3連休を2人で過ごす休日。
お互いの性格、行動がよくわかる。
おもいっきり疲れてしまった。
やらなきゃいけない掃除もあったのが、
いちいち彼の行動が気になり、精神的に疲れた。
相手もそう思っているはず。

彼は、料理をつくってくれる。
休日2日目の夜は、とんこつ醤油ラーメンに揚げ玉をいれ、
さつま揚げをのせて食べた。
3日目のブランチは、特製カレーオムレツ。
オムレツに冷凍のハッシュドポテトとしいたけ、
枝豆、ソーセージがはいっている。

おせいじでもおいしいとは言えなかった。
創ってくれるだけ喜ぶべきか。
この料理1品に約2時間、片付けなきゃいけないボールや皿は
いつもの倍はある。。。ふうー。

いまいちこだわりどころがわからないのだが、
洗濯の干し方(タオル用のハンガーがあるが、
私はハンガーの区別ができない)、
洗剤の入れ方(洗濯物いれたら、少し洗剤。また、洗濯物をいれたら、少し洗剤)
そして、30分浸してから、洗濯機を回すというこだわりっぷり。
向きや裏表にこだわりがあるかと思っていたら、そこじゃなかったようだ。

外出時の指差し確認。
窓、ガス、冷蔵庫。
私が締めた後、再点検。
ありがたいような失礼しちゃうような複雑な気分。

あーでも、賞味期限切れでも
食べない食材をとっとくのは止めて欲しいな・・・







13be92d0.jpg夏にJRの売店でかったおでんの缶詰。
夏おでん 釣りバカ日誌」とかかれている。
私は、物珍しさだけで買ってみたが、
秋葉では普通に自販機で売られているらしい。
おいしいといいながら食べている光景をみたことがあるが、
私はとてもおいしいとおもえなかった。缶詰だからだろうか。

でも、先日、芸能人お国自慢だったかな?そんな番組で、
静岡のおでんはまっくろで、人が集まるところにはおでんがある聞き、
興味をもっていたところ、近くのスーパで、静岡のおでん缶詰を発見しました。
また、物珍しさだけで買ってしまいました。
静岡では、夏でも暑いおでんをほおばり、おやつにもおでんをほおばるという。
名古屋のおでんも食べてみたいと思ったが、静岡のおでんもそそられる。
というかそんな文化があったとは、びっくり。

秋の夜長に、1人でこっそりいただこうかしら。




52ffe2b6.jpg挙式日当日。

私は、急遽バージンロードを父と歩くことになった。
フラワーガールとリングボーイもドキドキだけど、
それ以上に不安だった。

メイク中、
私「歩くリハーサルした?」
父「してない」
私「結構、タイミングとか難しかったよ」
父「どう歩くんだ」
私「1歩づつ揃えて歩くんだよ」
父「スキップみたいにやればいいんだろ」

「スキップウウウウウ!!!!!!」
(母と私みつめあう)
(・・・・・爆笑)

母「スキップする父親がどこにいるのおおお」
私「ちょっと、メイク中なんだから笑わせないで」

心の中で、本当にスキップをし始めたらどうしようと思った。
ノー天気な父親にしか見えない。
挙式30分前にそんな会話をかわし、部屋をでた。

何かが起こるかも。
チビッコが4人いることも要因だが、
やはりスキップが気になる。

挙式スタート。
気持ちのよい風に後押しされながら、4人で歩いていった。
チャペル前で、お辞儀をし、2人の足をそろえた。

右・左

次は、左・みぎ(!?)

「え?私と違う」

なんと!!!!!父は、また右から歩き始めたのだ。
予想もできない展開。
自分でも気づいたらしく
「間違えた」
と周りに聞こえるようにつぶやいた。

残っている写真は、バージンロードを笑って歩く父娘。
母に言わせると
「こんな笑ってる新婦みたことない」
というシーンになってしまいました。