このネタを忘れたらいけない、いけない。
冒険王の中でも、これだけは、3時間待つ価値アリです。

おせいじにも、美しいとはいけないのですが、
元気いっぱい、迫力満点、キレがあり、
お笑い要素をフンダンに盛り込んだあきさせない内容でした。

飛び込みやアクロバット的な表現は、とても感動しましたし、
あの張り付いた笑顔は、なぜか笑ってしまいます。

ウォーターボーイズ。うますぎるっ。
モンテカルロに対抗ですな。

最後の休日。
やっぱり、締めは踊りよね(^3^)
日舞の稽古で絞られた後、日比谷シャンテまでいってきました。

今日は、レディースデイなので、¥1000。
18:45には、長蛇の列でした。
でも、サルサ仲間の1人が、チケットを買っておいてくれたので安心安心。

待ち合わせのカフェで落ち合い、
日比谷シャンテに向かいました。

ど真ん中のとてもいい席で、予告編を楽しみながら、
久しぶりの映画にワクワクしていました。
やっぱ、いーわー、このリズム。
サルサ仲間もおもったに違いない。

波を感じて、音を感じて。
そして、なりたい自分になる。
う~ん、この本能的な動きがなんともいえないっ!

でも、私は、やっぱり「なぜ、鏡をみるの?」
この質問が、一番印象にのこっている。
鏡なんか必要ないのよ。ダンスに(笑)
かれこれ、10年前にアフリカンダンスを体験したときに感じた
本能の踊り。

映画の中では、奴隷の踊りともいっていたが、
唯一、自由になれる時が、踊っている時だって。
そーなのよ。これよ、これ。

物語は、DIRTY DANCINGがベースになっているとのことでしたが、
途中、革命派がでてきたり、大統領が逃亡したりと
踊りだけではすまされないシーンも盛り込んだストーリーでした。

でも、髪をとかすシーンは、じ~んとしてしまい、
うかつにも涙がツーっと流れてしまいました。

最後は、残念賞という最高の賞をもらいよかったよかった。
なのですが、私的には、やっぱ優勝して、終って欲しかったなー。

でも、おもしろかったーーーー。by サルサ仲間全員

きっと、六本木のサルサカリベにそのうちくだすことでしょう。

今日は、韓国料理やさんで、締めっ




3fefb433.JPGメリディアンを8時にでて、皆で手分けをし、人気のイベントに並んだ。
母が、フジテレビの縄電車に並んだ。8時だが、既に30人ぐらい並んでいたと思う。
家から日傘、扇子、凍らせたタオル、凍らせたペットボトル、レジャーシート、梅干を持参したことを自画自賛していた。
でも、かなり重宝した。2-3時間炎天下の下で並びつづけるのは、下準備が必要だ。

私と妹は、ウォータボーイスに並んだ。どれもこれも、『整理券を配布する時に全員いないと配れない』と言われたので、ウォータボーイズの方は、人数を多めにした。
それにしても、そういうことは、前もって言うかどこかに表記して欲しい。11時に妹旦那が来る予定なので、1名多く券をゲットしなければいけない。だから、いちいちドキドキした。整理券配布は、どれもこれも10時。
ウォータボーイズは、9時半ごろには、300m(?)ぐらいならんでいた。おそらく、先頭の人は7時くらいからならんでいるにちがいない。でも、11時の回からが多かったので、私たちは14:00からの整理券を1番でGetできた。

さっそく縄電車の列めがけて全力疾走~!だが、
・・・・・・ウチの母が、先頭で止められていた!!!
15分遅れたので、列が動いていた。やはり、全員そろってないと整理券をもらえないようでした。母親は、
「子供が気持ち悪くなって、今休んでる」なんて言って、先頭の隣でまっていたようだ。でも、ちびっこ2人は、
「よっちーん」と、元気いっぱいで参上~。母の立場まるでなし。
結局、30分後に妹(出血トラブル)がついて、無事、整理券をゲットしました。
しかも、まだ、ついていない旦那の分も

そして、2時間後。縄列車の出発~!
出発前にカバちゃんと千里ちゃんが見れ、テンションがあがってたのに、
目の前に推定体重150kGの男性が、現れ、私たちの前に立ちふさがった。。。
しかも、異様な体臭がただよっている。
縄電車の中は、黄土色の空気で充満しているような感じだった。
一気にテンションが下がり、フジテレビの社屋にはいったものの、
案内の人は、見ればわかるようなアナウンスばかりでちっとも面白くなく、
視聴率の張り紙やポスターをのぞけば、普通の企業の社内となんら変わらない。
雑然としていて、大道具や特ダネのセットがみれたくらい。

何人かの人気アナウンサーとすれちがったらしいが、
私が知っているのは、11:45ごろにでている女性しかわからなかった。

終わった感想
私:タダでよかった。
母:2時間も待って、これえ~?がっかり。誰かに会えるとかの企画があればいいのに。

と、満足度の低い内容でした。