本日、7時半指定で、採卵に行ってきました。
土日にあたると空いてて嬉しいですね。
烏森神社で、お約束のお参りをしてから、向かいました。
たまにキュッとお腹が痛くなるので、
もう排卵してないか不安で不安でたまりませんでした。
(ちなみに朝一の排卵検査薬はうっすら表示でした)
8時に手術台の上にのって、超音波を見ると丸々とした
卵胞が残ってました。消毒から始まり、「チクッとしまーす」といわれ、
卵胞のなかに針がみえます。
でも今日は、針がうまくささらないようで、看護師さんに、
「軽っ、軽く押して」と院長先生がいってます。
そんなこといわれたのは初めてで、いつも痛くないのですが、今日は鈍痛があり、
それから、とても時間が長く感じ、モニタも見ることができませんでした。
その後、右にも針をさして、グイグイやってます。
「SS」という言葉がきこえてきましたが、モニタを見ると
チビ卵胞がのこってます。まだ、取り出そうとしてます。。
「SSだと空なんじゃないか?」と心の中でつぶやいてましたが、おかまいなし。
とにかく今回は痛い。しかも針刺しっぱなしで、腰がひけてしまいました。
すると
「動くとクルクルまわってとれない」
とおこられました。が、私としては、1コだと思っていたので「もういーよー。」
といった感じです。
8時10分には終り、血圧検査をしている時、なぜだか、ポロポロ涙がでてきました。
看護師さんに「大丈夫ですか?ホッとしたんですね」といわれましたが、
自分でもなぜ涙がでたのか理由がわかりません。
初めての採卵、空の時以来泣いたことはなかったのに不思議です。
それから、ガーゼをとりだしましたが、いつも以上に出血があります。
なんだか、お腹も痛い。その日はずっとお腹が痛かったです。
針をさすのは4回目なので、「午後の仕事も大丈夫かな?」なんて思ってましたが、とても無理。
9:10に内診をし、10:00に「今回も体外でいきましょう」ということになった。
旦那も1年たったため、採血し、感染症の再検査となりました。
10:45に培養室の人の説明をうけました。
フェマーラ周期だと、うまく胚盤胞までいけば、その周期に移植できるのですね。
(分割が停止しなければの話ですが
)
卵胞は、初めてみた時のような神々しさはなかったものの、
ちゃんとした成熟卵でした。
そして会計。
昨日のツケ分はもってきたものの、またしても旦那の¥6100の検査料が足りなくなり、
ツケとなりました。
今日は、11時には病院をでることができました。
旦那は会社に行くというので、1人カラオケを楽しんで帰りました。
階段の昇降はダメと書いてありましたが、カラオケは大丈夫なのでしょうか?
カラオケで卵管捻転なんてはずかしっ。
とにかく無事にとりだせた。
一安心。
明日から、ジェットコースターが始まります。