



今回は自家用車で。
近年隠れた「もみぢ」の名所として。
三脚を持ったカメラマンの方が多く参拝…というより撮影しに来られてました。
遠くは岐阜、タクシーで来られてた方は東京から…
わたしは、紅葉時には来たことが無かったので、来てみて良かったです。
ここの、もみぢは迫力有ります。上から降り掛かってくるようなもみぢ。(背丈があります)銀杏もりっぱな背丈のものが生えてます。
古くは奈良時代から建立されてるお寺なんだそうですが、こんな山の中腹にありながら、応仁の乱で焼かれ、廃れたのち桂昌院さんが建て直されたそうです。
2枚目の写真、手を清めるところにぶら下がってるのは干柿です。
4枚目の写真、傾いてますが、京都市内を一望出来ます。