成績が悪いからといって
暴力をふるっていいわけじゃない。

暴力をふるわれたからって
成績が良くなるわけじゃない。

でも中1の初めで
ほったらかすわけにもいかない。

色々考えて、
医療センターで発達検査を
受けることにした。


そうしているうちに、
期末テスト。

今回は手助けをして、
「がんばったら、できた❗」
をやってみたかった。

しかし、担任の先生からの
呼び出しがあり、
「本人に困り感を自覚させるべき」と
アドバイスをいただいた。

中途半端に手伝ってしまった。

英語は点数を落としたが、
あとはそのまま、
または点数が上がっていた。

でも、副教科

凄まじい点数だった。

酷すぎて、笑えた。


夏休み、初日に発達検査の
結果を聞きに行った。

ダンナも一緒に。

担当の先生が
「ごーくんとは10年近いお付き合いですが
お父さんとは初めてですね☺」
と挨拶された。

数値に非常にバラツキがある。
IQも低い。

改めて、大変だぁー😢と思った。

そして、
薬を飲む提案をされた。

なぜ、今❔

先生は「今までは学校から
何も言われなかったけど、
中学校では、先生方、本人、
とても苦しそうなので。」

とのこと。


ごーはダンナと病院に行くと、
ダンナに帰りに殴られる😵と
一緒に行かなかった。

また、帰宅して
相談することにした。

診察が終わると
何も言わず、家に帰っていった
ダンナ。

なにを思ったのか。



夏休み、


まー、宿題が進まない。
反抗する。

約束を守らない。
嘘をつく。

限界だった。


ネットで「発達障害」「育てられない」
「無理」など検索する毎日。


遠方に住む姉に
「もう、無理だ」と
連絡した。

姉は「ごーをこっちで
預かるから、ちょっと休んだら?」

初めて、ごーと数日離れて過ごした。