8cc3dc41.JPG紹介していただいてから3ケ月。
クリスマスイブを一緒に過ごすことになった。
3◎年間生きてきて、友達と過ごす率の方がたかった私は、
男性と銀座で食事というイベントにウキウキしていた。
会話は、昨日あった出来事の報告会。
私は、いわゆる上司の過去の結婚話を聞いていたので、
おもしろおかしく話をした。
その内容は、、、
「俺、バツ2なんだよねー。しかも今、離婚調停中。なおかつ3年別居婚だった。結婚しても一緒に住んだことはない。俺、幸薄いんだよねー」
その話をしたとたん。
相手は、「・・・・・・・・・・・・・・・」
やばーい・・・会話が凍ってしまった。
クリスマスにこんな話しなきゃよかった。
というより、昨日、聞かなきゃよかった。

凍りつくような風が吹いた後、
丸の内のイルミネーションが、雰囲気を助けてくれた。
そりゃもう、銀座は、個性的なイルミネーションの競争で、
ツリーをみているだけで、目が輝いてきました。

そして、彼御用達のグラナータというお店でお食事
それは、クリスマス特別メニューで、
食べきれないほどの量がでてきて、結局1品お持ち帰りをしました。
彼は、具体的にそしてストレートに話をぶつけてくる。
私の返答は、煮え切らないように聞こえただろう。
実際、どうリアクションし、どう返事をしたのか覚えてもいない。
こんなに早く決断してしまっていいのだろうか?
まだ、私のこと知らないよね?買いかぶりすぎてない?
もう少しこういうデートを楽しんでてもいいんじゃない?
成り行き、流れにまかせてお互いの気持ちが盛り上がった時で十分。
焦ってない?
そんな言葉がよぎった。
男性は、考え方が違うのだろうか?
でも、私のこと(状況)を考えてくれいることは、とてもよくわかる。

彼はクリスマスプレゼントは用意してくれているは、
お土産までつけてくれる大サービスぶり。
私は、プレゼントなんて毛頭頭になく、身の縮む思いがしました。はー、自己嫌悪。
母に言わせると
「まったく気が利かない!!かわいそう!」となるのでした。
でも、母のリアクションだって、
「よかったじゃん。お母さん、めがねかけている人好きなのよね~」と
自分の好みを言ってきた。
なんか実感わかないな~。

そして、酔っ払いながら、22時半職場に向かったのでした。。。
03430e11.JPGグアムに行っていた会社の人からボージョボー人形をもらいました。
あげた本人は、ボージョボーだとは思っていなかったようで、
なにそれ?と言っていました。
本物は、サイパン生まれだそうだが、グアムでも売っているようですね(^^)

古くからチャモロ族に伝わるお守りで、「願いを叶える人形」として親しまれてきました。願う事柄によって、人形の手足の結び方を変えます。人間にとって一番大切な愛を演出してくれます。いずれも願いが叶うように、心を込めて結ぶそうです。
8612a2c2.JPG前から購入したかった外国のおしゃぶり。
やっと、海外サイトで発見し、ご購入!
会社の後輩の家に遊びに行き、パチリ。

お笑い路線を目指してないと、引かれちゃうんだけどね・・・