🌟


